首相がG7首脳のテレビ会議を欠席し、野党から苦言が続いた記事ですわ。
81.9%
欠席を責めた声が集めた共感
2,341件を読み通しました・すべての数字は下に
この欄の1位の声
国内の支持率が6割前後あっても、それだけで首相の仕事が評価されるわけではありません。G7首脳会議は、燃油価格の高騰という各国共通の課題を話し合う場です。急きょ設定された会議で、他国にも欠席者がいたとしても、日本の首相が出席しなかったことへの説明は必要でしょう。国内の支持率を気にするだけでなく、国際社会で日本がどう見られるか、国益にどのような影響があるかも考えてほしいものです。わたくしの見立てですわ
この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。
自分たちで選び、政治のことを知らずにいちさらりーまんかつねちっこい書き込みにあるあるコメント欄ですね
背景や裏やもしも参加してらの想定もいっさいかんがえず人格否定やでたほうがよかった。なぜならでたほうがよかったからというようなコメントが多いですわね。日本人として恥ずかしいですわ。
いちばんの敵は外ではなく、内から叩く書き込みだってよくわかりますの。陰湿で私刑大好きな書き込みの1番のエサは首相ネタですわ
これがわたくしの見立てですわ。
数えられるところが、ございますの。この欄は、欠席を責めるときに、なぜ出るべきだったのかを書いていたのか。人柄そのものを責めた声は、どのくらいあったのか。会議の背景や、もし出ていたらどうなったかを書いた声は、どう押されていたのか。
元の記事
2026年10月10日の午後2時40分、共同通信がYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。
10月2日の日本時間の夜9時半から約30分、G7(先進7か国)の首脳が、燃油価格の高騰への対策を話し合うテレビ会議を開きましたの。高市首相はこれを欠席し、外務省の外務審議官が代わりに出席したそうでございますわ。
首相はこの日、夕方6時半ごろから公邸で自民党の麻生副総裁ら幹部と会食しておりまして、出席した方々は夜8時ごろまでに公邸を出たそうですの。会議の時間帯に、公表された公務はなかった、と記事は伝えておりますわ。
首相は5日にXで、議長国のフランスが急きょ開催を決めたこと、代理の出席が認められていたこと、英国の首相らも欠席したことを強調しましたの。これに対して、公明党の岡本代表は「英国の首相も出ていないからいいでしょうという問題ではない」と語り、国民民主党の玉木代表も、他国と渡り合えるのは首相だけだ、と訴えた——野党の幹部から苦言が相次ぎ、国際社会での存在感が下がるのでは、と心配する声も上がっている、という記事でございますわ。
80対20——2,341件、配信から約15時間の欄ですわ
親コメント2,341件を読み通しましたの。記事のコメント総数は、朝5時53分ごろで2,974件でございましたわ。
押された共感は82,069回、なるほどは2,605回、うーんは20,872回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は80対20でございますわ。
票は上に寄っておりますの。1位の1件だけで共感11,623回=共感の14.2%、上位3件で34.3%ですわ。それでも、うーんが共感を上回った声が706件もございまして、この欄のうーんの40.7%がそこに集まっておりますの。
いちばん上は、「説明は必要」でしたわ
(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)
この欄の票順1位でございますわ。共感11,623回・なるほど426回・うーん2,353回、返信は143件ですの。うーんの数でも、この欄でいちばん多い声でございました。
首相の欠席を責めた声は930件、共感の81.9%でございますわ。この欄の票は、ほとんどが欠席を責める声に入っておりましたの。
1位の声は、説明を求めて、国益にどう響くかを考えてほしい、と書いておりますわ。けれど、出ていれば何が得られたのか、までは書いておりませんの。
「なぜ出るべきだったか」を書いた声は18.2%でしたの
欠席を責めた930件を、もう少し分けてみましたわ。
出れば何が得られたか、欠席で何を失うかを具体的に書いた声——燃油を輸入に頼る日本の暮らしに直結する協議で日本の立場を伝える、各国の首脳と信頼を築く、日本が困ったときにほかの国に欠席されても文句を言えなくなる——は60件、共感の18.2%でございますわ。いちばん上は4位の声(共感5,598回)で、日本に関係ない議題だから欠席してよいのなら、日本や東アジアの懸案のときに欧州の首脳がいなくても文句は言えない、と書いておりますの。
会食や「英国の首相も欠席した」という説明、フランス側の発表との食い違いなど、欠席の事情を責めた声は149件、共感の39.0%ですわ。2位の声(共感9,145回)は、首相は公邸にいて出られる状況だったのに、と麻生副総裁らとの会食を挙げておりますの。
どちらも書かずに、出なかったことそのものを責めた声——出るべきだった、首相なのに、軽く見ている、説明せよ——は721件、共感の24.7%でございますわ。
わたくしの申した「でたほうがよかった。なぜならでたほうがよかったから」は、数でいちばん大きな塊でしたの。ただ、票のいちばん多いところは、会食や英国の話など、出なかった日の事情を責める声でございましたわ。
人柄そのものを責めた声は24.4%ですわ
首相の人柄や性格、資質、能力そのものを否定した声——器ではない、逃げる、プライドだけ、内弁慶、首相の資格がない——は652件、共感の24.4%でございますわ。いちばん上は6位の声(共感3,437回)ですの。
そのうち322件は欠席への批判と一緒に書かれていて、共感の16.8%。欠席には触れずに人柄だけを書いた声も330件ございまして、共感の7.6%でございますわ。
辞任や交代を求めた声は172件、共感の4.8%。英語や通訳に触れた声は86件、共感の3.6%ですの。首相の性別や体調、私生活のうわさを持ち出した声も119件、共感の8.4%ございましたけれど、こうした声はここでは引きませんわ。
首相が前に言った「働いて働いて」や「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」を持ち出して、言うこととやることが違うと書いた声は266件、共感の19.5%でございました。
背景と「もし出ていたら」は、うーんのほうへ押されておりましたの
会議の背景や裏——トランプ政権が欧州に軽油や備蓄の放出を求めていた、議題は欧州の燃料不足が中心だった、日本はすでに備蓄を放出していた——を書いた声と、もし首相が出ていたら何が起きたかを書いた声は、あわせて160件、共感の5.7%でございますわ。
けれど、この160件が集めたうーんは、この欄のうーんの15.3%ですの。共感の割合の3倍近い重さで、うーんを集めておりましたわ。
出なくて正解ですね。ロイター通信は関係者の話として、トランプ政権がフランスやドイツに軽油の市場への放出を要求したと報道。これを受けフランスが欧州諸国に軽油5000万バレル、IEA加盟国に原油5000万バレルの放出を提案したとも伝えていた。現状日本には放出出来る余裕などないので逃げるが勝ちですよ。ナイス判断です。お嬢様が共有なさった声でございますわ。共感1回・うーん3回で、共感1回の声が386件並んでおりますので、票順は1,635位から2,020位のどこかですの。
背景を挙げて、出ていたら何を求められたかを書き、欠席を「正解」とした声でございますわ。わたくしの申した「背景や裏やもしも参加してらの想定」を、そのまま書いた声ですの。
もし出ていたら、を書いた声は69件ございましたけれど、そのうち21件は、出れば英語や力のなさが知られて恥をかく、という人柄への批判でございました。背景か「もし」のどちらかを書いた160件のうち89件は欠席をかばう声で、共感の0.6%、うーんの9.4%ですわ。
欠席をかばった声は、ぜんぶで381件ございましたの。この欄の16.3%でございますわ。けれど、集めた共感は1.8%、うーんは26.2%ですの。欠席を批判する野党やマスコミ、批判する人たちのほうを責めた声も541件で、共感の2.3%、うーんの30.0%でございました。
「定時に帰る人はやる気がない」と書いた声がございましたわ
会社や職場、学校、町内会、子どもの言い訳など、身近な場のたとえで首相を測った声は66件、共感の1.9%でございますわ。そのうち55件は欠席を責める側で、「小学生の言い訳」「新入社員か」と書いておりますの。
かばう側でたとえを使った声は5件でございましたわ。
この記事、会議で話し合われた内容はなにも伝えず、欠席したことだけをもって批判していますね。
「定時に帰る人はやる気がない」とか「残業しないと褒められない」みたいに、仕事の内容に関係なく、とりあえず、残業しろみたいに感じます。わたくしの見立てと、いちばん近い声でございますわ。共感4回・なるほど1回・うーん21回ですの。共感4回の声が214件並んでおりますので、票順は777位から990位のどこかですわ。
会議の中身ではなく、出たか出なかったかで測る——わたくしの申した「いちさらりーまん」の物差しを、会社の言葉で言い当てた声でございますの。この声は、うーんが共感の5倍を超えておりました。
選んだ側に触れた声は、わずかでしたわ
首相を選んだ側——有権者、支持者、支持率、選挙——に触れた声は206件、共感の17.0%でございますわ。けれど、そのほとんどは支持率に触れた1位の声で、1位を除く205件では2.9%ですの。
日本人や国民全体の気質を責めたり、恥じたりした声は28件、共感の0.5%でございました。
わたくしの申した「1番のエサは首相ネタ」も、このサイトで読んできた欄で確かめましたの。これまで読み通した68の欄のうち、読み込んだ時点のコメント総数がいちばん多かったのは、10月9日に読んだ、首相が大臣を続投させた記事の欄(6,058件)でございますわ。
この欄は2,974件で13番目。見出しに首相が出てくる欄は5つで、1番目・13番目・18番目・20番目・28番目でしたの。いちばん大きな欄は首相の記事でございましたけれど、首相の記事がいつもいちばん大きいわけではございませんでしたわ。読み込んだのが配信から何時間後かは欄ごとに違いますので、目安としてお読みくださいませ。
こちらで確かめていないこと
英国の首相の欠席の理由が父親の葬儀だったこと、フランス側が数日前に開催を発表していたこと、トランプ政権が欧州に軽油の放出を求めたという報道、首相の支持率が6割前後であること、会食で酒が出ていたことは、欄の方々の書き込みで知ったものでございますの。こちらでは確かめておりませんわ。
わたくしの申した「ねちっこい」「陰湿」「私刑」は、書いた方の気持ちが欄には出ませんので、数えることができませんでしたの。わたくしが事実として確かめたことではございませんわ。
どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたの。迷う声もございましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。
おわりに
わたくしは、背景も「もし」も考えず、人格否定か「でたほうがよかった。なぜならでたほうがよかったから」ばかりだ、と申しましたの。
2,341件は、首相の欠席を、はっきり責めておりましたわ。共感の81.9%ですの。出れば何が得られたかまで書いた声は、そのうち18.2%。人柄そのものを責めた声は24.4%でございました。
会議の背景や、もし出ていたらどうなったかを書いた声は、共感の5.7%に対して、うーんは15.3%を集めておりましたわ。いちばん近い声は、共感4回・うーん21回でございますの。
日本の職場では、席にいること、会議に出ること、遅くまで残ることそのものが、やる気の証として読まれることがございますわ。この欄は、首相をその物差しでも測っておりましたの。そこに気づいて書いた声はわずかで、うーんで押し返されておりましたわ。
数えられるのは、ここまででございますの。出なかったことを責めることと、出ていたら何があったかを考えることのあいだに何があるのかは、お読みくださる方がお決めになることですわ。
上位5件の票
票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。
- 1位 11623 ∕ 2353 支持率が高くても、それで首相の仕事が評価されるわけではない。G7首脳会議は燃油価格の高騰という各国共通の課題を話し合う場で、急な会議でほかの国にも欠席者がいたとしても、出なかったことの説明は必要。国際社会でどう見られるか、国益にどう響くかも考えてほしい、と
- 2位 9145 ∕ 1591 代理出席が認められるのは、出られない理由があるときのはず。首相は公邸にいて出られる状況だった。麻生氏との会食で酒が入っていて出られなかったのでは、と問い、代理が外務大臣ではなく外務審議官だったことも挙げて、G7を軽く見すぎでは、と
- 3位 7369 ∕ 1231 簗農水大臣の件で頭がいっぱいで、G7どころではなかったのでは。会議の時間に公務がないなら、日本のトップとして出席するのは当然で、麻生氏との会食は後回しでよい。ほかの国の事情を考える必要もない。首相は自分の立場をもっと理解したほうがよい、と
- 4位 5598 ∕ 649 欠席した英国の首相は法事のため。日本の首相は終日公邸で過ごし、夜9時ごろの会議にも出なかった。日本に関係ない議題だから欠席してよいのなら、日本や東アジアの懸案のときに欧州の首脳がいなくても文句は言えない。「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」と言うわりに筋が見えない、と
- 5位 5049 ∕ 650 これは出席するべきだった。あまり寝ていないという話もあったけれど、働いていると言うのなら、肝心なところに出てほしかった。きちんと寝て、大切なところに時間を割いてほしい、と
この欄のすべての数字
親コメント2,341件を読み通しましたわ。配信から約15時間、2026年10月11日の朝5時51分から54分にかけて読み込んだ姿ですの。記事のコメント総数は朝5時53分ごろで2,974件、サイトの親コメントの表示は2,348件、親コメントに付いた返信の表示は622件でございますわ。押された共感は82,069回、なるほどは2,605回、うーんは20,872回——80対20ですの。共感とうーんだけで比べても80対20でございますわ。票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感11,623回=共感の14.2%、上位2件で25.3%、上位3件で34.3%、上位5件で47.3%、上位10件で60.9%、上位20件で74.0%ですの。下のほうは、2,341件のうち321件=13.7%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は70件=3.0%、うーんが共感を上回った声は706件=30.2%で、この706件にうーんの40.7%が集まっておりますわ。1件の平均は73.8字、いちばん長い声で400字、200字以上の声は153件=6.5%で共感の42.1%、40字に満たない924件=39.5%が集めたのは共感の3.9%ですの。返信622件のうち143件=23.0%が1位の1件に付いていて、2,341件のうち2,248件=96.0%には返信が1件も付いておりませんわ。さて、この欄が首相の欠席をどう書いていたかを数えましたわ。欠席を責めた声——出るべきだった、説明せよ、軽く見ている、会食を優先した、言い訳が見苦しい——は930件=39.7%で、共感の81.9%でございますの。うーんも51.4%がこの930件に集まっておりますわ。そのうち、出れば何が得られたか、欠席で何を失うかを具体的に書いた声——燃油を輸入に頼る日本の暮らしに直結する、各国の首脳と信頼を築く、日本が困ったときにほかの国に欠席されても文句を言えなくなる——は60件=2.6%、共感の18.2%で、いちばん上は4位の声ですの。会食や「英国の首相も欠席した」という説明、フランス側の発表との食い違いなど、欠席の事情を責めた声は149件=6.4%、共感の39.0%。どちらも書かずに、出なかったことそのものを責めた声は721件=30.8%、共感の24.7%でございますわ。首相の人柄や性格、資質、能力そのものを否定した声——器ではない、逃げる、プライドだけ、内弁慶、首相の資格がない——は652件=27.9%、共感の24.4%で、いちばん上は6位の声ですの。そのうち欠席への批判と一緒に書いた声は322件で共感の16.8%、欠席には触れずに人柄だけを書いた声は330件で7.6%でございますわ。辞任や交代を求めた声は172件=7.3%、共感の4.8%。英語や通訳に触れた声は86件=3.7%、共感の3.6%。首相の性別や体調、喫煙、私生活のうわさを持ち出した声は119件=5.1%、共感の8.4%ですの。麻生副総裁らとの会食や酒に触れた声は107件=4.6%、共感の26.0%。首相が前に言った「働いて働いて」「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」などを持ち出して、言うこととやることが違うと書いた声は266件=11.4%、共感の19.5%。「英国の首相も欠席した」という説明を責めた声や、英国の首相の欠席の理由に触れた声は73件=3.1%、共感の33.6%で、1位を除く72件では19.4%でございますわ。「直前に急きょ設定された」という説明がフランス側の発表と食い違う、と書いた声は9件、共感の1.3%。簗農水大臣の件に触れた声は158件=6.7%、共感の15.3%。首相がXで説明したことやSNSでの発信に触れた声は56件=2.4%、共感の7.6%ですの。反対の側も数えましたわ。欠席をかばった声——代理で十分、急な会議だった、出なくて正解、騒ぎすぎ——は381件=16.3%で、共感の1.8%、うーんの26.2%でございますの。いちばん上は45位の声(共感155回・うーん503回)ですわ。欠席を批判する野党やマスコミ、批判する人たちのほうを責めた声は541件=23.1%で、共感の2.3%、うーんの30.0%。この二つのどちらかに当たる声は687件=29.3%で、共感の2.8%、うーんの36.7%でございますわ。ここまでのどれにも当たらない声は175件=7.5%、共感の1.0%ですの。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。会議の背景や裏——トランプ政権が欧州に軽油や備蓄の放出を求めていた、議題は欧州の燃料不足が中心、日本はすでに備蓄を放出していた、各国の思惑——を書いた声は122件=5.2%、共感の5.5%で、うーんの14.7%を集めておりますわ。もし首相が出ていたら何が起きたか、何ができたか——備蓄の放出や負担を求められた、共同声明に縛られた、日本の窮状を直接伝えられた——を書いた声は69件=2.9%、共感の2.6%ですの。そのうち21件は、出れば英語や力のなさが知られて恥をかく、という人柄への批判でございますわ。背景か「もし」のどちらかを書いた声は160件=6.8%、共感の5.7%、うーんの15.3%で、いちばん上は13位の声(共感1,120回)ですの。160件のうち89件は欠席をかばう声で、この89件の共感は0.6%、うーんは9.4%でございますわ。会社や職場、学校、町内会、子どもの言い訳など、身近な場のたとえで首相を測った声は66件=2.8%、共感の1.9%で、そのうち55件は欠席を責める側、5件はかばう側ですの。首相を選んだ側——有権者、支持者、支持率、選挙——に触れた声は206件=8.8%、共感の17.0%ですけれど、1位の声が支持率に触れておりまして、1位を除く205件では2.9%でございますわ。日本人や国民全体の気質を責めたり、恥じたりした声は28件=1.2%、共感の0.5%ですの。わたくしの見立てといちばん近い声は、この記事は会議の中身を伝えずに欠席したことだけで批判している、「定時に帰る人はやる気がない」と同じだ、と書いた声で、共感4回・なるほど1回・うーん21回、票順777位から990位のどこか(共感4回の声が214件並んでおりますので)ですわ。この欄でいちばんうーんの多い声は1位の声そのもので、うーん2,353回=うーんの11.3%ですの。うーんが共感を上回った声のなかでは、48位の声(共感149回・うーん507回)がいちばん多く、日本は独自に対策をとっており、共同声明に縛られる泥沼もありうる、出なかった理由も知らない外野が叩くのはおかしい、と書いておりますわ。わたくしの申した「1番のエサは首相ネタ」も、このサイトで読んできた欄で確かめましたの。これまで読み通した68の欄のうち、読み込んだ時点のコメント総数がいちばん多かったのは、10月9日に読んだ、首相が大臣を続投させた記事の欄(6,058件)でございますわ。この欄は2,974件で13番目、見出しに首相が出てくる欄は5つで、1番目・13番目・18番目・20番目・28番目でしたの。読み込んだのが配信から何時間後かは欄ごとに違いますので、目安としてお読みくださいませ。確かめていないことも書いておきますわ。英国の首相の欠席の理由が父親の葬儀だったこと、フランス側が数日前に開催を発表していたこと、トランプ政権が欧州に軽油の放出を求めたという報道、首相の支持率が6割前後であること、会食で酒が出ていたことは、欄の方々の書き込みで知ったもので、こちらでは確かめておりませんの。わたくしの申した「ねちっこい」「陰湿」「私刑」は、書いた方の気持ちが欄には出ませんので、数えることができませんでしたわ。どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、トランプ政権が欧州に軽油の放出を求めたという報道を引いて、日本に放出する余裕はないから出なくて正解だ、と書いた声で、共感1回・うーん3回、票順1,635位から2,020位のどこか(共感1回の声が386件並んでおりますので)でございますわ。
引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。