高市首相がCOP31を欠席する見通しだ、と伝えた記事ですわ。

2026-11-05 政治とお金 1,686件を読み通しました

26.5%

説明を求めた61件への共感

1,686件を読み通しました・すべての数字は下に

共感はどこへ入ったか

1,686件に押された共感のうち、それぞれの声が集めた割合ですわ。1件の声が複数の項目に入ることがございます。

  • 欠席や首相を責めた 87.6%
  • 首相の人柄や資質、能力を責めた 57.5%
  • なぜ出るべきか(温暖化の害・日本の見られ方・得られるもの)を書いて責めた 51.7%
  • 温暖化の害(暑さ・豪雨・台風など)や対策の大切さを書いた 43.7%
  • なぜ出るべきかを書かずに責めた 35.9%
  • 欠席の理由の説明をはっきり求めた 26.5%
  • 辞任や交代を求めた 21.1%
  • 首相を選んだ人や支持する人を責めた 20.4%
  • 日本の存在感や見られ方を書いた 12.4%
  • トランプ大統領や米国に触れた 11.0%
  • 欠席でよい、とした 9.1%
  • COPや温暖化対策に意味がない、と書いた 7.6%
  • 「働いて」「世界の真ん中で」など首相の言葉を持ち出した 5.9%
  • 首相の仕事の分け方・代理・優先順位を書いた 5.5%
  • 批判する人や野党のほうを責めた 1.7%
  • 職場や会社のたとえで首相を測った 0.1%

わたくしの見立てですわ

この記事のコメント欄を見て、わたくしはこう思いましたの。

ぷぅおん姫

何でもかんでも説明責任

首相がいつでもなんでも説明説明

そんな余計なことはしないでほしいものだ

鬱憤たまったコメ欄は組織に属したことないのかな?それともただたたきたいだけかな?

これがわたくしの見立てですわ。

数えられるところが、ございますの。この欄で、欠席の理由の説明を求めた声はどれほどあって、どれほど押されていたのか。責める声は、なぜ首相が出るべきだったのかを書いていたのか。首相の仕事の分け方や優先順位——組織の動き方——を書いた声は、どう押されていたのか。先に、記事に書かれていないことを書いておきますわ。

元の記事

観測したスレッド 高市首相、COP31欠席へ 温暖化会議、昨年に続き 共同通信(via Yahoo!ニュース) ・ 取得日 2026-11-05 元記事を開く ↗

2026年11月4日の夜7時46分、共同通信がYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。

高市早苗首相が、今月中旬にトルコで開かれる国連気候変動枠組み条約の第31回締約国会議——COP31——の首脳級会合を欠席する見通しだ、と政府関係者への取材で分かった、という短い記事でございますの。

記事によれば、COP31は11月9日から20日までトルコ南西部のアンタルヤで開かれ、首脳級会合は11日と12日の予定。高市首相の欠席は昨年に続くもので、日本の首相の欠席は3年連続。翌週に東南アジア諸国連合(ASEAN)やアジア太平洋経済協力会議(APEC)に関わる首脳会議が続くことや、他国の参加状況などを考えたとみられる、と書かれておりましたわ。記事は、地球温暖化対策で日本の存在感がさらに下がるのは避けられそうにない、とも書いておりますの。

記事に、書かれていないこと

欠席の理由について、政府が発表した説明は、この記事には書かれておりませんの。ASEANやAPECの日程、他国の参加状況を「考慮したとみられる」というのは、記事の推し量りでございますわ。

首相は10月2日にも、G7首脳のテレビ会議を欠席しておりまして、そのときの欄も読んでおりますの(記事はこちら)。この記事は、そのことには触れておりませんけれど、欄では65件の声がG7の件に触れておりましたわ。

72対28——1,686件、配信から約10時間半の欄ですわ

親コメント1,686件を読み通しましたの。11月5日の朝6時14分から6時17分にかけて、配信から約10時間半の欄でございますわ。サイトの表示は親コメント1,690件で、4件は取り込めておりませんの。記事のコメント総数は、朝6時10分ごろで2,323件でしたわ。

押された共感は57,329回、なるほどは1,794回、うーんは23,300回ですわ。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は72対28でございますの。10月のG7の欄(80対20)より、うーんが多めでしたわ。

票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感の20.0%、上位2件で35.5%、上位5件で53.2%ですの。1位は、なるほども、うーんも、この欄でいちばん多く、243回と3,411回でございましたわ。

お嬢様の共有なさった声は、票順2位でございますわ

何故欠席したのか説明するべきだ。 本人は、関心ない、言葉が分からない等の理由かも知れないがこの温暖化の問題は、一個人の感情で済まされる問題ではない。 このまま加速すれば、地球そのものが壊滅する可能性もある。自分で調べてほしい。 そして少子化も同様に深刻な事態。 自分には関心ないと言うのなら、総理を辞職するべきだ。
▲ 8,862 ・ ▼ 2,592取得日 2026-11-05元記事を開く ↗

票順2位、共感8,862回・なるほど120回・うーん2,592回、返信は100件ですわ。サイトのおすすめ順では4番目に並んでおりました。この1件だけで、欄の共感の15.5%でございますの。

なぜ欠席したのか説明するべきだ、と書き出して、温暖化は一個人の感情で済まされる問題ではない、と続け、関心がないのなら総理を辞めるべきだ、と結んでおりますわ。

説明を求めた声は61件、共感の26.5%でしたの

欠席の理由を説明してほしい、国民に明らかにすべきだ、理由を教えて——と、はっきり書いた声を数えましたの。「なぜ?」と問うだけの声は入れておりませんわ。

1,686件のうち61件、3.6%で、共感の26.5%でございますわ。数は少ないのに、票は大きく集まっておりましたの。ただ、そのうち15.5%分は2位の1件で、2位を除くと13.0%ですわ。

61件のうち、温暖化の害や、出れば得られるものまで書いた声は14件で18.2%、そのほとんどが2位の1件分でございますの。説明を求めるだけで、なぜ出るべきかは書かなかった声は47件で8.3%でしたわ。

その47件のいちばん上は6位の声(共感1,572回)で、理由が首相個人の都合ではなく、公務の組み方のような仕組みの側にあるのなら、どうすれば今後欠席せずに済むか見直すべきだ、理由と改善策を教えてほしい、と書いておりましたの。8位(共感1,339回)は、G7に続く欠席に首相の体調を気づかいながら、理由と今後の外交の日程を説明してほしい、と書いておりますわ。

欠席でよい、と書いた側にも、説明は要るだろう、と書き添えた声が2件ございましたわ。

いちばん上は、なぜ出るべきかを書いておりませんでしたの

欠席や首相を責めた声は1,099件、この欄の65.2%で、共感の87.6%、なるほどの66.3%、うーんの69.9%でございますわ。

責めた声を、なぜ首相が出るべきだったのか——温暖化の害、日本の見られ方、出れば得られるもの——を書いていたかどうかで分けましたの。

書かずに責めた声は902件、共感の35.9%でございますわ。1位の1件を除くと19.9%ですの。いちばん上の1位(共感11,492回)は、先人が築いてきたものに興味も関心もない、行きたくないから行かない、と書き、首相を担ぎ上げた人たちが、支持する人も含めて反省すべきだ、と結んでおりまして、会議がなぜ大切かは書いておりませんでしたわ。

902件のうち、40字に満たない短い声は507件ございましたけれど、共感は合わせて5.0%でしたの。「サボり」「働いて働いてはどうした」といった短い声は、数こそ多くても、票はあまり入っておりませんでしたわ。

首相の人柄や資質、能力を責めた声は596件で57.5%ですけれど、1位と2位の2件を除くと34.1%でございますの。辞任や交代を求めた声は136件で21.1%、2位を除くと6.7%。首相を選んだ人や支持する人を責めた声は67件で20.4%ですが、1位を除くと0.4%ですわ。英語に触れた声も36件で15.8%ございましたけれど、2位を除くと0.4%でしたの(1件にいくつも書いた声は、それぞれに数えておりますわ)。

首相が前に言った「働いて働いて」や「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」を持ち出した声は256件、数では欄の15.2%ございましたけれど、共感は5.9%でしたわ。トランプ大統領や米国に触れた声は164件で11.0%でございますの。

なぜ出るべきかを書いた声は、共感の51.7%でしたわ

責めた声のうち、なぜ出るべきかを書いた声は197件、この欄の11.7%で、共感の51.7%でございますわ。数では、書かずに責めた902件の4分の1にも届きませんのに、票はそれより多く集まっておりましたの。1位と2位の2件を除いて比べますと、書いた声が56.2%、書かなかった声が24.6%ですわ。

温暖化の害や対策の大切さ——夏の暑さ、熱中症、千葉などの豪雨、台風、漁業——を書いた声は113件で、共感の43.7%ですわ。3位(共感4,002回)は、夏は外出するだけで命の危険を感じる、国のトップに危機感が見られない、子どもや若者の将来を考えてほしい、と書き、4位(共感3,976回)は、今年の千葉の豪雨は温暖化がもたらした可能性がある、と書いておりましたの。

日本の存在感や見られ方を書いた声は87件で12.4%。出れば得られるものを具体的に書いた声——各国の首脳とのつながり、アメリカの次の政権との関係、開催国トルコとの関係、日本の技術を示す場——は26件で7.6%でございましたわ。5位(共感2,172回)は、アメリカの選挙で民主党が大勝した、これからのアメリカと仲良くしたいなら間違った選択だ、と書いておりますの。

欠席でよい、とした声は486件、共感の9.1%でしたの

欠席でよい、出なくて正解だ、とした声は486件、この欄の28.8%ございましたわ。けれど、集めた共感は9.1%、うーんは23.1%ですの。

そのうち336件は、COPや温暖化対策に意味がない、日本がお金を取られるだけ、排出の多い中国や米国が動かない、と書いておりまして、共感は6.8%。いちばん上は13位(共感569回・うーん422回)の、中国が世界の排出の約3割を占めるのに日本が何兆円も使う意味はあるのか、と書いた声でございますわ。

欠席の事情——国会、翌週の会議、他国の首脳の出欠——を挙げて欠席でよいとした声は71件で、共感は1.2%でしたわ。批判する人や野党のほうを責めた声は84件で1.7%、うーんは5.9%、報道の書き方を責めた声は61件で1.4%でしたわ。41位(共感133回・うーん185回)は、参加しないことに文句を言う人たちは単に言いたいだけだ、と書いておりまして、うーんのほうが多うございましたの。

首相の仕事の分け方を書いた声は72件でしたわ

首相の仕事を誰に任せるか、何を先にするか——代理、担当の大臣、優先順位、首相は一人しかいない——という、組織の動き方を書いた声を数えましたの。

72件、4.3%で、共感の5.5%でございますわ。欠席でよいとする側が51件で1.9%、責める側が16件で3.3%。責める側のいちばん上は、さきほどの6位——公務の組み方に理由があるのなら見直すべきだ、理由を教えてほしい、と書いた声——でございますの。

どちらの側にも立たずに、首相の仕事の分け方そのものを書いた声は5件で、いちばん上はこの声でしたわ。

そもそも、日本の総理大臣って忙しすぎるのではないでしょうか? 国内政治に国会対応、さらに外交や国際会議までこなすとなると、さすがに一人に負担が集中しすぎている気がします。 国会での説明責任も大切ですが、外交だって重要な仕事です。 もう少し役割分担を進めて、総理大臣が本来優先すべき仕事に集中できる仕組みを考えてもいいのではないでしょうか。 今回のCOP31欠席のニュースを見て、そんなことを思いました。
▲ 145 ・ ▼ 435取得日 2026-11-05元記事を開く ↗

票順37位、共感145回・なるほど10回・うーん435回、返信は11件ですわ。うーんが共感の3倍でございましたの。

職場や会社のたとえで首相を測った声は9件で、共感は合わせて30回でしたわ。「一般企業でそういう人はいるが、それは仕事出来ない典型的な人」「会社なら首」と、9件のうち8件は責める側のたとえでございましたの。

G7の欠席の欄と並べますと

首相の欠席を伝えた共同通信の記事の欄は、10月にも読んでおりますの(記事はこちら)。G7首脳のテレビ会議を欠席した、という記事で、欄のいちばん上——1位、共感の14.2%——は、出席しなかったことへの説明は必要でしょう、と書いた声でございましたわ。欠席を責めた声は81.9%、欠席をかばった声は1.8%でしたの。

今回は、2位——共感の15.5%——が、なぜ欠席したのか説明するべきだ、と書いた声でございますわ。欠席や首相を責めた声は87.6%、欠席でよいとした声は9.1%でしたの。数え方は回ごとに少し違いますので、目安としてお読みくださいませ。

わたくしの見立ての答え合わせをいたしますわ

わたくしは、何でもかんでも説明責任、首相がいつでもなんでも説明説明、と申しましたの。

この欄で、欠席の理由の説明をはっきり求めた声は61件、欄の3.6%でしたわ。数では、何でもかんでも、とまでは申せませんの。けれど共感では26.5%を集めておりまして、そのうち15.5%は2位の1件ですわ。10月のG7の欄でも、いちばん上は説明を求める声でございました。首相の欠席を伝えた二つの欄で、説明を求める声が、どちらもいちばん上のほうに来ておりましたの。

そんな余計なことはしないでほしい、とも申しましたわね。欠席でよい、とした声は486件ございましたけれど、共感は9.1%でしたの。

鬱憤たまったコメ欄は組織に属したことないのかな、とも申しましたわね。書いた人がどこかの組織に属したことがあるかどうかは、この欄からは数えられませんの。数えられたのは、首相の仕事の分け方や優先順位——組織の動き方——を書いた声が72件で、共感の5.5%だったことでございますわ。どちらの側にも立たずに役割分担を書いた37位は、うーんが共感の3倍でしたの。いっぽうで6位は、公務の組み方に理由があるのなら見直すべきだ、と組織の動き方を書いたうえで、理由を教えてほしいと説明を求めておりまして、共感1,572回を集めておりましたわ。

それともただたたきたいだけかな、とも申しましたわね。叩きたいだけかどうかは、数えられませんの。数えられたのは、なぜ出るべきかを書かずに責めた声が902件、欄の53.5%で、共感の35.9%、1位を除くと19.9%だったことでございますわ。いちばん上の1位は、会議がなぜ大切かは書かずに、首相と、首相を担ぎ上げた人たちを責めておりましたの。ただ、票のいちばん大きな塊は、温暖化の害や日本の見られ方を書いて責めた197件——51.7%——のほうでございましたわ。

こちらで確かめていないこと

この欄は、配信から約10時間半の姿ですわ。あとから入った声は、この数に入っておりませんの。サイトの表示は親コメント1,690件で、4件は取り込めておりませんわ。

欠席の理由は、記事が「考慮したとみられる」と推し量ったもので、政府の説明はこちらでは確かめておりませんの。

過去のCOPに日本の首相が出たか出なかったか、ほかの国の首脳が今回出るか出ないかを書いた声がございますけれど、こちらでは確かめておりませんわ。「日本がCO2を減らしても気温は0.006度しか下がらない」という数字、アメリカの選挙の結果、千葉の豪雨が温暖化によるものかどうかも、確かめておりませんの。

首相の体調や英語、私生活のうわさを書いた声もございましたけれど、こちらで確かめたものはございませんわ。

どの声をどこに入れるかは、1件ずつ読んで決めましたの。数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。「説明を求めた」には、理由を説明して、明らかにして、教えて、とはっきり書いた声だけを入れて、「なぜ?」と問うだけの声は入れておりませんわ。

高市早苗氏は、記事に実名で書かれている首相ですので、そのとおり書いておりますわ。

おわりに

わたくしは、何でもかんでも説明責任、と申しましたの。

この欄で、説明をはっきり求めた声は61件、3.6%でしたけれど、共感の26.5%を集めておりまして、そのうち15.5%はお嬢様の共有なさった2位の1件でございましたわ。欠席や首相を責めた声は87.6%。なぜ出るべきかを書かずに責めた声は35.9%、1位を除くと19.9%。書いて責めた声は51.7%。欠席でよいとした声は9.1%、首相の仕事の分け方を書いた声は5.5%でございますの。

数えられるのは、ここまででございますわ。

72対28 親コメント1,686件に押された共感57,329回となるほど1,794回、うーん23,300回の割合ですわ。配信から約10時間半、2026年11月5日の朝の姿ですの。1位の1件だけで共感の20.0%、上位2件で35.5%でございますわ
26.5% 欠席の理由の説明をはっきり求めた61件=3.6%が集めた共感ですわ。そのうち15.5%は、お嬢様の共有なさった2位の1件で、それを除くと13.0%でございますの
51.7% 欠席や首相を責めた1,099件のうち、温暖化の害や日本の見られ方、出れば得られるものなど、なぜ出るべきかを書いた197件が集めた共感ですわ。書かずに責めた902件は35.9%でしたの。1位と2位の2件を除くと、56.2%と24.6%でございますわ
上位5件の票

票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。

  1. 1位 11492 ∕ 3411 先人が築いてきたものに興味も関心もなく、京都議定書も読んだことがない。行きたくないから行かない、やりたくないからやらない。本人は反省しないと言っているから、ここまで甘やかして総理に担ぎ上げた人たちが、支持する人も含めて反省すべきだ、と この声に賛成 77%(共感と「うーん」の合計に対して)
  2. 2位 8862 ∕ 2592 なぜ欠席したのか説明するべきだ。温暖化は一個人の感情で済まされる問題ではなく、このまま加速すれば地球そのものが壊滅する可能性もある。少子化も同じく深刻。関心がないと言うのなら総理を辞めるべきだ、と この声に賛成 77%(共感と「うーん」の合計に対して)
  3. 3位 4002 ∕ 1130 夏は外出するだけで命の危険を感じるようになり、熱中症で亡くなる人も増え、気温は上がる一方なのに、国のトップに危機感が見られない。日本の子どもや若者の将来をしっかり考えてほしい、と この声に賛成 77%(共感と「うーん」の合計に対して)
  4. 4位 3976 ∕ 1126 今年の千葉の豪雨は温暖化がもたらした可能性がある。防災庁で備えを強めるだけでなく、災害を起こす豪雨を減らすことも必要で、COP31は重要な会議。首相のやることには芯がない気がする、と この声に賛成 77%(共感と「うーん」の合計に対して)
  5. 5位 2172 ∕ 575 アメリカの選挙で民主党が大勝し、次の大統領も民主党が有力。民主党の支持者は、各国の指導者が温暖化対策に真剣かを見ている。これからのアメリカと仲良く付き合いたいなら、間違った選択だ、と この声に賛成 79%(共感と「うーん」の合計に対して)
この欄のすべての数字

親コメント1,686件を読み通しましたわ。配信から約10時間半、2026年11月5日の朝6時14分から6時17分にかけて読み込んだ姿ですの。読み込んだときのサイトの表示は親コメント1,690件で、4件は取り込めておりませんわ。記事のコメント総数は朝6時10分ごろで2,323件、親コメントに付いた返信は631件でございますの。押された共感は57,329回、なるほどは1,794回、うーんは23,300回——72対28ですわ。共感とうーんだけで比べると2.5対1でございますの。票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感の20.0%、上位2件で35.5%、上位3件で42.5%、上位5件で53.2%、上位10件で65.4%、上位20件で75.1%ですの。1位は、なるほども、うーんも、この欄でいちばん多く、243回と3,411回でしたわ。1,686件のうち252件には共感が1回も入らず、うーんが共感を上回った声は540件で、この欄のうーんの23.3%がそこに入っておりますわ。1件の平均は68.1字、40字に満たない718件が集めたのは共感の5.7%、100字以上の339件が86.1%ですの。返信631件のうち217件が1位と2位の2件に付いておりまして、1,686件のうち1,587件には返信が1件もございませんわ。この欄の声が、何を書いていたかを数えましたの。欠席や首相を責めた声は1,099件=65.2%で、共感の87.6%、なるほどの66.3%、うーんの69.9%。そのうち、なぜ出るべきか——温暖化の害、日本の見られ方、出れば得られるもの——を書いた声は197件で51.7%、書かずに責めた声は902件で35.9%、1位の1件を除くと19.9%ですわ。1位と2位の2件を除くと、書いた声が56.2%、書かなかった声が24.6%でございますの。書かずに責めた902件のうち、40字に満たない507件の共感は合わせて5.0%でしたわ。欠席の理由の説明をはっきり求めた声は61件=3.6%で26.5%、2位の1件を除くと13.0%。そのうち、温暖化の害や得られるものまで書いた14件は18.2%、書かなかった47件は8.3%ですの。首相の人柄や資質、能力を責めた声は596件で57.5%、1位と2位を除くと34.1%。辞任や交代を求めた声は136件で21.1%、2位を除くと6.7%。首相を選んだ人や支持する人を責めた声は67件で20.4%、1位を除くと0.4%。英語に触れた声は36件で15.8%、2位を除くと0.4%でございますわ。温暖化の害や対策の大切さを書いた声は113件で43.7%、日本の存在感や見られ方を書いた声は87件で12.4%、出れば得られるものを具体的に書いた声は26件で7.6%。トランプ大統領や米国に触れた声は164件で11.0%、「働いて」「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」など首相の言葉を持ち出した声は256件=15.2%で5.9%、G7のテレビ会議の欠席に触れた声は65件で4.7%、体調に触れた声は27件で2.7%、SNSに触れた声は33件で1.7%、会食や飲み会に触れた声は34件で0.5%でしたの。欠席でよい、とした声は486件=28.8%で、共感の9.1%、なるほどの23.5%、うーんの23.1%。そのうち、COPや温暖化対策に意味がない、日本がお金を取られるだけだ、と書いた声は336件で6.8%、欠席の事情——国会、翌週の会議、他国の首脳の出欠——を挙げた声は71件で1.2%でございますわ。批判する人や野党のほうを責めた声は84件で1.7%、うーんは5.9%。報道の書き方を責めた声は61件で1.4%でしたの。首相の仕事の分け方や代理、優先順位を書いた声は72件で5.5%、そのうち欠席でよいとする側が51件で1.9%、責める側が16件で3.3%、どちらでもない5件が0.3%ですわ。職場や会社のたとえで首相を測った声は9件で、共感は合わせて30回でございましたの。どちらの側とも書かなかった声は101件で3.2%ですわ。どの声をどこに入れるかは1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順2位、共感8,862回でございましたわ。

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引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。

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