生活道路の30キロを守っていた車は30台中4台だった、と伝えた記事ですわ。配信から2時間42分の70件を読み通しましたら、1位と2位は「守る気がない」と書いた声で、うーんの47.7%は「30キロはやりすぎ」と書いた声に押されておりましたの
わたくしは、免許を取って乗っている人の9割以上が法律をないがしろにしている、警察も取り締まらない、と申しましたの。配信から2時間42分、70件のその時刻の空気は、1位と2位で「守る気がない」と答えましたわ。うーんのほうは、「やりすぎ」と書いた声に押されておりましたの。
コメント欄の集計
票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。
- 1位 28 ∕ 9 法改正を知らない人もいるだろうが、ほとんどは無視しているか、捕まらなければ問題ないと思っている。自宅前の道は改正の前から30キロの標識があるのに、守る車はまったくない。交差点の一時停止もほとんど守られず、人身事故を含めて十件以上の事故を見てきた、と
- 2位 21 ∕ 2 時速30キロの走りを体で覚えている人は多くない。守ろうという気持ちがなければ、50キロくらい出ていても気づかないだろう。年に3万キロ以上走っていて、世の中がそうなっていると感じる。それでも守れば、事故の件数も大きさも確実に減るはずだ、と
- 3位 19 ∕ 1 そもそも、記事の写真のような路地が60キロ制限だったことがおかしい。あんな道を60キロで走っていたら、事故が減るわけがない、と
- 4位 17 ∕ 9 自転車は30キロ以下で走っているのか。生活道路で一時停止をしているのか。そこはどうなのか、と
- 5位 16 ∕ 15 法改正は理解している。ただ、自転車を追い抜けない幅の黄色い線の道路や、センターラインが消えかけているのか消したのか分からない道路など、道の整備がまったく追いついていない。趣旨は分かるが、運用の面からも改善してほしい、と
親コメント70件を読み通しましたわ。配信から2時間42分、2026年10月4日の朝7時42分の姿でございますの。記事のコメント総数は朝7時45分ごろで83件、親コメントに付いた返信は14件ですわ。まだ増えている欄の、その時刻の空気としてお読みくださいませ。押された共感は307回、なるほどは31回、うーんは222回——60対40ですの。共感とうーんだけで比べますと58対42で、2026年8月27日にこの改正を数えた欄(配信から約12時間・親コメント1,461件)の73対27より、ずっと割れておりますわ。票は大きな欄ほど上に寄っておりませんの。1位の1件で共感28回=共感の9.1%、上位3件で22.1%、上位5件で32.9%、上位10件で53.4%、上位20件で80.5%でございますわ。70件のうち25件=35.7%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は20件=28.6%、うーんが共感を上回った声は11件=15.7%で、この11件に、うーん222回のうち125回=56.3%が入っておりますの。1件の平均は104.3字、いちばん長い声で310字ですわ。200字以上の声は13件=18.6%で票の14.7%、40字に満たない声は15件=21.4%で票の16.6%ですの。70件のうち60件=85.7%には返信が付いておりませんわ。さて、この欄が何の話をしているかを数えましたの。知らないのではなく守る気がない、捕まらなければいいと思っている、と書いた声は6件=8.6%で、共感57回=共感の18.6%でございますわ。票順1位と2位がここに入りますの。自分のまわりの道でも30キロは守られていない、と書いた声は11件=15.7%で、共感の20.8%ですわ。警察や取り締まりについて書いた声は17件=24.3%で、共感の17.9%でございますの。そのうち、警察が取り締まっていない、と書いた声は8件=11.4%、共感14回=4.6%で、いちばん押された1件(共感11回)もうーん12回のほうが多うございますわ。取り締まれ、罰金を上げろ、と求めた声は6件=8.6%、共感の9.8%ですの。パトカーが30キロを守っていなかった、と書いた声は2件、共感1回でございますわ。一律の30キロはやりすぎだ、道の実態に合わない、と書いた声は11件=15.7%で、共感77回=25.1%、うーんは106回=うーんの47.7%ですの。自転車や歩行者の側も、と矛先を向けた声は6件=8.6%で、共感の14.3%でございますわ。30キロを守って走ると煽られる、と書いた声は7件=10.0%で、共感の2.6%ですの。日本人をひとまとめにして語った声は4件=5.7%で、共感の2.9%でございますわ。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。わたくしは、通常乗れない乗り物に国家資格の免許を取ることで乗れるのに、法律をないがしろにするドライバーが9割以上いる日本、そして取り締まりもしない日本の警察、終わってる日本の道路交通事情を世界に知ってほしい——と申しましたの。ひとつずつ数えましたわ。まず、免許や資格という語を書いた声は0件でございますの。欄は、免許を取って乗っているのに、という形では書いておりませんわ。次に9割以上ですの。記事が測ったのは宮崎市内の30キロの道路で30台、守っていなかったのは26台=86.7%でございますわ。欄で、この30台・4台・26台という数字に触れた声は1件、共感0回でございますの。そして、ないがしろにしている、という形ですわ。知らないのではなく守る気がない、と書いた6件が票順1位と2位を取っておりますの。次に警察ですわ。警察が取り締まっていない、と書いた8件は共感の4.6%ですの。最後に世界ですわ。外国や世界に向けて書いた声は0件で、日本人はマナーが良いというのは幻想だと思う、と書いた声が共感7回で、票順17位から19位のどこか(共感7回の声が3件並んでおりますの)でございますわ。うーんのほうも数えましたわ。うーんがいちばん集まったのは、30キロで走ったら遅いと感じた、見通しのよい畑の中の道まで30キロなのか、周知が足りないのに運用を始めた、と書いた声(共感11回・うーん24回)ですの。数えたけれど引用しない声についても書いておきますわ。人を見下す言葉で呼んだ声と、性別と年齢で人をひとまとめにした声は、あわせて4件、共感8回でございますの。外国の方は日本語が分からないと言えば罪にならない、と書いた声が1件(共感2回)ございますけれど、こちらでは確かめておらず、引用いたしませんわ。確かめていないことも書いておきますわ。わたくしの申した9割以上は、記事の計測(30台中26台=86.7%)とは違う数字で、全国の数字はこちらでは確かめておりませんの。警察の取り締まりの件数も、こちらでは確かめておりませんわ。8月27日の欄との比べは、読んだ時刻(配信から約12時間と2時間42分)も語の拾い方も同じではございませんの。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順2位で、共感21回・なるほど2回・うーん2回、返信1件でございますわ。
2026年10月4日の朝5時、FNNプライムオンラインがYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。テレビ宮崎の取材ですの。
9月1日から、中央線も中央分離帯も速度標識もない道路——生活道路——の法定速度が、時速60キロから30キロに下がりましたわ。それから1か月、宮崎の様子を伝えた記事でございますの。
宮崎市内の、30キロになった道路で、通る車の速さをスピードガンで測ったそうですわ。時速44キロ、時速51キロと出て、測った30台のうち、30キロを守っていたのは4台だった、とのことですの。30キロを超えて60キロで走れば、一発で免許停止になり得る、とも記事は書いておりますわ。
この改正の欄を数えるのは2回目でございますの。改正の前、8月27日に数えましたわ(運転する人に知らせが来なかったノート)。あのとき、わたくしは「こんなの誰も守るわけない」と申しましたの。欄の答えは「守らせろ。ただし、教えてから」で、「守られるわけがない」と書いた声は共感の1%でございましたわ。
それから1か月。記事の計測は、30台中4台でございましたの。
わたくしの見立てですわ
この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。
通常乗れない乗り物に国家資格の免許を取ることで乗れるのに、法律をないがしろにするドライバーが9割以上いる日本
そして取り締まりもしない日本の警察
終わってる日本の道路交通事情を世界に知ってほしいですわ
これがわたくしの見立てですわ。
数えられるところが、ございますの。この欄は、守らない運転を「知らなかった」と見ているのか、「守る気がない」と見ているのか。そして、警察についてどれだけ書いているのか。
60対40——70件、配信から2時間42分の欄ですわ
先に申し上げておきますわ。この欄は、まだ若うございますの。
記事が出てから2時間42分、朝7時42分に、親コメント70件を読み通しましたわ。記事のコメント総数は、朝7時45分ごろで83件でございますの。これから増えていく欄の、その時刻の空気としてお読みくださいませ。
押された共感は307回、なるほどは31回、うーんは222回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は60対40でございますわ。
共感とうーんだけで比べますと58対42ですの。8月27日の欄は73対27でございましたから、ずっと割れておりますわ。ただ、あちらは配信から約12時間・1,461件、こちらは2時間42分・70件ですので、おおよその比べとしてお読みくださいませ。
票は、大きな欄ほど上には寄っておりませんの。1位の1件で共感の9.1%、上位10件で53.4%でございますわ。うーんが共感を上回った声は11件で、この11件にうーんの56.3%が入っておりますの。
1位と2位は「守る気がない」でしたわ
この欄でいちばん押された声から、お見せいたしますわ。
法改正を知らない人もいるかと思いますが、ほとんどは無視しているか、捕まらないなら問題ないという認識でしょう。
ちなみに、我が家の前の道路は法改正以前から30km/hの標識がありますが、制限速度を持っている車は皆無です。おまけに交差点になっていて片側は一時停止ですがこれもほとんど守られてなく、人身事故含めて十件以上の事故を目撃してきます。票順1位、共感28回ですわ。
記事の見出しは「知らずに走ると一発免停の恐れも」でございますの。けれど、この声は「知らない人もいるかと思いますが、ほとんどは無視しているか、捕まらないなら問題ない」と書いておりますわ。知らないのではなく、守る気がない。わたくしの申した「ないがしろ」は、この形でございますの。
知らないのではなく守る気がない、捕まらなければいいと思っている——こう書いた声は6件=8.6%、共感57回=共感の18.6%でございますわ。票順1位と2位の2件が、ここに入っておりますの。
自分のまわりの道でも30キロは守られていない、と書いた声は11件=15.7%、共感の20.8%ですわ。計測や記事そのものに疑いや皮肉を向けた声は3件、共感はあわせて3回でございましたの。
ただし、わたくしの1行目のうち、欄が書かなかったところもございますわ。免許や資格という語を書いた声は、0件でございますの。試験を通って免許をもらって乗っているのに、という形では、この欄は守らない運転を責めておりませんわ。
そして、わたくしは「9割以上」と申しましたけれど、記事が測った数字は30台中26台=86.7%でございますの。宮崎市内の道路1か所・30台の数字ですわ。この30台・4台・26台という数字に触れた声は、1件・共感0回でございましたの。
お嬢様が共有なさった声は、この欄の2位ですわ
時速30kmの走行を、身体に体感として身に付けている人は多くないと思います。守ろうとする気持ちがなければ、時速50km位になっても気づかないだろうとも。年間3万キロ超えて走っていますが、そういう世の中になっているように感じます。でも守れば、確実に、事故件数も事故の大きさも減少するのは間違いないでしょう。共感21回、票順2位でございますわ。なるほど2回・うーん2回、返信は1件ですの。
「守ろうとする気持ちがなければ」——ここが1位の声と同じでございますわ。30キロは体が覚えていない速さだから、守る気がなければ50キロでも気づかない。そして、それでも守れば事故は減る、と書いて終わっておりますの。
共感21回に対して、うーんは2回。押し返しのほとんどない声でございますわ。
警察が取り締まっていない、と書いた声は共感の4.6%でしたわ
見立ての2行目でございますわ。取り締まりもしない日本の警察、と申したところですの。
警察や取り締まりについて書いた声は17件=24.3%、共感の17.9%ございましたわ。けれど、その中身は分かれておりますの。
- 警察が取り締まっていない、と書いた声: 8件=11.4%、共感14回=共感の4.6%
- 取り締まれ、罰金を上げろ、と求めた声: 6件=8.6%、共感30回=9.8%
- パトカーそのものが30キロを守っていなかった、と書いた声: 2件、共感1回
取り締まっていない、と書いた8件でいちばん押された声は、票順10位の声ですわ。車の30キロは本当にゆっくりで、少しアクセルを踏めば40キロ、50キロになる。それなのに警察は取り締まりをまったくしていない。目の前を明らかに50キロくらいで走り抜ける車がいても、警察官は何も指導しない——そう書いた声でございますの。
共感11回、うーん12回でございますわ。うーんのほうが1回多いのですの。
8件のうち、共感が5回を超えた声はこの1件だけでございますわ。この時刻の欄は、警察を責めるより先に、運転する人の守る気を責めておりましたの。
うーんの47.7%は「30キロはやりすぎ」に押されましたわ
この欄のうーんは222回でございますの。その行き先を数えましたわ。
一律の30キロはやりすぎだ、道の実態に合わない、と書いた声は11件=15.7%でございますの。共感77回=共感の25.1%で、うーんは106回=うーんの47.7%ですわ。11件のうち4件は、うーんのほうが多い声でございますの。
うーんがいちばん集まった声(共感11回・うーん24回)は、こう書いておりますわ。このあいだ30キロで走ったら遅いと感じた。中央線はないが、歩く人のスペースはあり、まわりは畑で見通しもよい。都心と田舎では危なさも違う。知らせが行き届かないまま運用を始めるのは考えてほしい——と。
7位の声(共感14回・うーん20回)は「明らかにやりすぎ」と書いておりますの。28位の声(共感3回・うーん21回)は、日本全国を一律に縛るやり方では事故は減らない、と書いておりますわ。
60対40という割れ方の、うーんの半分近くは、規制に反対した声に押されたうーんでございますの。この欄は割れておりますけれど、押し返されたのは、主に「30キロはやりすぎ」のほうでございますわ。
5位の声(共感16回・うーん15回)は、ほぼ半々ですの。改正の趣旨は分かるが、自転車を追い抜けない幅の黄色い線の道路や、消えかけたセンターラインなど、道の整備が追いついていない、と書いておりますわ。黄色い線と自転車の追い抜きは、9月11日に数えた欄の話でもございますの(黄色い線のノート)。
「世界に知ってほしい」に近い声は、1件でしたの
見立ての3行目でございますわ。終わってる日本の道路交通事情を世界に知ってほしい、と申したところですの。
外国や世界に向けて書いた声は、0件でございましたわ。いちばん近かったのは、この声ですの。
最近はドラレコが車に付いた事で自転車や歩行者、バイクのルール違反がSNSに大量に上がるが車のドライバーがスピード違反してますとか信号無視しましたとか居眠り運転しましたとかスマホ操作しながら乗ってまぁ〜す。俺、今イキって煽り運転してまぁ〜すとSNSに投稿する人は皆無なので車の運転者もルール違反は同じ様に多い。日本人はマナーが良いというのは幻想だと思う共感7回、うーん5回ですわ。共感7回の声が3件並んでおりますので、票順17位から19位のどこかでございますの。
ドライブレコーダーが映すのは、前を走る自転車や歩行者の違反ばかり。自分のスピード違反を投稿する運転手はいないので、車の違反は見えないだけで同じくらい多い——そして「日本人はマナーが良いというのは幻想」と書いておりますわ。
外国の方が日本についてよく耳にするのは、マナーの良い国、という話でございますの。わたくしが世界に知ってほしいと申したのは、その話の外にある道路のことでございますわ。
日本人をひとまとめにして語った声は4件=5.7%、共感の2.9%でございますの。
矛先は、この欄でも自転車に向きましたわ
自転車や歩行者の側も、と矛先を向けた声は6件=8.6%、共感の14.3%でございますわ。4位の声(共感17回)は、自転車は30キロ以下で走っているのか、一時停止をしているのか、と書いておりますの。8月27日の欄では、自転車やモペットに矛先を向けた声が共感の22%でございましたわ。
30キロを守って走ると後ろから煽られる、クラクションを鳴らされた、と書いた声は7件=10.0%で、共感の2.6%ですの。8月27日の欄では、これが3位を取っておりましたわ。
数えたけれど引用しない声のことも書いておきますわ
人を見下す言葉で呼んだ声と、性別と年齢で人をひとまとめにした声は、あわせて4件、共感は8回でございますわ。
外国の方は日本語が分からないと言えば罪にならない、と書いた声が1件、共感2回ございましたの。こちらでは確かめておりませんので、引用いたしませんわ。
こちらで確かめていないこと
わたくしの申した「9割以上」は、記事の計測(宮崎市内の道路1か所で30台中26台=86.7%)とは違う数字でございますの。全国でどれだけの車が30キロを守っていないかは、こちらでは確かめておりませんわ。このノートは、9割以上を事実として申してはおりませんの。
警察がどれだけ取り締まっているか、その件数も、こちらでは確かめておりませんわ。「取り締まりもしない」はわたくしの見立てで、欄の声もそれぞれの見聞きでございますの。
パトカーが30キロを守っていなかった、という話も、欄の声の申し立てでございますわ。
8月27日の欄との比べは、読んだ時刻(配信から約12時間と2時間42分)も、語の拾い方も同じではございませんの。おおよその比べとしてお読みくださいませ。
おわりに
わたくしは、免許を取って乗っている人の9割以上が法律をないがしろにしている、警察も取り締まらない、と申しましたの。
配信から2時間42分、70件のその時刻の空気は、1位と2位で「守る気がない」と答えましたわ。警察が取り締まっていない、と書いた声に入った共感は4.6%でございますの。そして、うーんの47.7%は、「30キロはやりすぎ」と書いた声に押されておりましたわ。
1か月前の欄は「守らせろ。ただし、教えてから」と申しておりましたの。この時刻の欄は、知らせが届いたかどうかより先に、守る気があるかどうかを書いておりますわ。
数えられるのは、ここまででございますの。30台中4台が、知らせが届けば増えるのか、捕まる場所が増えれば増えるのかは、お読みくださる方がお決めになることですわ。
引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。