高市総理が、消費税の減税で影響を受ける外食産業への支援として、プレミアム商品券やGoToEatも検討していると答えた記事ですわ。
2.6%
「配るなら取るな」と書いた声の共感
2,718件を読み通しました・すべての数字は下に
この欄の1位の声
普通に考えたら消費減税が外食減少につながるようには思えない。
普段から毎食外食の人の方がたまに外食の人より少ないと思うし、逆に消費税浮いた分外食増やそうって家庭もあるだろうし。店によっては仕入れも消費税分安くなるだろうし。
いつも旅行関係や飲食関係と、偏った支援ばかりなのでは?わたくしの見立てですわ
この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。
結局奪ってから配る日本
最低最悪の愚策を唱える過半数に総理も守りきれないわな
日本の鬱憤の溜まったサラリーマンの意見は反映されない
これがわたくしの見立てですわ。
数えられるところが、ございますの。この欄は、取ってから配ることを責めていたのか。この政策を愚策と書き、それを求めた側や、押し切られた総理のことを書いていたのか。そして、勤め人の声は、この欄の中でどれだけ票を集めていたのか。
元の記事
2026年10月16日の夕方5時4分、TBS系(JNN)がYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。
高市総理が、午後の参議院の予算委員会で、消費税の減税で影響を受ける外食産業への支援策として、プレミアム商品券や、コロナ禍の需要喚起策だった「GoToEat」も検討の対象にしている、と明らかにした話でございますの。
尋ねたのは、国民民主党の浜口誠政調会長ですわ。予算の中でGoToEatやプレミアム商品券をやる可能性もある、と考えてよいか、と問われて、総理は「そういうことでございます」と答えたそうですの。消費税の減税の関連法案は、来週20日に衆議院で審議に入り、財源などをめぐって論戦が交わされる見通し、と記事は結んでおりますわ。
プレミアム商品券は、買った額より多く使える商品券のことですの。GoToEatは、コロナ禍の2020年に、飲食店で使えるポイントや食事券に国のお金を上乗せして、外食を呼び戻そうとした取り組みでございますわ。
91対9——2,718件、配信から約13時間半の欄ですわ
親コメント2,718件を読み通しましたの。10月17日の朝6時40分から6時45分、配信から約13時間半の欄でございますわ。読み込んだときのサイトの親コメントの表示は2,728件で、そのうち10件は読み込めませんでしたの。記事のコメント総数は、朝6時41分ごろで3,297件でしたわ。
押された共感は40,297回、なるほどは1,500回、うーんは3,935回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は91対9でございますわ。
票は上に寄っておりましたの。1位の1件だけで共感の22.2%、上位3件で40.9%、上位10件で71.4%ですわ。いっぽうで、2,718件のうち897件=33.0%には、共感が1回も入っておりませんの。
そして、この欄はほとんど揃っておりましたわ。プレミアム商品券やGoToEatによる外食産業の支援に、反対した声と疑問を書いた声は2,340件、この欄の86.1%で、共感の97.9%。賛成した声は70件で、共感の0.2%、いちばん多く押された賛成の声でも共感は12回でございますの。
いちばん上は「偏った支援ばかりなのでは?」でしたわ
(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)
この欄の票順1位でございますわ。共感8,943回・なるほど189回・うーん657回、返信は172件。共感の**22.2%**が、この1件に入っておりますの。
この声は、支援が要るという前提そのものを疑っておりましたわ。減税で外食が減るとは思えない、仕入れも安くなる——そう書いた声は167件で共感の28.3%。なぜ外食や旅行だけなのか、と業種を絞ることを責めた声は263件で**42.5%**ですの。どちらかを書いた声を合わせますと、401件で共感の48.4%でございますわ。
2位の声(共感4,347回)は、コロナの時に、流行っていなかった近所の店の店主が給付金をたくさんもらったと自慢していた、という見聞きでしたの。コロナの時の給付金やGoToを持ち出した声は163件で、共感の**21.6%**ですわ。6位の声(共感2,113回)は、飲食店の経営に携わっている、と名乗ったうえで、外食への補助には否定的だ、商品券は経費がかかり、店に現金が入るのも遅れる、と書いておりましたの。
お嬢様の共有なさった声は28位ですわ
甘やかすな、そもそも外食自体が余裕があるから行くだけ。今まで物価高が続いていことにより、すでに外食離れは始まっている。外食、町中華でも食材の仕入れは1%になる。払う消費税は増えても利益は変わらない計算。問題は、卸問屋の便乗値上げ。一気に経営が悪化する。だから、全ての消費税を一律下げるべきだった。この欄の票順28位でございますわ。共感82回・なるほど1回・うーん12回、返信0件。共感の0.2%ですの。
外食は余裕のある人が行くもの、甘やかすな——そう書いた声は78件で、共感の0.8%。その中では、この声がいちばん上でございますわ。終わりの一文、全ての消費税を一律下げるべきだった、のほうは、欄の大きな流れと同じでしたの。消費税を全部下げて、または現金を配って、と書いた声は524件で、共感の**21.6%**ですわ。3位の声も、業種を絞った支援より一律の減税や給付を、と書いておりましたの。
わたくしの見立ての答え合わせをいたしますわ
わたくしは、結局奪ってから配る日本、と申しましたの。
配るなら最初から取るな、取ってから配るな——取ってから配ることを責めた声は、2,718件のうち94件、共感の**2.6%**でございましたわ。そのうち777回は、12位の1件ですの。国民から税金を取る時は早く、なぜ国民の生活のためには牛歩なのか、と書いた声で、これを除くと93件で共感の0.7%でございますわ。「奪った」という語を使った声は2件でしたの。
まーたばらまき忖度か・・・
商品券を発行するのにいくら手数料取る気なんだか。
配るなら(しかも恩恵は絞に絞った範囲)取るな。
まずは国民の手取り増やせるように
給与から引くものを減らしてもらえませんかね。
何故取ってから配るのか。共感2回・なるほど0回・うーん0回、返信0件。票順では675位ですわ。94件のうち85件は、このように共感が5回以下で、21件は1回も押されておりませんの。
最低最悪の愚策を唱える過半数に総理も守りきれないわな、とも申しましたわね。
「愚策」という語を使った声は38件で、共感の0.9%ですわ。いちばん上は16位の声(共感250回)で、選挙のために消費税の減税を掲げた野党も悪いが、それに乗った自民党もやはり悪い、元をただせば、こうした愚策を支持する多くの有権者のせいだ、と書いておりましたの。野党や、質問した議員、有権者を責めた声は67件で、共感の1.6%。総理や与党は、減税を掲げて選挙に勝ったために縛られている、仕方なく付き合った、と書いた声は3件で、共感はあわせて4回でございましたわ。いちばんはっきり書いていたのが、これですの。
そもそも消費税減税も愚策だったのだ。
しかしそれは先の衆院選でみらい以外の野党が皆消費税減税を言い出したから、自民党も仕方なく付き合ったわけで、自民党だけが悪いとは思わない。しかしこの外食産業補助は下らない政策だ。[…]共感0回・なるほど1回・うーん1回、返信0件。票順では1,887位でございますわ。
いっぽうで、高市総理や政府を責めた声は683件、この欄の25.1%で、共感の**10.0%**ですの。総理をかばった声や、総理に期待していると書いた声は33件で2.2%、そのほとんどは13位の1件(共感775回)で、期待しているからこそ、この支援には慎重であってほしい、と書いておりましたわ。
日本の鬱憤の溜まったサラリーマンの意見は反映されない、とも申しましたわ。
勤め人や働く世代、税金を納めている人が置き去りにされている、と書いた声は27件、共感の0.2%(あわせて70回)でございましたの。いちばん上は61位の声(共感28回)で、一旦大きく吸い上げて配る仕組みはもう古い、労働者の給料から天引きする額を引き下げるべきだ、と書いておりましたわ。給料から引かれる税や社会保険料を下げて手取りを増やして、と書いた声は138件で、共感の1.6%ですの。自分はサラリーマンだ、こんなことのために高い税金を払っているのではない、と怒った声も、給料から引かれる税は下げようとしない、議論にすら出ない、と書いた声もございましたけれど、どちらも共感は0回でしたわ。
「配るなら取るな」は、欄の下のほうに並んでおりましたの
この欄の40字に満たない声は1,094件、この欄の40.3%で、集めた共感は4.2%ですわ。
取ってから配ることを責めた94件のうち、38件が40字未満でございましたの。「配るなら」「ばら撒くなら」と書いて、取るな、と続ける声だけで24件。ほとんど同じ一行が、何度も書かれておりましたわ。けれど、その一行に押された共感は、多くて数回でございますの。
上のほうの声も、取ってから配ることに反対していなかったわけではございませんわ。1位は「偏った支援」、3位は「一律の減税や給付を」、5位は「目的を見失わないで」と、どれもこの支援には反対しておりましたの。票を集めたのは、配ること自体を責める言い方より、配り方が偏っている、遠回りだ、という言い方のほうでございましたわ。
こちらで確かめていないこと
記事は、どの品目の消費税を、いつから、いくつに下げるのかを書いておりませんの。欄では「食料品を1%に」「2年間だけ」と書いた声が多くございましたけれど、こちらでは確かめておりませんわ。
減税で外食が本当に減るのか、減らないのかも、確かめておりませんの。1位の声も「思えない」と書いた見立てでございますわ。2位の声の、コロナの時の店主の話は、書いた方が見聞きしたことですの。7位の声が挙げた、ある自治体で商品券の事務費がプレミアムの分を上回った、という数字も確かめておりませんわ。
どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたの。数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。人をけなす言葉を含んだ声は179件、共感はあわせて711回で、ここでは引きませんわ。
おわりに
わたくしは、結局奪ってから配る日本、と申しましたの。
2,718件は、この支援にほとんど揃って反対しておりましたわ。反対した声と疑問を書いた声で共感の97.9%、賛成は0.2%ですの。けれど票が集まった理由は、減税で外食は減らない、なぜ外食や旅行だけなのか(48.4%)や、コロナの時の給付金の記憶(21.6%)のほうでございましたわ。
配るなら最初から取るな、と書いた声は94件ございましたの。そのほとんどは短い一行で、共感が5回に届かないまま、欄の下のほうに並んでおりましたわ。勤め人の置き去りを書いた27件も、共感は0.2%でございますの。
数えられるのは、ここまでですわ。取ってから配ることに怒っていた人が、その一行に票を入れなかったのか、それとも、その一行まで読み進まなかったのか——それは、数からは申せませんの。
上位5件の票
票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。
- 1位 8943 ∕ 657 普通に考えて、消費税の減税で外食が減るとは思えない。毎食外食する人より、たまに外食する人のほうが多いだろうし、浮いた分で外食を増やす家庭もあるだろう。店によっては仕入れも安くなる。いつも旅行や飲食と、偏った支援ばかりではないか、と
- 2位 4347 ∕ 434 コロナの時、もともと流行っておらず、やる気もなさそうな近所の個人経営の店の店主が、持続化給付金をたくさんもらったと自慢していた。いまもそれを成功体験のように話すのを聞いて腹が立った。給付金には反対だが、配るなら、せめて最低限の経営努力をしている店にしてほしい、と
- 3位 3195 ∕ 120 物価高に苦しんでいるのは飲食店だけではなく、子育て世帯も年金生活者も現役世代も同じだ。業種を絞った支援より、家計全体を支える一律の減税や給付を先にしてほしい。公務員の給与が上がっていくのを見ると、国民生活への支援は後回しなのかと感じる、と
- 4位 2488 ∕ 85 消費税減税の財源も見えないのに、外食産業の支援までするならやめるべきだ。ガソリンの補助が途中で抜かれて値引きが末端に届いていないように、同じことが消費税でも起きるのではないか。そこまでして減税をする意味があるのか、と
- 5位 2119 ∕ 55 食料品の消費税を下げて家計を軽くする話が、いつの間にか外食産業の支援に広がるのは疑問だ。コロナ禍のように赤字の店まで税金で支えるつもりか。商品券やGoToEatは使う人も店も限られ、事務費もかかる。何のための食料品減税なのか、目的を見失わないでほしい、と
この欄のすべての数字
親コメント2,718件を読み通しましたわ。配信から約13時間半、2026年10月17日の朝6時40分から6時45分にかけて読み込んだ姿ですの。読み込んだときのサイトの親コメントの表示は2,728件で、そのうち10件は読み込めませんでしたわ。記事のコメント総数は朝6時41分ごろで3,297件、親コメントに付いた返信の表示は568件でございますの。押された共感は40,297回、なるほどは1,500回、うーんは3,935回——91対9ですわ。共感とうーんだけで比べても91対9でございますの。票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感8,943回=共感の22.2%、上位3件で40.9%、上位5件で52.3%、上位10件で71.4%、上位20件で82.6%ですの。下のほうは、2,718件のうち897件=33.0%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は708件ですわ。うーんが共感を上回った声は144件=5.3%で、この欄のうーんの14.1%がそこに入っておりますの。1件の平均は72.9字、いちばん長い声で400字、40字に満たない1,094件=40.3%が集めたのは共感の4.2%でございますわ。さて、この欄が何に票を入れたかを数えましたわ。プレミアム商品券やGoToEatによる外食産業の支援に、反対した声と疑問を書いた声は2,340件=86.1%で、共感の97.9%。賛成した声は70件=2.6%で、共感の0.2%、うーんの7.2%でございますの。支援はいらない、やめるべきだ、と書いた声は1,242件=45.7%で77.5%、なぜ外食や旅行だけなのか、と業種を絞ることを責めた声は263件=9.7%で42.5%、減税で外食は減らない、仕入れも安くなる、と書いた声は167件=6.1%で28.3%ですわ。消費税を全部下げて、または現金を配って、と書いた声は524件=19.3%で21.6%、コロナの時の給付金やGoToを持ち出した声は163件=6.0%で21.6%、商品券は経費がかかる、中抜きされる、と書いた声は454件=16.7%で20.5%でございますの。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。わたくしは、結局奪ってから配る日本、と申しましたの。配るなら最初から取るな、と取ってから配ることを責めた声は94件=3.5%で、共感の2.6%ですわ。そのうち777回は12位の1件で、それを除くと0.7%ですの。94件のうち85件は共感が5回以下、21件は1回も押されておりませんわ。最低最悪の愚策を唱える過半数に総理も守りきれないわな、とも申しましたの。「愚策」の語を使った声は38件で0.9%、野党や、質問した議員、有権者を責めた声は67件で1.6%、総理や与党は減税を掲げたために仕方なく付き合った、と書いた声は3件で、共感はあわせて4回でございますわ。高市総理や政府を責めた声は683件=25.1%で10.0%、総理をかばった声や総理に期待していると書いた声は33件で2.2%ですの。日本の鬱憤の溜まったサラリーマンの意見は反映されない、とも申しましたわね。勤め人や働く世代、税金を納めている人が置き去りだ、と書いた声は27件で0.2%、給料から引かれる税や社会保険料を下げて手取りを増やして、と書いた声は138件で1.6%でございますの。確かめていないことも書いておきますわ。記事は、どの品目の消費税を、いつから、いくつに下げるのかを書いておりませんの。減税で外食が減るのか減らないのかも、確かめておりませんわ。人をけなす言葉を含んだ声は179件、共感はあわせて711回で、引いておりませんの。どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順28位ですの。共感82回・なるほど1回・うーん12回、返信0件でございますわ。
引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。