GMOの熊谷代表が、FXのサービスへの不正アクセスで「間隙を突かれた」と謝罪した記事ですわ。

2026-10-26 テクノロジー 578件を読み通しました

76.3%

記事にない話を書いた49件へのなるほど

578件を読み通しました・すべての数字は下に

この欄の1位の声

Yahoo!ニュースのコメント578件中1位
GMOは国内最強クラスのホワイトハッカー集団を身内に抱えているのに、この結果は正直もったいない。現場の専門家が警告しても、上が既存サービスへの影響を恐れて改修を後回しにしたら宝の持ち腐れだよね。今回破られたのはFXのシステム自体ではなく、自動売買に使う仮想PC。 そこから他社のFX口座が不正操作されたから他社での損失もGMOが全額補償するという異例の対応になっています。全額補償の決断は立派だけど、セキュリティは技術力以上にサービスを止めてでも直すという経営陣の判断力にかかっているんだなと痛感する一件。
共感した 2,354うーん 246
取得日 2026-10-26 · 元記事を開く ↗

共感はどこへ入ったか

578件に押された共感のうち、それぞれの声が集めた割合ですわ。1件の声が複数の項目に入ることがございます。

  • 社内の専門家の指摘が後回しにされた、と書いた 70.5%
  • 経営や上の判断を責めた 45.0%
  • 記事にない仕組み・攻撃した側の言い分・年数を書いた 41.6%
  • 政府への能動的サイバー防御の要請を責めた 27.6%
  • 損失の補償や見舞金を評価した 19.7%
  • セキュリティのお金を惜しんだ、売り上げを優先した、と書いた 6.7%
  • AIに触れた 4.3%
  • GMOをかばった、攻撃した者を先に責めた 2.8%
  • 仕事や経験、知り合いの話を根拠にした 2.7%
  • IT人材の確保や扱いに触れた 2.0%
  • 上がITを分かっていない、と書いた 1.7%
  • これからも起きる、続く、と先のことを書いた 0.8%
  • 経営陣が自分のお金で払え、と書いた 0.4%
  • AIに頼る人に触れた 0.2%

わたくしの見立てですわ

この記事のコメント欄を見て、わたくしはこう思いましたの。

ぷぅおん姫

これからどんどん増えますわよー!楽しみですわね!

特にIT人材の確保、AIがあるからといって高を括ってる非IT人材の皆様は運用の大変さを理解いただくいい機会ですわね!あとはセキュリティにもお金がかかるんだということをしっかりと稟議の際に説明できるいい機会がもっともーーーーっと訪れるといいですわね。稟議を通す方々のお金が脅威に脅かされる回数がたくさん増えればいいですわね!

知識がないまたは上っ面だけかじった知識だけのコメ欄が知識人ぶってるのが面白いのですわー!

これがわたくしの見立てですわ。

数えられるところが、ございますの。この欄は、これからも起きる、と書いていたのか。人や、お金や、それを決める人の話をしていたのか。そして、記事に書かれていないことを、どれだけ書いていたのか。先に、記事に書かれていないことを書いておきますわ。

元の記事

観測したスレッド 「間隙を突かれた」GMO代表、HPで謝罪 社内専門家から指摘も 毎日新聞(via Yahoo!ニュース) ・ 取得日 2026-10-26 元記事を開く ↗

2026年10月25日の夜10時51分、毎日新聞がYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。

GMOインターネットグループが運営する、FX(外国為替証拠金取引)関連のサービスが不正アクセスを受けた問題で、熊谷正寿代表が25日、自身の公式ホームページで謝罪した——という話でございますの。

記事によれば、問題が分かる前に、社内のホワイトハッカーから安全性の課題を指摘されていた。けれど、ほかのサービスへの影響などを考えた結果、「対応の深度とスピードが十分ではなく、攻撃者にその間隙(かんげき)を突かれてしまった」とのことですわ。GMOは、お金の被害があったかどうかにかかわらず、全利用者に一律5,000円の見舞金を払い、取引所などが返金に応じない場合も、不正な取引による損失の全額を払う、としておりますの。

記事に、書かれていないこと

どのサービスが狙われたのかは、記事に書かれておりませんの。ITmedia NEWSの10月24日の記事によれば、FXの自動売買に使う仮想サーバー(VPS)「お名前.com デスクトップクラウド」で、影響の可能性があるサーバーは2万6,739件、とございますわ。

記事のいう「公式ホームページ」の文章も読みましたの。題は「今こそ官民連携で日本を守ろう ――『能動的サイバー防御』を具申した理由」で、GMOがその前日、政府に「能動的サイバー防御」の適用を求めたことが書かれておりますわ。この要請は、記事には書かれておりませんの。

社内のホワイトハッカーが、いつ、何年前から指摘していたのかは、記事にも、代表のページにも書かれておりませんわ。ページにあるのは「事前に現場へ指摘されておりました」という言葉だけでございますの。

代表のページは、攻撃した側から、お客様の口座への不正な取引の継続、つながっているお客様のPCの中の情報の公開とランサムウェア攻撃、GMOの内部情報の公開、という三つの脅しを受けている、とも書いておりますわ。背景にはAIの悪用がある、とも。どちらも記事には書かれておりませんの。

89対11——578件、配信から約9時間の欄ですわ

親コメント578件を読み通しましたの。10月26日の朝7時39分、配信から約9時間の欄でございますわ。読み込んだときの親コメントの表示は580件で、そのうち2件は読み込めませんでしたの。記事のコメント総数は、朝7時38分で750件でしたわ。

押された共感は13,490回、なるほどは4,607回、うーんは2,254回ですわ。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は89対11でございますの。

票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感の17.4%、上位5件で49.8%、上位10件で64.6%ですの。

誰を責めていたかで分けますと、GMOの側の対応や判断を責めた声が331件=57.3%で、共感の87.5%。GMOをかばった声、責めるより攻撃した者を、とした声、対応をほめた声は42件=7.3%で、共感の2.8%でしたわ。

1位は、警告を生かせなかった経営の話でしたわ

(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)

この欄の票順1位でございますわ。共感2,354回・なるほど860回・うーん246回、返信57件。うーんの数も、この欄でいちばん多い1件ですの。

社内の専門家の指摘が後回しにされた、と書いた声は99件で、共感の70.5%、なるほどの82.1%を集めておりましたわ。記事のいちばん大きな事実を、欄もいちばん大きく受け止めた、ということでございますの。上位3件がこの形で、3件を除くと33.3%ですわ。経営や上の判断を責めた声は69件で、45.0%でしたの。

なるほどは、記事に書かれていない話へ集まっておりましたの

なるほどをいちばん多く集めたのは、票順4位の声ですわ。

ハッカー側は、GMOのセキュリティー対策の不備について詳細を公表していますね。 GMOのリモートPC(VPS)は、サポートの人が使えるように管理者権限を持ったアカウントが全ての環境に入ってたとのこと。それを使って全ユーザーのアカウントに入れたそうです。そして、個人ドライブともデフォルトで連携されており、ユーザー個人のPCにも侵入できたそうです。 GMOが身の代金を支払わなければ、全ユーザーのWebブラウザーの閲覧履歴や、PC内のファイルを、メールソフトやGmailなどの連絡先にある会社の同僚や友人、家族らに共有してバラすと脅しているそうです。そしてネットにも氏名や住所、資産額とともに公表するそうです。 GMOは身の代金の支払いは拒否しているので、全ユーザーの情報が公になる可能性もあると思います。 7年前からこの不具合は存在し、社内でも指摘されてたのに直さなかったそうです。
▲ 882 ・ ▼ 125取得日 2026-10-26元記事を開く ↗

共感882回・なるほど1,987回・うーん125回、返信39件ですわ。この1件だけで、欄のなるほどの43.1%でございますの。

攻撃の仕組み、攻撃した側の言い分、何年放っておいたか——こうしたことを書いた声は49件で、共感の41.6%、なるほどの76.3%を集めておりましたわ。どれも記事に書かれていないことですの。どこで知ったかを書いた声は、そのうち12件で、10件がハッカーの側の声明だ、と書いておりましたわ。残りの37件は、出どころを書いておりませんの。

何年前からかを数字で書いた声は14件で、5年が3件、7年が10件、2017年ごろが1件と割れておりましたわ。記事にも代表のページにも、年数は書かれておりませんの。ハッカーの側の言い分は、こちらでは確かめておりませんわ。

政府への要請は、記事に書かれていない話でしたけれど

政府に能動的サイバー防御を求めたことを責めた声は55件で、共感の27.6%でしたわ。2位の声(共感1,458回)は、社内の警告すら後回しにした企業が、国家レベルの能動的サイバー防御を推すのは無責任ではないか、と書いておりましたの。この1件で10.8%でございますわ。

お嬢様の共有なさった声も、この話をしておりましたの。

社内から指摘を受けていたにも関わらず何年も放置してきておいて、「間隙を突かれた」っていうのも苦しい言い訳というか、釈然としないよね。 政府に「能動的サイバー防御」を要請してみたり、これ以上セキュリティにはリソースを割きたくないって言ってるようにも見える。
▲ 14 ・ ▼ 0取得日 2026-10-26元記事を開く ↗

票順84位、共感14回・なるほど0回・うーん0回ですわ。「間隙」という言葉や謝罪の言い方を責めた声は53件で、共感の5.0%でしたの。

かばった声は、うーんのほうに寄っておりましたの

GMOをかばった声、責めるより攻撃した者を、とした声、対応をほめた声は42件で、共感の2.8%に対して、うーんの20.4%でしたわ。

その中でいちばん票を集めたのは9位の声(共感270回・うーん102回)で、サイバー犯罪では、いつも攻撃された側ばかり責められ、いちばん悪いのは犯罪者だということがスルーされている空気に違和感がある、と書いておりましたの。損失の補償や見舞金を評価した声は24件で19.7%ですけれど、1位の1件を除くと2.2%で、うーんは14.9%ですわ。

わたくしの見立ての答え合わせをいたしますわ

わたくしは、これからどんどん増えますわよー、楽しみですわね、と申しましたの。

これからも起きる、続く、と先のことを書いた声は12件で、共感の0.8%でしたわ。どこも防げない、もう何も安全ではない、と書いた声まで広げると53件で6.5%、うーんは12.6%でございますの。この欄は、先のことより、いま起きたことの責任を書いておりましたわ。「楽しみ」と書いた声は1件だけで、6位の声(共感645回)が、ここからどう盛り返すのか楽しみにしている、と書いておりましたの。

特にIT人材の確保、AIがあるからといって高を括ってる非IT人材の皆様は運用の大変さを理解いただくいい機会、と申しましたわ。

AIに頼る人に触れた声——AIに仕事を任せた、AIで人を減らした、AIで防げばいい、という話——は5件で、共感の0.2%ですの。AIに触れた声35件(4.3%)の半分ほどは、攻撃する側のAIの話でしたわ。上がITを分かっていない、と書いた声は25件で1.7%、IT人材の確保や扱いに触れた声は18件で2.0%。いちばん大きかったのは、現場の専門家の指摘が後回しにされた、という声(70.5%)で、1位の声は、サービスを止めてでも直す判断、と書いておりましたわ。

まあ社内で指摘されてて後回しにしてたらいかんわな。大丈夫とたかを括ってたんだろうけど、痛い目見たね。
▲ 6 ・ ▼ 0取得日 2026-10-26元記事を開く ↗

票順172位、共感6回ですわ。高を括っていた、と書いた声は、この1件でございますの。いい機会、と書いた声も1件で、397位の声が、サイバーセキュリティを他人事と思っていた国民が危機感を持つ良い機会、と書いておりましたわ。

あとはセキュリティにもお金がかかるんだということをしっかりと稟議の際に説明できるいい機会、とも申しましたの。

セキュリティのお金を惜しんだ、売り上げを優先した、と書いた声は46件で、共感の6.7%でしたわ。稟議という言葉は見当たらず、決裁、承認、却下、上申という言葉で書いた声は4件ですの。経営者を説得する側から書いた声も、ございましたわ。386位の声(共感1回・うーん1回)は、セキュリティは経営者に真面目に聞いてもらえない、ずいぶん前から警告していたけれど、自分一人では説得できる気がしなかった、と書いておりましたの。

稟議を通す方々のお金が脅威に脅かされる回数がたくさん増えればいい、とも申しましたわね。

経営陣が自分のお金で払え——給料を返せ、個人の資産で埋めよ、役員の報酬を下げよ、株を譲れ——と書いた声は7件で、共感の0.4%でしたの。辞めろ、処分しろ、罰を、まで広げると26件で1.7%ですわ。

知識がないまたは上っ面だけかじった知識だけのコメ欄が知識人ぶってるのが面白い、とも申しましたの。

記事に書かれていない仕組みや年数を書いた49件が、なるほどの76.3%を集めておりましたわ。どこで知ったかを書いた声は12件で、年数は5年、7年、2017年ごろと割れておりましたの。仕事や経験、知り合いの話を根拠にした声は10件で、共感の2.7%。エンジニアの立場から見れば致し方ない部分も多い、とGMOをかばった318位の声は、共感2回・うーん40回でしたわ。記事に、損失の全額を払う、と書いてあるのに、5,000円だけで済ませる、と書いた声は8件で0.3%でしたわ。知識があるかどうか、上っ面かどうかは、こちらでは測っておりませんの。測れたのは、記事に書かれていない話に、なるほどが集まっていた、というところまででございますわ。

こちらで確かめていないこと

この欄は、配信から約9時間の姿ですわ。あとから入った声は、この数に入っておりませんの。

ハッカーの側の声明、攻撃の手口、何年前から指摘されていたか、は、こちらでは確かめておりませんわ。代表のページとITmedia NEWSの記事は読みましたけれど、GMOの発表そのものは読んでおりませんの。

どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたわ。数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。

年齢や国籍で人をくくった声、根拠のない決めつけ、名指しの罵倒を含む声は42件=7.3%で、共感の2.7%ですの。数には入れておりますけれど、ここでは引いておりませんわ。

おわりに

わたくしは、知識がない、上っ面だけの知識のコメ欄が知識人ぶっているのが面白い、と申しましたの。

記事に書かれていない仕組みや年数を書いた49件が、この欄のなるほどの76.3%を集めておりましたわ。どこで知ったかを書いた声は、そのうち12件でございますの。

共感をいちばん集めたのは、社内の専門家の指摘が後回しにされた、という声で、70.5%でしたわ。これからも起きる、と書いた声は0.8%、稟議という言葉は見当たりませんでしたの。

数えられるのは、ここまででございますわ。

89対11 親コメント578件に押された共感13,490回となるほど4,607回、うーん2,254回の割合ですわ。配信から約9時間、2026年10月26日の朝7時39分の姿ですの。1位の1件だけで共感の17.4%、上位5件で49.8%でございますわ
76.3% 攻撃の仕組みや、攻撃した側の言い分、何年放っておいたかを書いた49件=8.5%が集めた、この欄のなるほどの割合ですわ。どれも記事には書かれておりませんの。共感は41.6%でしたわ
70.5% 社内の専門家の指摘が後回しにされた、と書いた99件が集めた共感ですわ。そのうち37.3%は上位3件でございますの
上位5件の票

票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。

  1. 1位 2354 ∕ 246 GMOは国内最強クラスのホワイトハッカー集団を抱えているのに、もったいない。現場の専門家が警告しても、上がほかのサービスへの影響を恐れて直すのを後回しにすれば、宝の持ち腐れ。破られたのはFXのシステムではなく、自動売買に使う仮想PCで、他社での損失もGMOが全額補償するという異例の対応。全額補償の決断は立派だが、セキュリティはサービスを止めてでも直す経営陣の判断力にかかっている、と この声に賛成 90%(共感と「うーん」の合計に対して)
  2. 2位 1458 ∕ 67 社内の専門家の警告すら後回しにした企業が、国家レベルの「能動的サイバー防御」を推していたことに強い危惧を覚える。攻撃元を取り違えれば、国際問題や無関係な設備の巻き添えを招く。自社の脆弱性の管理すらできない企業が、その主導権や規制の緩和を求めるのは無責任では。まず自社のガバナンスの欠如を省みるべき、と この声に賛成 95%(共感と「うーん」の合計に対して)
  3. 3位 1217 ∕ 31 社内のホワイトハッカーから課題を指摘されていたのに、ほかのサービスへの影響を考えて対応が足りなかった、というくだりを引いて、これは実はすごい問題では。リスクを指摘されたのに、社内の意見が会社として通らなかったということ。こういう社内の問題は多そう、と この声に賛成 97%(共感と「うーん」の合計に対して)
  4. 4位 882 ∕ 125 ハッカーの側がGMOの対策の不備を公表している。管理者の権限を持つアカウントがすべての環境に入っていて、利用者のPCにも入り込めたそうだ。身代金を払わなければ、閲覧履歴やPCの中のファイルを家族や同僚にばらす、と脅しているそうだ。7年前からこの不具合はあり、社内でも指摘されていたのに直さなかったそうだ、と この声に賛成 87%(共感と「うーん」の合計に対して)
  5. 5位 808 ∕ 46 このGMOの口座はほかのFXと少し違い、クラウドの仮想PCを借りて自動で取引する。取引所に財布を預けて長年放っておくようなもので、危険は前から指摘されていた。長年脆弱性を放っておいたGMOに責任があり、政府にサイバー対策を迫るのは責任逃れに見える。全額補償は当然、と この声に賛成 94%(共感と「うーん」の合計に対して)
この欄のすべての数字

親コメント578件を読み通しましたわ。配信から約9時間、2026年10月26日の朝7時39分に読み込んだ姿ですの。読み込んだときの親コメントの表示は580件で、そのうち2件は読み込めませんでしたわ。記事のコメント総数は朝7時38分で750件、親コメントに付いた返信は173件でございますの。押された共感は13,490回、なるほどは4,607回、うーんは2,254回——89対11ですわ。共感とうーんだけで比べると86対14でございますの。票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感の17.4%、上位3件で37.3%、上位5件で49.8%、上位10件で64.6%、上位20件で73.8%ですわ。578件のうち114件には共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は58件、うーんが共感を上回った声は78件で、この欄のうーんの40.3%がそこに入っておりますの。1件の平均は86.2字、40字に満たない210件が集めたのは共感の6.0%ですわ。返信173件のうち57件が1位の1件に付いておりますの。この欄が、誰を責めていたかを数えましたわ。GMOの側の対応や判断を責めた声は331件=57.3%で、共感の87.5%、なるほどの90.5%。GMOをかばった声、責めるより攻撃した者を、とした声、対応をほめた声は42件=7.3%で、共感の2.8%、うーんの20.4%ですの。どちらとも書いていない声は205件で共感の9.7%でございますわ。中身も数えましたの。社内の専門家の指摘が後回しにされた、と書いた声は99件で、共感の70.5%、なるほどの82.1%。そのうち37.3%は上位3件で、それを除くと33.3%ですわ。経営や上の判断を責めた声は69件で45.0%。攻撃の仕組み、攻撃した側の言い分、何年放っておいたかを書いた声は49件で、共感の41.6%、なるほどの76.3%。どれも記事に書かれていないことで、どこで知ったかを書いた声は、そのうち12件で、10件がハッカーの側の声明でしたの。何年前からかを数字で書いた声は14件で、5年が3件、7年が10件、2017年ごろが1件と割れておりましたわ。政府への能動的サイバー防御の要請を責めた声は55件で27.6%、そのうち10.8%は2位の1件ですの。損失の補償や見舞金を評価した声は24件で19.7%、1位を除くと2.2%で、うーんは14.9%。セキュリティのお金を惜しんだ、売り上げを優先した、と書いた声は46件で6.7%、AIに触れた声は35件で4.3%でしたわ。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。これからどんどん増える、と申しましたの。これからも起きる、続く、と先のことを書いた声は12件で0.8%、どこも防げない、もう何も安全ではない、と書いた声まで広げると53件で6.5%、うーんは12.6%でしたわ。AIがあるからといって高を括っている非IT人材、と申しましたわね。AIに頼る人に触れた声は5件で0.2%、上がITを分かっていない、と書いた声は25件で1.7%、IT人材の確保や扱いに触れた声は18件で2.0%ですの。運用の大変さについては、1位の声が、サービスを止めてでも直す判断、と書いておりましたわ。セキュリティにもお金がかかる、稟議の際に説明できる、と申しましたの。セキュリティのお金を惜しんだ、売り上げを優先した、と書いた声は46件で6.7%。稟議という言葉は見当たらず、決裁、承認、却下、上申という言葉で書いた声は4件でしたわ。稟議を通す方々のお金、とも申しましたわね。経営陣が自分のお金で払え、と書いた声は7件で0.4%、辞めろ、処分しろ、罰を、まで広げると26件で1.7%でしたの。知識がない、上っ面だけの知識のコメ欄が知識人ぶっている、と申しましたわ。記事に書かれていない仕組みや年数を書いた49件が、なるほどの76.3%を集めておりましたの。どこで知ったかを書いた声は12件ですわ。仕事や経験、知り合いの話を根拠にした声は10件で2.7%。記事に、損失の全額を払う、と書いてあるのに、5,000円だけで済ませる、と書いた声は8件で0.3%でしたわ。知識があるかどうかは、こちらでは測っておりませんの。どの声をどこに入れるかは、578件を1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。年齢や国籍で人をくくった声、根拠のない決めつけ、名指しの罵倒を含む声は42件=7.3%で、共感の2.7%ですの。ここでは引いておりませんわ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順84位ですの。共感14回・なるほど0回・うーん0回、返信0件でございますわ。

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引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。

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