個人情報の流出が相次ぎ、政府が企業に対策を「要請」した記事ですわ。757件を読み通しましたら、責任を企業に向けた声が共感の48.4%、政府に向けた声が43.7%。罰則を求めた声は8.7%、守りの効果が見えないから削られる、と書いた声は4.2%でしたの
わたくしは、結局みんな他責で、誰も責任をとらない、国は「なんとかしろ」と言うだけでお金を出さない、企業は要らない情報まで集めて、漏れたら「現在、悪用は確認されていません」で済ませ、セキュリティにはお金を出さない——意思決定する人がITに疎く、見えない守りは費用対効果で通らないのだ、と申しましたの。数えましたら、この欄は責任の行き先を、企業と政府にはっきり向けておりましたわ。けれど、「見えない守りが削られる」仕組みまで書いた声は、わずかでございましたの。
コメント欄の集計
票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。
- 1位 2126 ∕ 47 オンラインにつながっている限り、漏洩は防ぎようがない。それなのに企業は何のために、住所や氏名、生年月日、マイナンバー、免許証まで集めるのか。集めすぎて管理できないのなら、サービスと切り離すか、集めるのをやめるべきでは、と
- 2位 828 ∕ 40 もはや緊急事態宣言を出してもいい水準。AIで弱点を探して攻撃する仕組みが動き出し、それを大規模に行う国家の力もあるのかもしれない。企業をかばうつもりはないが、完璧な守りは事実上ない。企業も個人もできることはやるとして、政府が国として動く必要がある、と
- 3位 604 ∕ 28 「要請」というが、何をどこまで求めるのかが大事。デジタル庁が運用する政府のシステムでも流出の可能性が公表されたばかりで、企業に「強化して」と言うだけでは説得力がない。政府自身の失敗や攻撃の手口、再発防止策を共有し、何を点検すればよいかを示す方が大事では、と
- 4位 322 ∕ 52 免許証などの個人情報を気軽に手渡してよい時代は終わった。利用者は安易に信じて渡したが、それを厳格に管理することは人の手ではできないのだろう。現金を自分で持つほうが安心に思える。昭和の時代のほうがまだ幸せだった、と
- 5位 321 ∕ 34 緊急要請と言っても、これまでセキュリティの技術者は平均460万円の年俸で募集されてきた。それでは優秀な人は来ない。売上に直結しないことを軽んじてきた企業が、いきなり動けるわけがない。年俸2,000万円を出せたら時代が変わったと思う、と
親コメント757件を読み通しましたわ。配信から約9時間、2026年10月10日の朝5時18分から19分にかけて読み込んだ姿ですの。記事のコメント総数は朝5時18分ごろで912件、サイトの親コメントの表示は758件、親コメントに付いた返信の表示は145件でございますわ。押された共感は8,910回、なるほどは625回、うーんは1,057回——90対10ですの。共感とうーんだけで比べると89対11でございますわ。票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感2,126回=共感の23.9%、上位2件で33.2%、上位3件で39.9%、上位5件で47.1%、上位10件で61.3%、上位20件で73.4%ですの。下のほうは、757件のうち290件=38.3%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は222件=29.3%、うーんが共感を上回った声は49件=6.5%で、この49件にうーんの27.3%が集まっておりますわ。1件の平均は93.0字、いちばん長い声で399字、200字以上の声は82件=10.8%で共感の38.1%、40字に満たない222件=29.3%が集めたのは共感の3.8%ですの。返信145件のうち30件=20.7%が1位の1件に付いていて、757件のうち721件=95.2%には返信が1件も付いておりませんわ。さて、この欄が責任や対応をどこに向けているかを数えましたわ。流出させた企業に向けた声——集めすぎ、管理が甘い、発表の言い方、罰則を、セキュリティにお金をかけてこなかった——は148件=19.6%で、共感の48.4%でございますの。そのうち23.9%は1位の1件で、1位を除く147件では24.5%ですわ。政府・行政・政治に向けた声——要請だけ、遅い、デジタル庁、マイナンバー、国が前に出て守れ——は340件=44.9%で、共感の43.7%。企業か政府のどちらかに向けた声は440件=58.1%、共感の79.3%で、両方に向けた声は48件=6.3%、共感の12.8%ですの。利用者の側にも油断があった、自分で気をつけるしかない、と書いた声と、自分でできる守り方——メールアドレスを分ける、会員登録をしない、現金で払う——を書いた声は、あわせて49件=6.5%、共感の5.9%でございますわ。原因としてAIを挙げた声は105件=13.9%、共感の17.1%。中国やロシア、北朝鮮、国家による攻撃を挙げた声は62件=8.2%、共感の13.3%。盗んだ犯罪者を捕まえろ、罰を重くしろ、と書いた声は29件=3.8%、共感の1.7%。誰のせいとも言わず、防ぎようがない、完璧は無理だ、と書いた声は57件=7.5%、共感の44.8%で、1位を除く56件では20.9%ですの。紙やアナログ、現金、オフライン、昔のやり方に戻せ、と書いた声は37件=4.9%、共感の12.3%。流出した企業をかばった声——企業も被害者だ、各社は対策してきた、企業だけでは無理だ——は42件=5.5%、共感の13.9%で、2位の1件を除く41件では4.6%でございますわ。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。誰も責任をとらない、責任の所在があいまいだ、謝って終わりだ、と書いた声は24件=3.2%、共感の1.1%ですの。政府の対応が「要請」や「文書」だけ、企業任せだ、と責めた声は116件=15.3%、共感の16.3%で、いちばん上は3位の声でございますわ。国がお金を出すべきだ、国の予算の使い方はどうなっている、と書いた声は33件=4.4%、共感の2.5%。企業が必要のない個人情報まで集めている、と責めた声は32件=4.2%で、共感の25.8%ですけれど、そのうち2,126回は1位の1件で、1位を除く31件では1.9%ですわ。流出した企業の発表や事後対応——「クレジットカード情報は含まれていない」を疑う、謝罪のメール1通で終わり、公表が遅い——を責めた声は29件=3.8%、共感の5.6%。流出させた企業に罰則や賠償、事業の停止を、と求めた声は41件=5.4%、共感の8.7%で、そのうち会社が傾くほど・事業が止まるほどの重さを書いた声は7件、共感の1.5%でございますの。その137回のうち123回は14位の1件ですわ。企業がセキュリティや技術者にお金をかけてこなかった、コスト削減を優先してきた、と書いた声は29件=3.8%、共感の4.6%。守りの効果は目に見えず、費用対効果で説明しにくいから投資されない、と書いた声は8件=1.1%、共感の4.2%ですの。どちらも、そのほとんどは5位の1件(共感321回)で、5位を除くと費用の声は1.0%、見えない守りの声は0.6%でございますわ。会社の上の人や政府のトップがITに疎い、と書いた声は19件=2.5%、共感の0.7%。働いている人たちが何から手をつければいいか分からない、と書いた声は2件、共感の0.4%で、ほとんどは31位の1件(共感36回)ですの。年寄りや高齢の政治家が多いことを原因に挙げた声は7件、共感の0.4%でございますわ。わたくしの見立てといちばん近い声は、セキュリティの技術者だと名乗り、何も起きないことが対策できている証なので結果や費用対効果が分かりにくく、経営層は投資しない、政府は上から命令するだけだ、と書いた声で、共感4回、票順132位から164位のどこか(共感4回の声が33件並んでおりますので)ですわ。この欄でいちばんうーんの多い声は18位で、セキュリティの責任はあくまで各企業にあり、政府の仕事は要請の文書を出すことだ、と書いた声でございますの。共感88回・うーん116回で、この1件だけでうーんの11.0%ですわ。確かめていないことも書いておきますわ。デジタル庁のシステムで流出の可能性があったこと、デジタル大臣が「自分の情報は自分で守って」という趣旨のことを言ったとされること、セキュリティ技術者の募集の平均年俸は、欄の方々の書き込みで知ったもので、こちらでは確かめておりませんの。大臣の発言に触れた声は21件、共感の0.7%でございますわ。わたくしの申した「昭和生まれが多い」については、この欄には書いた方の年齢が出ませんので、数えることができませんでしたわ。どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順1位で、共感2,126回・なるほど64回・うーん47回、返信30件でございますわ。
2026年10月9日の夜8時36分、毎日新聞がYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。
JR東日本は、インターネットの切符予約サービスやグループのクレジットカードの利用者など、最大約609万件の個人情報が外部からの不正アクセスで漏れた可能性がある、と発表しましたの。ブックオフグループも、最大約643万件の会員情報の流出を発表いたしましたわ。航空券の予約サイトの運営会社は約1,464万件、ほかにもスズキ、JR九州、宿泊施設向けの予約管理システムの会社が、流出の可能性を発表したそうですの。どの会社も、クレジットカードの情報は含まれていない、としておりますわ。
国内では9月の下旬から、企業がサイバー攻撃を受けて顧客の個人情報が漏れる被害が相次いで判明しておりまして、専門家は、企業の守りの穴を探す力を大きく高めたAIの登場で被害が広がっている、と見ているそうでございますわ。
政府の国家サイバー統括室は9日、「いつ攻撃を受けてもおかしくない」という前提で、システムの弱点の修正や本人確認の仕組みの強化を急ぐよう、企業に求める文書を緊急で出しましたの。
わたくしの見立てですわ
この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。
結局他責
だれもせきにんをとらない
くにもなんとかしろー!だけでおかねをださない
個人情報の扱い方もざつ
個人情報を使う必要がないのに個人情報を集める
そして漏洩したら漏洩しました、"今現在"は悪用は確認されていません
だけ。
責任、刑罰、セキュリティの重大さを決めごととして方針を出して破ったら企業は倒産するほどの刑罰でもいい
従業員の作業を可視化して管理して今の企業がやってることはコストを削減する管理のためのシステムにほんの少しだけお金を出す程度。とにかくコスト削減
セキュリティなんぞに金を出さない状況
とにかくITに疎い人材ばかりのうっぷんさらりーまんしゃかいにほん
とくに意思決定層がITにうとい
ふたことめにはKPIやら費用対効果
みえないぼうぎょにかける万が一対策なんてそんなひとらにとおるわけない
そもそもはたらいているそうにききかんがないしどうしていいかわからない
IDぱすとかかいてるような昭和生まれが多いことがコメント欄からよくわかりますわ!これが日本の経済の縮図ですわ~
これがわたくしの見立てですわ。
数えられるところが、ございますの。この欄は、責任をどこに向けていたのか。誰も責任をとらない、お金を出さない、集めすぎ、発表の言い方、罰則、コスト削減、見えない守り——わたくしの申したことを、この欄はどのくらい書いていたのか。
90対10——757件、配信から約9時間の欄ですわ
親コメント757件を読み通しましたの。記事のコメント総数は、朝5時18分ごろで912件でございましたわ。
押された共感は8,910回、なるほどは625回、うーんは1,057回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は90対10でございますわ。
票は上に寄っておりますの。1位の1件だけで共感2,126回=共感の23.9%、上位3件で39.9%ですわ。757件のうち290件には、共感が1回も入っておりませんの。
いちばん上は、「なぜそこまで集めるのか」でしたわ
オンラインに接続してる限りは第三者へのデータの漏洩は防ぎようがないので、何の為に企業も住所や氏名、生年月日やマイナンバー、免許証などの個人情報を収集してるのか、過剰にそれらを集めて適切な管理ができていないなら、サービスと切り離すなり、個人情報の収集を止めるべきでは?お嬢様が共有なさった声で、この欄の票順1位でございますわ。共感2,126回・なるほど64回・うーん47回、返信は30件ですの。
わたくしの申した「個人情報を使う必要がないのに個人情報を集める」を、そのまま書いた声でございますわ。
流出させた企業に責任や対応を向けた声は148件、共感の48.4%ですの。政府・行政・政治に向けた声は340件、共感の43.7%でございますわ。どちらかに向けた声をあわせますと、共感の79.3%ですの。
反対に、利用者の側にも油断があった、自分で気をつけるしかない、と書いた声と、自分でできる守り方を書いた声は、あわせて49件、共感の5.9%でございましたわ。
この欄は、責任の行き先を、はっきり企業と政府に向けておりましたの。
ただ、「集めすぎ」の声は、ほとんどがこの1位の1件ですわ。企業が要らない情報まで集めていると責めた声は32件ございまして、1位を除いた31件では共感の1.9%でございますの。
「要請だけ」は16.3%、「お金を出せ」は2.5%でしたの
政府の対応が「要請」や「文書」だけ、企業任せだ、と責めた声は116件、共感の16.3%でございますわ。いちばん上は3位の声(共感604回)で、デジタル庁が運用する政府のシステムでも流出の可能性が公表されたばかりなのに、企業に「強化して」と言うだけでは説得力がない、と書いておりますの。
けれど、国がお金を出すべきだ、国の予算の使い方はどうなっている、と書いた声は33件、共感の2.5%でございましたわ。わたくしの申した「おかねをださない」は、この欄では、まだ小さな声でしたの。
誰も責任をとらない、謝って終わりだ、とそのまま書いた声は24件、共感の1.1%ですわ。
この欄でいちばんうーんの多い声は、18位にございましたの。セキュリティの責任はあくまで各企業にあり、政府の仕事は企業に要請の文書を出すことで、監督に「打て」「守れ」と言っても無理だ、と政府の側に立って書いた声で、共感88回・うーん116回——この1件だけで、この欄のうーんの11.0%でございますわ。
罰則を求めた声は8.7%、倒産するほどは1.5%でしたわ
流出させた企業に罰則や賠償、事業の停止を、と求めた声は41件、共感の8.7%でございますわ。
「要請」だけでは強制力がなく「セキュリティ強化が出来なければ仕方がない」で終わってしまう。
ここは早急に個人情報保護法を改正して、漏洩が確認された企業には、漏洩した情報の重要度に応じて(事業の一時停止などの)罰則を与えるように整備すべき。
で、罰則を受けたくないがために漏洩したことを隠ぺいした場合はさらに重く「事業の完全停止命令」を出せるとこまで踏み込むべき。共感123回、票順14位ですわ。
わたくしの申した「倒産するほどの刑罰でもいい」と、いちばん近いところまで踏み込んだ声でございますの。会社が傾くほど、事業が止まるほどの重さを書いた声は7件、共感の1.5%で、そのほとんどがこの1件ですわ。
流出した企業の発表や事後対応——「クレジットカード情報は含まれていない」を疑う、謝罪のメール1通で終わり、公表が遅い——を責めた声は29件、共感の5.6%でございましたの。
「見えない守りは通らない」を書いた声は、わずかでしたの
企業がセキュリティや技術者にお金をかけてこなかった、コスト削減を優先してきた、と書いた声は29件、共感の4.6%でございますわ。
そのほとんどは5位の1件(共感321回)ですの。セキュリティの技術者はこれまで平均460万円の年俸で募集されてきた、売上に直結しないことを軽んじてきた企業がいきなり動けるわけがない、と書いておりますわ。
守りの効果は目に見えず、費用対効果で説明しにくいから投資されない、と書いた声は8件、共感の4.2%ですの。これも、ほとんどが同じ5位の1件で、除きますと0.6%でございますわ。
セキュリティエンジニアをしていますが、AIが出る前から、分単位で何十万規模の脆弱性アタックを日本は攻撃受けてました
AI出現でAI+完全自立自動化、近年は対策している大企業では無く、数十人規模の中小の関連会社、いわゆるサプライヤー企業が攻撃の入口に利用されるケースが増えてます
何も起きない=対策できているて、結果や費用対効果がわかりずらいから、経営層はセキュリティ対策に投資しないです
政府は、呆れる位、上から目線で命令しかしないが
他国に比べて日本政府の対策不足や丸投げは昔から非常に有名、国会にタブレット導入やAI化進めたら直ぐに攻撃され、間違い無く機密情報が盗まるでしょう
国民と民間企業に命令するだけなら、冗談では無くAIで本当に十分できる、税金泥棒の利権、正に存在する意義無いだろうわたくしの見立てと、いちばん近い声でございますわ。共感4回、うーん0回ですの。共感4回の声が33件並んでおりますので、票順は132位から164位のどこかですわ。
「みえないぼうぎょにかける万が一対策なんてそんなひとらにとおるわけない」——何も起きないことが守れている証だから、費用対効果が分からず、経営層は投資しない。わたくしの申したことを、中から見ている方の言葉で書いた声でございますの。
会社の上の人や政府のトップがITに疎い、と書いた声は19件、共感の0.7%でございましたわ。働いている人たちが何から手をつければいいか分からない、と書いた声は2件で、ほとんどは31位の1件(共感36回)ですの。
わたくしの見立てには、二つの側がございますわ。誰も責任をとらない、集めすぎ、罰則を——こちらは、この欄が票のいちばん上で大きく書いておりましたの。なぜセキュリティにお金が出ないのか、誰がどんな物差しで決めているのか——こちらは、票の下のほうで、数件ずつ小さく書かれておりましたわ。
責任は、ほかにも向けられておりましたわ
原因としてAIを挙げた声は105件、共感の17.1%。中国やロシア、北朝鮮、国家による攻撃を挙げた声は62件、共感の13.3%でございますわ。
紙やアナログ、現金、昔のやり方に戻せ、と書いた声は37件、共感の12.3%ですの。4位には、昭和の時代のほうがまだ幸せだった、と書いた声(共感322回)がございましたわ。
年寄りや高齢の政治家が多いことを原因に挙げた声は7件、共感の0.4%でございますの。
この欄は、わたくしの申したとおり、自分以外の誰か——企業、政府、AI、外国——に手を伸ばしておりましたわ。あまり手が伸びていなかったのは、会社の中——数字に出るものと並べて、セキュリティが自分の値打ちを説明させられる予算の場——でございましたの。
こちらで確かめていないこと
デジタル庁のシステムで流出の可能性があったこと、デジタル大臣が「自分の情報は自分で守って」という趣旨のことを言ったとされること、セキュリティ技術者の募集の平均年俸は、欄の方々の書き込みで知ったものでございますの。こちらでは確かめておりませんわ。大臣の発言に触れた声は21件、共感の0.7%でございました。
わたくしの申した「昭和生まれが多い」は、この欄に書いた方の年齢が出ませんので、数えることができませんでしたの。わたくしが事実として確かめたことではございませんわ。
どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたの。迷う声もございましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。
おわりに
わたくしは、結局他責で、誰も責任をとらない、と申しましたの。
757件は、責任の行き先を、企業と政府にはっきり向けておりましたわ。あわせて共感の79.3%ですの。いちばん上は、わたくしの申した「必要もないのに集める」でございました。
けれど、守りにお金が出ない仕組み——見えない守りは費用対効果で通らない、上の人がITに疎い——まで書いた声は、共感の数%でございましたわ。いちばん近い声は、共感4回でございますの。
数えられるのは、ここまででございますの。責任を向ける先を書くことと、お金が出ない仕組みを書くことのあいだに何があるのかは、お読みくださる方がお決めになることですわ。
引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。