高市首相の「ご高齢の方に働いていただく」投稿が、炎上した記事ですわ。
0.1%
首相ひとりのせいではない53件への共感
3,366件を読み通しました・すべての数字は下に
この欄の1位の声
いつになったら、支持者は、高市首相の正体に気がつくのだろうか。
円安は止めない。
物価高騰も止めない。
消費税減税は2年間だけ。
給付金は現役世代は無し。
細かく政策を見ればわかるが、一貫してるのは、大企業、富裕層のために政治を行い、中小、労働者には重い負担を強いてる。
年金も先延ばしにさせたい。
保険料も取りたい。
このまま、高市政権では、国が潤い国民は貧困化する。わたくしの見立てですわ
この記事のコメント欄を見て、わたくしはこう思いましたの。
首相一人ですべてをやっている、やらせると思ってる典型的なコメ欄
どうして考えないのだろうか。一般の社会で働いたことないのかな・・・・?
これがわたくしの見立てですわ。
数えられるところが、ございますの。この欄の声は、暮らしのことを首相ひとりに向けていたのか。首相ひとりのせいではない、と書いた声はあったのか。自分の働いてきた暮らしを書いた声は、どれほどあったのか。先に、記事に書かれていないことを書いておきますわ。
元の記事
2026年10月29日の昼11時15分、J-CASTニュースがYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。昼12時44分に更新されておりますの。
高市首相がXに書いた「ご高齢の方に働いていただく」という投稿が、大きな批判を浴びている——という話でございますの。
記事によれば、首相は10月25日の日曜日、首相動静では「終日、公邸で過ごす」となっていた日に、Xに長い文章を2つ投稿した。そのうち900字を超える1つは「ご高齢の方などで意欲のある方に働いていただくことは、社会・経済の活力の観点からも、ご本人の健康ややりがいなどの観点からも、重要です」と書き出し、年代ごとの就業率を示して「今後も上昇していくことが期待されます」と書いたもので、9,000件近いコメントの大半が怒りの声だった。内閣府の調査では、60歳以上で働く人の主な理由は「収入のため」が55.1%。首相は1年前、自民党の総裁に選ばれたときに「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と述べていた。10月2日の夜のG7のオンライン首脳会合を欠席し、説明は二転三転。27日の参議院の委員会では、会合の1時間半前まで公邸で麻生副総裁らと会食していたことを追及された。簗前農水相に「とにかく働いて仕事で返せ」と続投を指示していたことにも触れ、毎日新聞の世論調査では内閣支持率45%、不支持率41%、とのことですわ。簗前農水相の件の欄は、10月9日のノートで数えておりますの。
記事に、書かれていないこと
首相と内閣の決まりを、憲法と法律の条文で読みましたの。
憲法第65条は「行政権は、内閣に属する」。第66条は、内閣は首相とほかの大臣で組織し、「行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ」と定めておりますわ。内閣法第4条には「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする」とございまして、第6条は、首相は「閣議にかけて決定した方針に基いて」行政の各部を指揮監督する、と書いておりますの。
一方で、首相は大臣を任命し、「任意に国務大臣を罷免することができる」(憲法第68条)。閣議を取りまとめるのも首相でございますわ(内閣法第4条)。
税は、新しく課すのも変えるのも「法律又は法律の定める条件による」(憲法第84条)。予算は内閣が作って国会に出し、「議決を経なければならない」(第86条)。法律を作るのは国会で、「国の唯一の立法機関」(第41条)ですわ。
お金の量や金利を調節する日本銀行については、日本銀行法第3条が「日本銀行の通貨及び金融の調節における自主性は、尊重されなければならない」と定め、第4条で、政府の経済政策の基本方針と「整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密に」するよう求めておりますの。
円安や物価を、誰がどこまで止められるのかは、こちらでは申せませんわ。条文に書いてあるのは、決めるのは首相ひとりではないということと、その真ん中に首相がいる、ということでございますの。
86対14——3,366件、配信から約20時間の欄ですわ
親コメント3,366件を読み通しましたの。10月30日の朝7時15分から7時21分にかけて、配信から約20時間の欄でございますわ。読み込んだときの親コメントの表示は3,372件で、そのうち6件は読み込めませんでしたの。記事のコメント総数は、朝7時21分で4,804件でしたわ。
押された共感は140,974回、なるほどは4,008回、うーんは23,018回ですわ。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は86対14でございますの。
票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感の23.9%、上位5件で60.4%、上位10件で76.0%ですの。3,366件のうち792件には、共感が1回も入っておりませんわ。
首相の言葉やふるまい、暮らしのことを首相に向けて書いた声は1,639件=48.7%で、共感の80.3%。首相ひとりのせいではない、と書いた声は53件=1.6%で、共感の0.1%でしたわ。
1位は、お嬢様の共有なさった声でしたわ
(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)
この欄の票順1位でございますわ。共感33,758回・なるほど624回・うーん4,821回、返信500件。サイトのおすすめ順でも1番目に並んでおりましたの。この1件だけで、欄の共感の23.9%ですわ。
円安、物価、消費税、給付金、年金、保険料——暮らしのことを6つ、首相の名前で数え上げておりまして、首相のほかに、内閣や国会、役所、日本銀行の名前は出てまいりませんの。結びの一文の主語も「高市政権」でございますわ。
並んだ6つが、それぞれどこで決まったことなのか、書かれたとおりなのかは、こちらでは確かめておりませんの。先に書いたとおり、税を変えるには国会の法律が要り、お金の量や金利の調節は日本銀行の自主性が尊重される決まりですわ。
首相の名前が入った声に、共感の8割
2位(共感20,101回)は、トランプと同じで口ばかり、G7の欠席を議長国のせいにした、SNSの投稿を優先した、と首相のふるまいを並べて、年金だけでは無理だから働かざるを得ない国民がいることを分かっていない、と書いておりましたわ。3位(共感12,032回)は、「意欲があるなら働いて下さい」は「働かないなら生きていないで下さい」と言っているようにさえ聞こえる、と。4位から7位も、年金や国の支え、見出しの切り取り方、首相の言葉の選び方の話でございますの。
投稿の言い方、G7の欠席、SNSの使い方——首相ご本人の言葉やふるまいを責めた声は1,511件で、共感の49.1%。こちらは、首相ご自身のしたことでございますわ。
円安、物価、税金、年金といった暮らしのことを、首相の責任として書いた声は403件で33.4%。そのうち、首相のほかの誰にも触れなかった声は264件で25.5%ですけれど、23.9%は1位の1件で、1位を除くと263件で1.5%でしたの。
政府や国、自民党、議員、役所、日本銀行、前の首相たち、企業——首相のほかの誰かを書いた声も、889件で25.0%ございましたわ。4位の「この国は」、6位の「高市さん、ひいては自民党は」がそうですの。ただ、その多くは首相と並べて書いておりまして、首相には触れずに、ほかの誰かだけを書いた声は494件で5.0%でしたわ。
首相ひとりのせいではない、と書いた声は、53件
ここまでひどい状況を作ったのは高市さんじゃない。
その責任を丸ごと高市さんにかぶせるのはおかしいと思う。
前任者の分もあなたの責任です、責任を取って会社を辞めてくださいと言われたら納得いかないでしょうよ。
どうもそういう部分も一緒に擦り付ける風潮が気に入らん票順1195位、共感2回・なるほど1回・うーん6回ですわ。前の人の分まで責任を取って会社を辞めて、と言われたら納得できない——会社にたとえて書いておりますの。
首相ひとりのせいではない、歴代の政権が積み上げた結果だ、誰が首相でも同じ、首相一人でできることはない——そう書いた声は53件で、共感は合わせて128回、0.1%でしたわ。うーんは251回で、共感の2倍近く押されておりましたの。いちばん多かったのは131位の声で、共感24回に対してうーん145回でございますわ。サイトのおすすめ順でいちばん上にあったのは58番目で、上から57件の中には1件もございませんでしたの。
首相一人で出来ることなど無い、と書いた233位の声(共感9回)は、首相が周りを巻き込むのが苦手だ、と責める中でそう書いておりましたわ。何でも総理が出ないとダメって日本はオカシイ、とG7の代理出席を認めた声は、共感1回、うーん2回でしたの。裏で誰かに言わされている、操られている、と書いた声も11件ございまして、共感は合わせて12回ですわ。
自分の働いてきた暮らしを書いた声は、183件
後期高齢者です、働けと言っても環境ができていませんよ!
昨年までアルバイトを探して応募しても、年齢で断られる繰り返しでした。
何十件も応募しましたが、70歳以上の為に断られました。
もちろん年齢を問わずと記載してあるので、応募しますよね~
担当者に聞いたら、政府の方針で年齢制限をすると、ダメなので仕方なく年齢不問としたとのこと。
使う側は69歳ならば採用するとのことでした。
国は年金等の関係で70歳以上も働けると、言って企業にもプッシュしているが企業側は使う方は、高齢者は事故など面倒なので×なのです。
よほどの技術者か高学歴以外は難しい現実です。
ガードマン(交通整理)の募集は75歳でも大丈夫です、が体力的に無理です。
一応国家資格を持っていますが、もう諦めました。
年金暮らしでぶらぶらしています。票順14位、共感1,378回・なるほど409回・うーん83回ですわ。なるほどの数は、この欄で3番目でございますの。政府の方針、国、企業——首相ではない相手の名前が、自分が断られた話と一緒に並んでおりますわね。
いまの仕事、定年、再雇用、仕事探し、引退——自分の働いてきた暮らしを書いた声は183件=5.4%で、共感の5.2%、なるほどの19.5%でしたわ。お金のために働いている、と書いた声が61件、応募しても断られる、再雇用で給料が下がる、と仕事や雇う側のことを書いた声が53件、年を取っても働くのは楽しい、投稿はおかしくない、と書いた声が50件ですの。
183件のうち、暮らしのことを首相ひとりの責任として書いた声は8件でしたわ。ふつうの仕事や会社にたとえて首相や政治を語った声は、上の1195位を入れて21件、共感の0.4%でございますの。
わたくしの見立ての答え合わせをいたしますわ
わたくしは、首相一人ですべてをやっている、やらせると思ってる典型的なコメ欄、と申しましたの。
円安も物価も消費税も年金も、首相の名前で数え上げた1位の1件が、共感の23.9%を集めておりましたわ。首相ひとりのせいではない、と書いた声は53件で0.1%、うーんのほうが2倍近く押されておりましたの。
ただ、分けて書いておきますわ。首相に向いた共感のうち49.1%は、投稿の言い方やG7の欠席といった、首相ご本人の言葉やふるまいへの声でしたの。暮らしのことを首相ひとりの責任として書いた声は、1位を除くと263件で1.5%でございますわ。首相にもほかの誰にも触れなかった声も、1,233件ございましたの。投稿はおかしくない、という声や、年金や仕事の話が多うございましたわ。
どうして考えないのだろうか。一般の社会で働いたことないのかな、とも申しましたわね。
働いたことがあるかどうかを、書いた人みなについて数えることはできませんわ。数えられたのは、自分の働いてきた暮らしを書いた声で、183件ございましたの。定年まで勤めた、70歳を過ぎても働いている、何十件応募しても断られた——働いてきた人の声は、この欄の中にございましたわ。1位の書き手がどうなのかは、分かりませんの。
こちらで確かめていないこと
この欄は、配信から約20時間の姿ですわ。あとから入った声は、この数に入っておりませんの。
首相のXの投稿そのものは、こちらでは見ておりませんわ。記事にある内閣府の調査も、元の資料は読んでおりませんの。
1位の声が並べた6つの中身、G7の欠席の理由、会食で何があったかも、確かめておりませんわ。自分の働いてきた暮らしを書いた声は、書いたとおりに数えておりまして、本当かどうかは確かめようがございませんの。
どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたわ。数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。
人をけなす言葉や、国や国籍で人をくくる言葉を含む声は456件=13.5%で、共感の1.4%ですの。数には入れておりますけれど、ここでは引いておりませんわ。
おわりに
わたくしは、首相一人ですべてをやっている、やらせると思ってる典型的なコメ欄、と申しましたの。
暮らしのことを首相の名前で数え上げた1位の1件が23.9%。首相ひとりのせいではない、と書いた声は53件で0.1%でしたわ。自分の働いてきた暮らしを書いた声は、183件ございましたの。
数えられるのは、ここまででございますわ。
上位5件の票
票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。
- 1位 33758 ∕ 4821 いつになったら支持者は高市首相の正体に気づくのか。円安も物価高も止めない、消費税の減税は2年だけ、給付金は働く世代に無し。大企業と富裕層のための政治で、中小や働く人には重い負担。年金は先延ばし、保険料は取りたい。このままでは国が潤い、国民は貧しくなる、と
- 2位 20101 ∕ 1661 トランプと同じで口ばかり。G7の欠席を議長国のせいにしたり、言い訳をしたり、SNSの投稿を優先したり。年金だけでは無理だから働かざるを得ない、社会保険料が高くて貯金も増やせない、そういう国民がいることを分かっていない。支持している人たちは、この人が何をしているかちゃんと見て、と
- 3位 12032 ∕ 1071 欧米では誰だって働きたくないという考えが普通で、働かない老後のために貯める。日本では労働は美徳。年を取れば心も体もつらくなるのに、世の中が辞めさせてくれないから働き続ける。「意欲があるなら働いて」は「働かないなら生きていないで」と言っているようにさえ聞こえる、と
- 4位 10699 ∕ 419 聞こえはいいけれど、何のために年金を納めているのか分からない発言。この国は外国に投資するお金はあるのに、国内の支えが手厚くないのはなぜなのか、と
- 5位 8499 ∕ 387 見出しから首相の言葉の「意欲のある方に」を省くだけで、印象はかなり変わる。意欲があるなら働くのは何の問題もない。ただ、本当は暮らしていけないから、体がボロボロでも働かざるを得ない高齢者が増えるのは大問題。自分は70にも80にもなって働きたくない、と
この欄のすべての数字
親コメント3,366件を読み通しましたわ。配信から約20時間、2026年10月30日の朝7時15分から7時21分にかけて読み込んだ姿ですの。読み込んだときの親コメントの表示は3,372件で、そのうち6件は読み込めませんでしたわ。記事のコメント総数は朝7時21分で4,804件、親コメントに付いた返信は1,409件でございますの。押された共感は140,974回、なるほどは4,008回、うーんは23,018回——86対14ですわ。共感とうーんだけで比べても86対14でございますの。票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感の23.9%、上位3件で46.7%、上位5件で60.4%、上位10件で76.0%、上位20件で84.8%ですわ。3,366件のうち792件には共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は427件、うーんが共感を上回った声は583件で、この欄のうーんの45.9%がそこに入っておりますの。1件の平均は101.6字、40字に満たない918件が集めたのは共感の1.4%ですわ。返信1,409件のうち500件が1位の1件に付いておりますの。この欄の声が、誰に向いていたかを数えましたわ。首相の言葉やふるまい、暮らしのことを首相に向けて書いた声は1,639件=48.7%で、共感の80.3%。そのうち、投稿の言い方やG7の欠席、SNSの使い方など、首相ご本人の言葉やふるまいを責めた声は1,511件で49.1%でございますの。円安、物価、税金、年金といった暮らしのことを、首相の責任として書いた声は403件=12.0%で33.4%。そのうち、政府や自民党、役所など首相のほかの誰にも触れなかった声は264件で25.5%ですけれど、23.9%は1位の1件で、1位を除くと263件で1.5%ですわ。政府や国、自民党、議員、役所、日本銀行、前の首相たち、企業——首相のほかの誰かを書いた声は889件=26.4%で25.0%。首相には触れずに、ほかの誰かだけを書いた声は494件で5.0%でしたの。中身も数えましたわ。年金に触れた声は472件で61.6%、高齢の人はお金のために働いている、年金では暮らせない、と書いた声は465件で49.9%、税金や保険料の重さに触れた声は402件で49.5%、円安や物価に触れた声は201件で25.2%ですの。首相を支持する人、投票した人に触れた声は451件で40.6%、ただし1位と2位を除くと2.4%ですわ。首相や政治家は庶民の暮らしが分かっていない、と書いた声は241件で25.8%、G7の欠席に触れた声は242件で16.1%、投稿はおかしくない、年を取っても働けるのはよいことだ、と書いた声は562件で8.6%、うーんの39.0%でございますの。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。首相一人ですべてをやっている、やらせると思ってる典型的なコメ欄、と申しましたの。暮らしのことを首相の名前で数え上げた1位の1件だけで、共感の23.9%でしたわ。首相ひとりのせいではない、誰が首相でも同じ、首相一人でできることはない——そう書いた声は53件で、共感は合わせて128回、0.1%。うーんは251回で、共感の2倍近く押されておりましたの。いちばん多かった声でも共感24回、うーん145回で、サイトのおすすめ順では上から57件の中に1件もございませんでしたわ。裏で誰かに言わされている、操られている、と書いた声は11件で、共感は12回ですの。一般の社会で働いたことないのかな、とも申しましたわね。自分の働いてきた暮らし——いまの仕事、定年、再雇用、仕事探し、引退——を書いた声は183件=5.4%で、共感の5.2%、なるほどの19.5%でしたわ。そのうち、暮らしのことを首相ひとりの責任として書いた声は8件ですの。ふつうの仕事や会社にたとえて首相や政治を語った声は21件で、0.4%でございますわ。どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。人をけなす言葉や、国や国籍で人をくくる言葉を含む声は456件=13.5%で、共感の1.4%ですの。ここでは引いておりませんわ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順1位、共感33,758回・なるほど624回・うーん4,821回でございますわ。
引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。