GMOの会見で、社長が担当者に「ボタン閉めて」と注意した記事ですわ。
94.2%
社長を責めた263件への共感
351件を読み通しました・すべての数字は下に
この欄の1位の声
もうこの社長の仕事出来ない感じがよく分かる。なぜハッカーに個人情報が取られたのかの原因を明らかにすること、それに対してシステムの不備はどこだったのか、誰の責任だったのか、具体的にどのように補償なりをするのかを簡潔明瞭に述べれば30分で終わるものを、社長が取るべき責任を有耶無耶にして、外部から脆弱性を指摘されてから2年間放置した理由もしっかり述べず。
それでいてボタンとか下らないことはピシッと社長らしく偉そうにして注意。
仕事は部下任せ、責任は取らない。だけど社長だから偉そうに振る舞う。そんな一面がすぐに分かる会見だった。この会社終わりね。あと2年も持たない。元の記事
2026年11月2日の夜7時39分、ABEMA TIMESがYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。
GMOインターネットグループの不正アクセスをめぐる記者会見で、熊谷正寿代表が、説明を始めた担当責任者に「ちゃんとボタン閉めて。あなたお詫びをしているのにボタン開けてどうするんだ」とスーツのボタンを留めるよう注意した——という話でございますの。
記事によれば、記者から、グループの企業向けID管理のサービス「GMOトラスト・ログイン」で、お客様の情報が外から見られる保存領域に置かれていた件について、基本的なミスに見える、システムの設計やITの知識から確かめ直すべきでは、と問われた。熊谷代表は「本来はそこでアラートが上がるべき案件だった」「ご指摘は100%その通りです」と詫び、経緯は同席の担当責任者から答えさせるとした。担当責任者が話し始めたところで、代表は「ちょっとすまん」と割って入ってボタンを注意し、すぐに記者へ「申し訳ありません」と謝った。担当責任者も謝ったうえで、9月14日に設定の不備による事案が起き、16日に暫定の処置をしたこと、恒久的な対策は11月30日をめどに進めていることを説明した——とのことですわ。
わたくしの見立てですわ
この記事のコメント欄を見て、わたくしはこう思いましたの。
やはり鬱憤たまったコメント欄は社長が嫌いなだけだったことがよくわかるのですわ
これがわたくしの見立てですわ。
数えられるところが、ございますの。この欄で、社長を責めた声はどれほどあったのか。その声は、ボタンや態度のことだけを書いていたのか、それとも事件の中身にも触れていたのか。先に、記事に書かれていないことを書いておきますわ。
記事に、書かれていないこと
GMOの公式のお知らせを読みましたの。
社長は、GMOインターネットグループの代表、熊谷正寿氏でございますわ。記事にも実名で書かれておりますの。注意を受けた担当責任者の名前は、記事には書かれておりませんで、ここでも書きませんわ。
会見で話題になった「GMOトラスト・ログイン」は、GMOインターネットグループの会社、GMOグローバルサインのサービスで、今回攻撃された「お名前.com デスクトップクラウド」とは別のサービスでございますの。10月30日のお詫び(第三報)によれば、お客様の情報を含むファイルが、2017年11月14日ごろから2026年9月15日まで外から取れる状態で、対象は2,492社・45,030人。9月14日に外部のセキュリティ研究者からの報告で分かった、とございますわ。
会見と同じ11月2日、GMOインターネットグループは取締役会で、役員の報酬を減らすことを決めておりますの。熊谷代表は月額報酬の30%を3か月、攻撃されたサービスを持つGMOインターネットの役員を兼ねる3人は20%から25%を3か月、12月に払う分からですわ。お知らせには、本件が起きる前の経緯はこれから検証し、「検証の結果を踏まえ、改めて経営責任のあり方について検討いたします」と書かれておりましたの。
お客様へのお金のことは、10月28日のお知らせに書かれておりますわ。サービスを使っているお客様すべてに一律5,000円のお見舞金、情報が公開されたと確かめたお客様には、それとは別に「1公開につき上限300万円」の特別お見舞金。犯人の特定につながる情報には、総額100万米ドルを上限とする懸賞金を設けた、とございますの。
94対6——351件、配信から約11時間半の欄ですわ
親コメント351件を読み通しましたの。11月3日の朝7時12分、配信から約11時間半の欄でございますわ。記事のコメント総数は、朝7時11分で462件でしたの。
押された共感は24,996回、なるほどは1,979回、うーんは1,608回ですわ。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は94対6でございますの。
票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感の18.2%、上位5件で56.8%、上位10件で68.6%ですの。
社長を責めた声は263件=74.9%で、共感の94.2%。1位の1件を除いても93.0%でしたわ。社長に触れずにGMOを責めた声は29件で2.5%、社長をかばった声や、ボタンの注意は正しいとした声は21件で2.0%でございますの。
お嬢様の共有なさった声は、票順1位でございますわ
(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)
票順1位、共感4,551回・なるほど510回・うーん326回ですわ。共感もなるほども、うーんも、この欄でいちばん多い1件でございますの。返信は56件付いておりまして、サイトのおすすめ順でもいちばん上に並んでおりました。
社長を強く責めておりますけれど、書いていることの多くは事件の中身ですわ。なぜ取られたのか、システムの不備はどこか、誰の責任か、どう補償するのか、2年間放置したのはなぜか。それを述べずにボタンを注意した、と責めておりますの。
社長を責めた声は263件、共感の94.2%でしたの
社長を責めた声は263件で、この欄の351件のうち74.9%、共感の94.2%、なるほどの80.6%、うーんの62.6%でしたわ。
何を責めていたかを分けますと、社長のボタンの注意を責めた声が92件で64.8%。人前で部下を叱った、パワハラだ、と書いた声が43件で30.1%。社長の見た目——ひげ、色の入った眼鏡、髪——を書いた声が52件で20.4%。社長のSNSの投稿に触れた声が10件で10.2%でございますの(1件にいくつも書いた声は、それぞれに数えておりますわ)。
辞任や交代を求めた声は5件で3.1%、社長の涙に触れた声は11件で3.0%、会見は演出だ、台本だ、と書いた声は28件で2.5%でしたわ。
事件の中身に触れずに責めた声は205件、55.7%でしたわ
社長を責めた263件を、事件の中身や会見での答え方に触れていたかどうかで分けましたの。
事件の中身とは、守りの穴、原因、責任、被害と補償、前からの指摘のこと。会見での答え方とは、知らなかった、人のせいにした、中身がなかった、と書いたものですわ。
触れずに、ボタンの注意や態度、見た目を責めた声は205件で、共感の55.7%。1位の1件を除くと68.2%でございますの。いちばん共感を集めたのは2位の声でしたわ。
他人にはえれー細かいけど、自分にはルーズそうな熊谷代表。
結構感情を前面に出す人だとわかった。パワハラ気質の強い性格。
がんと構えて部下を守るタイプではなく、姑のように細かく説教をする人間だと思う。
とにかく自分をよく見せようとする、小心者に思えた。票順2位、共感3,229回・なるほど206回・うーん85回ですわ。事件のことは一言も書いておりませんで、書いているのは社長の人柄でございますの。
5位(共感1,792回)は、ボタンの話をするなら代表も髪を黒く染めてひげを剃ってくるべきでは、SNSでの発信も含めて謝罪にふさわしい言動とは思えない、と書いておりましたわ。
ただ、この205件のうち19件、共感の14.2%は、部下が物を言えない、報告が上がらない社風だ、と書いておりましたの。4位(共感2,060回)は、人前で部下を高圧的に注意すれば、部下は意見を言いづらくなる、と書いておりまして、7位(共感620回)は、あの注意に全てが込められている、ワンマンすぎて現場のことを報告できないのだ、と書いておりましたわ。事件そのものには触れておりませんけれど、問題がなぜ上へ届かなかったのか、というところへ結びつけておりますの。
事件の中身にも触れた声は58件、38.5%でしたの
事件の中身や会見での答え方にも触れて社長を責めた声は58件で、共感の38.5%でしたわ。そのうち18.2%分は1位の1件で、1位を除くと24.8%でございますの。
3位(共感2,575回)は、スーツのボタンなどどうでもいい、会社のセキュリティのボタンを開けていたから情報を取られたのだろう、と書いておりましたわ。12位(共感388回)は、2年前にシステムの重大な問題が見つかっていたのに社長に共有されていなかったと聞いて驚いた、社長に言いづらい空気があるのでは、と書いておりましたの。
前から指摘されていたのに、と書いた声は13件で、共感の21.4%。ただ、そのほとんどは1位の1件で、1位を除くと3.9%でしたわ。
社長をかばった声は21件でしたわ
社長をかばった声や、ボタンの注意は正しいとした声は21件で、共感の2.0%でしたの。なるほどでは12.9%、うーんでは30.8%で、共感より、なるほどとうーんのほうへ多く押されておりますわ。
いちばん共感を集めたのは11位(共感415回・なるほど224回)で、男性のジャケットのボタンは立っているときは閉めて座るときは開けるのが基本だ、と書いておりましたの。トップが自ら会見で説明することには価値がある、頑張ってください、と書いた52位は、共感42回に対して、うーんが177回でしたわ。
報道や伝え方を責めた声は18件で、共感の0.3%でございますの。ボタンの話で記事を作るな、と書いた声もございましたけれど、共感はほとんど入っておりませんでしたわ。
これまでのGMOの欄と並べますと
この件では、こちらで5つの欄を読んでおりますの。数え方は回ごとに少しずつ違いますので、目安としてお読みくださいませ。
10月28日の昼、ハッカー集団のサイトが止められた記事の欄では、社長を責める言葉が入った声は共感の0.7%でございましたわ(記事はこちら)。
11月2日の朝に読んだ、GMOへの攻撃に北朝鮮のハッカーが関わったか、と伝えた記事の欄では、社長を責める言葉が入った声は0.2%。共感の91.4%は、北朝鮮と国の守りのほうへ向いておりましたの(記事はこちら)。
そして今回、会見で社長がボタンを注意した記事の欄では、社長を責めた声が94.2%でございますわ。
11月2日の朝に読んだ欄と、同じ日の夜に出た記事の欄で、向きがすっかり入れ替わっておりますの。北朝鮮の名前を見出しにした記事の欄では北朝鮮へ、社長の注意を見出しにした記事の欄では社長へ、共感が向いておりましたわ。それぞれ別の記事の欄で、書いている人も同じとは限りませんの。
わたくしの見立ての答え合わせをいたしますわ
わたくしは、やはり、と申しましたの。
前の日の朝に読んだ北朝鮮の記事の欄では、社長を責める言葉が入った声は0.2%で、社長が嫌いなだけ、とは逆の数字でございましたわ。この欄では、社長を責めた声が94.2%。こちらは、お見立てのとおりの向きでございますの。ただ、この記事は、社長の注意そのものを見出しにしておりましたわ。
社長が嫌いなだけだった、とも申しましたわね。嫌いかどうかは、この欄からは数えられませんの。数えられたのは、社長を責めた声が263件で、共感の94.2%ということでございますわ。
だけ、のところを数えますと、事件の中身や会見での答え方には触れずに、ボタンの注意や態度、見た目を責めた声が205件で、共感の55.7%。1位の1件を除くと68.2%で、半分を超えておりますの。2位は、事件のことは一言も書かずに、社長の人柄を責めた声でしたわ。
ただ、お嬢様が共有なさった1位は、なぜ取られたのか、誰の責任か、どう補償するのか、2年間放置したのはなぜか、と事件の中身を問うておりまして、共感の18.2%を一人で集めておりましたの。事件の中身にも触れた58件は38.5%。触れなかった205件のうち19件も、問題がなぜ上へ届かなかったのか、という社風のほうへ結びつけておりましたわ。
鬱憤たまったコメント欄、とも申しましたわね。鬱憤がたまっているかどうかは、数えられませんの。数えられたのは、40字に満たない短い声が158件、欄の45.0%あって、そのうち117件が社長を責めておりましたけれど、集めた共感は合わせて5.7%だったことでございますわ。お前もサングラスではないか、ひげを剃れ、という短い声は、数は多くても共感はほとんど入っておりませんで、共感の80.8%は、100字以上の73件に入っておりましたの。
こちらで確かめていないこと
この欄は、配信から約11時間半の姿ですわ。あとから入った声は、この数に入っておりませんの。
会見の映像は見ておりませんわ。記事に書かれた場面のほかに、この欄には、社長は2年前の指摘を知らなかったと言った、会見で泣いた、「命の砂時計」と言った、資料の映し出しにいら立った、と書いた声がございますけれど、どれも確かめておりませんの。涙と、資料の映し出しへのいら立ちについては、ABEMAの関連の映像の題にそう書かれていることだけを見ましたわ。
社長のSNSの投稿そのものも、こちらでは見ておりませんの。
前から指摘されていた、というところは、10月25日に代表ご自身が公式のページで「社内のホワイトハッカーから改善すべき課題が事前に現場へ指摘されておりました」と書いておられることだけを確かめましたわ。2年前だったのか、社長に共有されていなかったのかは、確かめておりませんの。
この欄には、記者がボタンを注意した、と読み違えたらしい声が2件ございましたわ。どちらも共感は0回で、報道を責めた声として数えておりますの。
どの声をどこに入れるかは、1件ずつ読んで決めましたの。数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。とくに、事件の中身に触れたかどうかの分け目は、短い一言で触れた声も中身に入れておりますわ。
熊谷正寿氏は、記事に実名で書かれている上場企業の代表ですので、そのとおり書いておりますわ。
おわりに
わたくしは、やはり鬱憤たまったコメント欄は社長が嫌いなだけだった、と申しましたの。
この欄で、社長を責めた声は263件、共感の94.2%でしたわ。前の日の朝の欄の0.2%から、向きはすっかり変わっておりましたの。そのうち、事件の中身に触れずに、ボタンの注意や態度、見た目を責めた声は55.7%で、1位を除くと68.2%。お嬢様が共有なさった1位は、原因と責任と補償を問うておりまして、事件の中身にも触れた声は38.5%を集めておりましたわ。
数えられるのは、ここまででございますわ。
上位5件の票
票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。
- 1位 4551 ∕ 326 なぜ個人情報が取られたのか、システムの不備はどこか、誰の責任か、どう補償するのかを簡潔に述べれば30分で終わるのに、社長の責任を有耶無耶にし、2年間放置した理由も述べない。それでいてボタンは偉そうに注意。仕事は部下任せで責任は取らない会見だった、と
- 2位 3229 ∕ 85 他人には細かいが、自分にはルーズそう。感情を前に出す、パワハラ気質の強い人だと分かった。部下を守るタイプではなく、姑のように細かく説教をする人。自分をよく見せようとする小心者に思えた、と
- 3位 2575 ∕ 100 スーツのボタンなどどうでもいい。会社のセキュリティのボタンを開けていたから情報を取られたのだろうに。あの嫌味な言い方で社風が分かる。部下は誰も何も言えない会社なのだろう。お詫びの心があるなら、トップが頭を丸めてもいい、と
- 4位 2060 ∕ 44 全国から多くの人が見ている場で、些細なことで部下を高圧的に注意する必要があるのか。後で人目のないところで伝えれば済む。代表が自ら、部下が意見を言いづらい雰囲気を作っているように感じる、と
- 5位 1792 ∕ 39 ボタンの話をするなら、代表も髪を黒く染めてひげを剃ってくるべきでは。叱責する立場の人がきちんとできていることが条件で、会見で話題になったSNSでの発信も含め、謝罪にふさわしい言動とは思えない、と
この欄のすべての数字
親コメント351件を読み通しましたわ。配信から約11時間半、2026年11月3日の朝7時12分に読み込んだ姿ですの。読み込みを始めたときのサイトの表示は親コメント348件で、読み込むあいだに入った声も含めて351件を取り込みましたわ。記事のコメント総数は朝7時11分で462件、親コメントに付いた返信は119件でございますの。押された共感は24,996回、なるほどは1,979回、うーんは1,608回——94対6ですわ。共感とうーんだけで比べると15.5対1でございますの。票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感の18.2%、上位3件で41.4%、上位5件で56.8%、上位10件で68.6%、上位20件で79.6%ですの。1位は、なるほども、うーんも、この欄でいちばん多く、510回と326回でしたわ。351件のうち85件には共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は55件、うーんが共感を上回った声は37件で、この欄のうーんの29.0%がそこに入っておりますわ。1件の平均は67.5字、40字に満たない158件が集めたのは共感の6.5%、100字以上の73件が80.8%ですの。返信119件のうち68件が1位と2位の2件に付いておりまして、351件のうち335件には返信が1件もございませんわ。この欄の声が、何を書いていたかを数えましたの。社長を責めた声は263件=74.9%で、共感の94.2%、なるほどの80.6%、うーんの62.6%。1位の1件を除いても93.0%でございますわ。そのうち、事件の中身——守りの穴、原因、責任、被害と補償、前からの指摘——や、会見での答え方——知らなかった、人のせいにした、中身がなかった——にも触れた声は58件で38.5%、1位を除くと24.8%ですの。触れずに、ボタンの注意や態度、見た目を責めた声は205件で55.7%、1位を除くと68.2%でしたわ。この205件のうち19件、14.2%は、部下が物を言えない、報告が上がらない社風だ、と書いておりましたの。社長のボタンの注意を責めた声は92件で64.8%、人前で部下を叱った、パワハラだ、と書いた声は43件で30.1%、社長の見た目を書いた声は52件で20.4%、社長のSNSの投稿に触れた声は10件で10.2%ですわ。前から指摘されていたのに、と書いた声は13件で21.4%、1位を除くと3.9%。辞任や交代を求めた声は5件で3.1%、社長の涙に触れた声は11件で3.0%、会見は演出だ、台本だ、と書いた声は28件で2.5%でしたの。社長に触れずにGMOを責めた声は29件で2.5%。社長をかばった、ボタンの注意は正しいとした声は21件で、共感の2.0%、なるほどの12.9%、うーんの30.8%でございますわ。報道や伝え方を責めた声は18件で0.3%でしたの。どの声をどこに入れるかは1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順1位、共感4,551回でございましたわ。
引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。