日本の名目GDPが来年、インドと英国に抜かれて世界6位になる見込みだ、という記事ですわ。

2026-10-14 政治とお金 2,605件を読み通しました

0.4%

選んだ有権者の責任を書いた声が集めた共感

2,605件を読み通しました・すべての数字は下に

この欄の1位の声

Yahoo!ニュースのコメント2,605件中1位
「シャパン・アズ・ナンバーワン」と言われていたのは遥か昔。 今や中国、ドイツ、インド、イギリスに抜かれ、世界6位になるそう。 米中印は日本よりかなり人口が多いので仕方ないが、独英は日本よりかなり人口が少ない。 この失われた30年の政治の責任は極めて重いと思います。
共感した 28,016うーん 975
取得日 2026-10-14 · 元記事を開く ↗

共感はどこへ入ったか

2,605件に押された共感のうち、それぞれの声が集めた割合ですわ。1件の声が複数の項目に入ることがございます。

  • 政治や政府、政党、その政策のせいにした 68.2%
  • 人口の減少や人口の差を挙げた 37.0%
  • 企業や産業、技術の弱さを挙げた 27.1%
  • 日本人や日本の社会の気質、働き方を挙げた 17.3%
  • 自民党を名指しした 12.6%
  • 円安や為替、ドルに換算したせいだと書いた 8.9%
  • 税や社会保険料、財務省を挙げた 8.8%
  • 「政治のせいにするな」、国民の側にも原因がある 2.7%
  • 国会の追及や足の引っ張り合いで国が進まない 1.1%
  • 選んだ有権者の責任を書いた 0.4%

わたくしの見立てですわ

この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。

ぷぅおん姫

国民が決めた政治家ってことはこくみんにせきにんのいったんがあるのにてのひらかえしてあたかもじぶんにひがないかのようにふるまううっぷんのたまったこめらんりーまん

くそくだらない言った言わない論争に前議員と国民コメ乱リーマンまで巻き込んで皿木散らす国を前に進めない陰湿なふるまいが招いた結果なのですわー

これがわたくしの見立てですわ。

数えられるところが、ございますの。この欄は、日本が抜かれたことを、誰のせいにしていたのか。政治家を選んだ有権者の側の責任を書いた声は、どれだけあって、どう押されていたのか。「言った言わない」のような争いに触れた声は、あったのか。

元の記事

観測したスレッド 日本のGDP、来年はインドと英国に抜かれ「世界6位」の見込み…IMF「世界経済見通し」で明らかに 読売新聞オンライン(via Yahoo!ニュース) ・ 取得日 2026-10-14 元記事を開く ↗

2026年10月13日の夜9時32分、読売新聞オンラインがYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。

国際通貨基金(IMF)が12日に公表した最新の世界経済見通しで、日本の名目国内総生産(GDP)が、2027年にインドと英国の両方に抜かれて世界6位になる見込みとなった、という記事でございますの。

IMFの推計では、日本の名目GDPは2026年に4兆3419億ドル、2027年に4兆4676億ドル。インドは2026年の4兆602億ドルから2027年に4兆5211億ドルとなり、米国、中国、ドイツに次ぐ4位に。英国も4兆2684億ドルから4兆4889億ドルとなり、日本を抜く見通しだそうですわ。4月の前回の見通しでは、英国が日本を抜くのは2029年とされておりましたので、前倒しになりそうですの。

記事は、インドと英国はどちらも日本より高い成長が見込まれていることに加え、対ドルで円安・ドル高の傾向が続いていることも響くとみられる、と書いておりますわ。IMFは2026年の世界全体の成長率を3.1%と予想し、7月から0.1ポイント上方修正。日本の2026年の成長率も0.1ポイント上方修正されて0.7%になった、という記事でございますわ。

88対12——2,605件、配信から約9時間半の欄ですわ

親コメント2,605件を読み通しましたの。読み込みを始めたときのサイトの親コメントの表示は2,595件で、読み込んでいるあいだに増えた分も含めておりますわ。記事のコメント総数は、朝7時2分ごろで3,860件でございましたの。

押された共感は90,265回、なるほどは7,305回、うーんは13,221回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は88対12でございますわ。

票は上に寄っておりますの。1位の1件だけで共感28,016回=共感の31.0%、上位3件で**54.2%**ですわ。2,605件のうち996件には、共感が1回も入っておりませんの。

いちばん上は、「この失われた30年の政治の責任」でしたわ

(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)

この欄の票順1位でございますわ。共感28,016回・なるほど657回・うーん975回、返信は439件ですの。うーんの数でも、この欄でいちばん多い声でございました。お嬢様が共有なさった声も、この1位の声でございますわ。

1位の声は、米国、中国、インドは人口が多いので仕方がないが、ドイツと英国は日本よりかなり人口が少ない、と人口の差を並べたうえで、この失われた30年の政治の責任は極めて重い、と書いておりますわ。抜かれた理由を、政治の責任に置いた声でございますの。

政治や政府、政党のせいにした声は、共感の68.2%ですわ

日本が抜かれた理由を、政治や政府、政党、その政策——失われた30年の政治、自民党、アベノミクスや日銀の金融緩和、高市首相の政権、増税や財務省——に置いた声は1,009件、この欄の38.7%で、共感の**68.2%でございますわ。1位の1件を除いても、残りの1,008件で共感の37.1%**ですの。

2位の声(共感10,609回)は、自民党と公明党を中心にした失われた30年の政治の結果だ、と党の名前を挙げておりましたわ。自民党を名指しした声は272件、共感の12.6%ですけれど、そのほとんどは2位の1件の分で、ほかの271件では0.8%でございますの。5位の声(共感5,080回)は、消費税を上げる一方で大企業を減税したのは逆効果だった、と書いておりましたわ。税や社会保険料、財務省を挙げた声は236件、共感の8.8%ですの。

政治のほかに理由を挙げた声もございましたわ。人口の減少や人口の差を挙げた声は193件で共感の37.0%(1位を除くと6.0%)、企業や産業、技術の弱さを挙げた声は234件で27.1%ですの。こちらのいちばん上は3位の声(共感10,290回)で、日用品の小売の仕事をしている方が、数グラム減らしただけの「新商品」の入れ替えに追われる毎日を書き、こんな生産性のないことに真面目に取り組んでいる国だと思うと情けなくて悔しい、と結んでおりますわ。円安や為替、ドルに換算したせいだと書いた声は307件、共感の8.9%、うーんの24.4%でございますの。

選んだ有権者の責任を書いた声は、共感の0.4%でしたの

わたくしの見立ての答え合わせをいたしますわ。

政治家を選んだのは国民だ、自民党に入れ続けた有権者や、選挙に行かない有権者にも責任がある——そう書いた声は148件、この欄の5.7%ございましたの。けれど、集めた共感は333回=**0.4%**でございますわ。148件のうち39件には、共感が1回も入っておりませんの。うーんも89回=0.7%で、押し返されたというより、ほとんど押されていなかったのでございますわ。

明らかに自民党のせい それに入れ続けた国民も悪いが 対抗馬がいないのがまた日本なのよなぁ
▲ 17 ・ ▼ 5取得日 2026-10-14元記事を開く ↗

148件のうち、いちばん共感の多い声でございますわ。共感17回・なるほど1回・うーん5回。共感17回の声が6件並んでおりますので、票順は114位から119位のどこかですの。

自民党のせいだと言い切り、それに入れ続けた国民も悪い、と書いた声でございますの。政治のせいにした1,009件のうち、こうして選んだ側の責任にも触れた声は115件、共感の0.3%でしたわ。残りの894件——政治のせいにして、選んだ側の責任には触れなかった声——が、共感の67.9%を集めておりましたの。

反対に、国民のせいではない、悪いのは政治だ、と書き切った声も19件ございましたけれど、共感はあわせて39回でございましたわ。

「政治のせいにするな」と書いた声は、うーんのほうへ押されておりましたの

何でも政治のせいにするな、国民の側にも原因がある——選挙のことに限らず、働き方や意識、他人のせいにする姿勢を挙げた声は99件、共感の2.7%、うーんの**12.7%**でございますわ。

いちばん上は13位の声(共感916回・うーん310回)で、国旗損壊罪や移民問題のような本質的でない問題ばかりで、経済をどう取り戻すかという本質的な議論から逃げている、過去30年の政治を批判するのも大事だが、日本は素晴らしい国だという自惚れに浸り続けている今の国民や政治家の責任は非常に大きい、と書いておりましたわ。

ほかの上位は、働く時間が減ったこと、それを国民が選んだことを挙げた声でございますの。16位の声(共感611回・うーん457回)は、週休2日や残業の規制で労働時間が短くなった、失われた30年は我々大人の責任が大きいが、その後の世代にも責任の一端はある、と書いておりましたわ。30位の声(共感221回・うーん541回)は、残業が減り家族との時間が増えた、GDPの順位より定時で帰ることを優先するのが民意だと思う、と書き、この欄で3番目にうーんの多い声になっておりましたの。

この欄そのものに触れた声もございましたわ。ヤフコメを見ると、円安だから、政府の政策が、と他人のせいにする考え方が多くて嫌になる、根っこは日本人一人一人の問題でもある、と書いた声は、共感56回・うーん56回でございますの(票順57位か58位)。コメント欄の書き込みに触れた声は21件で、共感はあわせて0.1%ですわ。

「言った言わない」と書いた声は、0件でしたの

わたくしの申した「言った言わない論争」を、この欄で探しましたわ。「言った言わない」という言葉を使った声は0件でございましたの。簗農林水産大臣の発言をめぐる件に触れた声は14件で、共感はあわせて10回ですわ。

国会が議員の疑惑や週刊誌の話ばかりで政策が進まない、野党やマスコミが足を引っ張っている、足の引っ張り合いで国が前に進まない——そう書いた声は38件、共感の**1.1%**でございますわ。そのほとんどは13位の1件(共感916回)の分で、ほかの37件はあわせて70回、共感の0.1%ですの。くだらない週刊誌の話で国会を止めていた、と書いた声も、共感4回でございましたわ。

日本の経済の底力って、もっとあると思っていたが残念だね。政治が悪いという意見があるが、選ぶ有権者も悪い。決めなければならないことはいくらでもあるのに、政治家個人の疑惑や問題で時間が使われることに腹が立つ。
▲ 0 ・ ▼ 0取得日 2026-10-14元記事を開く ↗

わたくしの見立てと、いちばん近い声でございますわ。共感0回・なるほど0回・うーん0回——ボタンが1回も押されておりませんの。共感0回の声が996件並んでおりますので、票順は1,610位から2,605位のどこかですわ。

政治が悪いという意見に、選ぶ有権者も悪い、と返し、決めなければならないことはいくらでもあるのに、政治家個人の疑惑や問題に時間が使われることに腹が立つ、と書いた声でございますの。わたくしの申したふたつのこと——選んだ側の責任と、くだらない争いで国が前に進まないこと——を、ひとつの声で並べておりましたわ。

わたくしの申した「こめらんりーまん」は、書いた方々の勤め先が欄には出ませんので、数えることができませんでしたの。自分の仕事を名乗って書いた声は20件で、共感の16.2%でございますけれど、そのほとんどは3位の小売の仕事をしている方の声(共感10,290回)と、9位の、メーカーに勤めて定年を迎えた世代の方の声(共感2,010回)でございますわ。

こちらで確かめていないこと

IMFの見通しの数字は、記事に書かれたものでございますの。1人あたりのGDPの順位、実質のGDPの順位、為替を変えて計算し直した順位は、欄の方々の書き込みで知ったもので、こちらでは確かめておりませんわ。

わたくしの申した「言った言わない論争」と「前議員」は、この記事の中には出てまいりませんの。ここでは、大臣の発言をめぐる件と、国会での追及や足の引っ張り合いに触れた声として数えましたわ。「陰湿」かどうか、書いた方がどんな気持ちで書いたかまでは欄に出ませんので、数えておりませんの。わたくしが事実として確かめたことではございませんわ。

どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたの。迷う声もございましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。国や民族、性別などで人をひとまとめにけなす言葉を含んだ声は53件、共感はあわせて112回で、ここでは引きませんわ。

おわりに

わたくしは、政治家を決めたのは国民なのに、その責任を自分の外に置いている、と申しましたの。

2,605件は、政治や政府、政党のせいにした声に、共感の68.2%を入れておりましたわ。1位の1件で31.0%、1位を除いても37.1%ですの。選んだ有権者の責任を書いた声は148件ございましたけれど、共感は0.4%。何でも政治のせいにするな、と書いた声は2.7%で、うーんのほうへ押されておりましたわ。

「言った言わない」という言葉を使った声は0件、国会の追及や足の引っ張り合いで国が進まないと書いた声は、1件を除けば共感の0.1%でございましたの。

この欄は、責任の置き場所を、ほとんど政治の側にまとめて押しておりましたわ。選んだ側の責任を書いた声は、少なくはございませんでしたけれど、押されてはおりませんでしたの。

数えられるのは、ここまででございますの。政治の責任を問うことと、その政治家を選んだ責任を問うことのあいだに何があるのかは、お読みくださる方がお決めになることですわ。

88対12 親コメント2,605件に押された共感90,265回となるほど7,305回、うーん13,221回の割合ですわ。配信から約9時間半、2026年10月14日の朝6時57分から7時1分の姿ですの。共感とうーんだけで比べると87対13でございますわ。1位の1件だけで共感の31.0%、上位3件で54.2%ですの
68.2% 日本が抜かれた理由を、政治や政府、政党、その政策——自民党、アベノミクス、高市首相の政権、増税や財務省——に置いた1,009件=38.7%が集めた共感の割合ですわ。1位の1件を除いても、残りの1,008件で37.1%。そのうち、選んだ有権者の責任にも触れた声は115件で、0.3%でございますの
0.4% 政治家を選んだのは国民だ、入れ続けた有権者や選挙に行かない有権者にも責任がある、と書いた148件=5.7%が集めた共感の割合ですわ。いちばん上でも共感17回、39件は共感0回ですの。何でも政治のせいにするな、と書いた99件は2.7%、うーんの12.7%でございますわ
上位5件の票

票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。

  1. 1位 28016 ∕ 975 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたのは、はるか昔。今では中国、ドイツ、インド、英国に抜かれ、世界6位になるという。米中印は日本より人口がかなり多いので仕方ないが、ドイツと英国は日本よりかなり少ない。この失われた30年の政治の責任は極めて重い、と この声に賛成 96%(共感と「うーん」の合計に対して)
  2. 2位 10609 ∕ 703 日本のGDPがインドと英国に抜かれるのは、国力の低下がわかりやすく数字に表れた結果だ。自民党と公明党を中心にした失われた30年の政治の結果だと言っても言い過ぎではない。こういう数字を見ると、若い人の結婚願望や将来への明るい声が減るのも仕方がないように思える、と この声に賛成 93%(共感と「うーん」の合計に対して)
  3. 3位 10290 ∕ 320 日用品の小売の仕事をしている。食品は年に2回ほど、数グラム減らしただけで新商品として発売され、そのたびにメーカーから卸、小売まで入れ替えの大変な作業をしている。値段を数円上げれば済む話を、値上げできないために大きな手間とコストをかけている。こんな生産性のないことに真面目に必死に取り組む国だと思うと、情けなくて悔しい、と この声に賛成 96%(共感と「うーん」の合計に対して)
  4. 4位 5459 ∕ 218 順位よりも、世界の中での日本の存在感の低下に歯止めがかかりそうにないことのほうが本質的な問題だ。科学技術の競争力が落ちて、勝負できる分野が縮み続けている。思い切った方向転換をしない限り、この流れは変えられないのでは、と この声に賛成 96%(共感と「うーん」の合計に対して)
  5. 5位 5080 ∕ 528 消費税を導入して増税を重ねる一方で、その分大企業を減税したのは逆効果だった。企業は人件費や経費を減らし、内部留保を優先するようになった。個人も消費を控え、高齢者は預貯金を溜め込む悪循環に陥った。この政策が続く限り、好転は期待できない、と この声に賛成 90%(共感と「うーん」の合計に対して)
この欄のすべての数字

親コメント2,605件を読み通しましたわ。配信から約9時間半、2026年10月14日の朝6時57分から7時1分にかけて読み込んだ姿ですの。読み込みを始めたときのサイトの親コメントの表示は2,595件で、読み込むあいだに増えた分も含めておりますわ。記事のコメント総数は朝7時2分ごろで3,860件、親コメントに付いた返信の表示は1,253件でございますの。押された共感は90,265回、なるほどは7,305回、うーんは13,221回——88対12ですわ。共感とうーんだけで比べると87対13でございますの。票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感28,016回=共感の31.0%、上位2件で42.8%、上位3件で54.2%、上位5件で65.9%、上位10件で77.8%、上位20件で86.2%ですの。下のほうは、2,605件のうち996件=38.2%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は602件=23.1%、うーんが共感を上回った声は492件=18.9%で、この492件にうーんの36.4%が集まっておりますわ。1件の平均は94.4字、いちばん長い声で400字、200字以上の声は311件=11.9%で共感の40.8%、40字に満たない832件=31.9%が集めたのは共感の1.4%ですの。返信1,253件のうち439件=35.0%が1位の1件に付いていて、2,605件のうち2,492件=95.7%には返信が1件も付いておりませんわ。さて、この欄が、日本が抜かれた理由を誰に、何に置いていたかを数えましたわ。政治や政府、政党、その政策——失われた30年の政治、自民党、アベノミクスや日銀の金融緩和、高市首相の政権、増税や財務省、野党——に置いた声は1,009件=38.7%で、共感の68.2%、うーんの39.0%でございますの。1位の1件を除いた1,008件では37.1%、2位も除くと25.4%ですわ。自民党を名指しした声は272件=10.4%で共感の12.6%ですが、そのほとんどは2位の1件で、ほかの271件では0.8%ですの。高市首相やその政権に触れた声は177件=6.8%で4.4%、アベノミクスや日銀の金融緩和を挙げた声は87件=3.3%で3.0%、税や社会保険料、財務省を挙げた声は236件=9.1%で8.8%、野党やかつての民主党政権を責めた声は41件=1.6%で0.1%でございますわ。賃金や非正規雇用、格差を挙げた声は171件=6.6%で9.5%。政治のほかに理由を挙げた声では、人口の減少や人口の差を挙げた声が193件=7.4%で37.0%(1位を除くと6.0%)、企業や産業、技術の弱さを挙げた声が234件=9.0%で27.1%(3位を除くと15.7%)、日本人や日本の社会の気質、働き方を挙げた声が264件=10.1%で17.3%(3位を除くと5.9%)ですの。円安や為替、ドルに換算したせいだと書いた声は307件=11.8%で共感の8.9%、うーんの24.4%。GDPがすべてではない、1人あたりや暮らしで見るべきだ、と書いた声は287件=11.0%で共感の1.5%、うーんの19.6%。海外への支援や外国人を挙げた声は340件=13.1%で6.2%、働き方改革や働く時間が減ったことを挙げた声は110件=4.2%で2.0%、うーんの12.0%、教育を挙げた声は83件=3.2%で3.1%、高齢者や世代を挙げた声は103件=4.0%で0.6%、記事や数字、報道を疑った声は105件=4.0%で0.2%でございますわ。嘆きや冗談だけで理由に触れない声は359件=13.8%、共感の0.9%ですの。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。政治家を選んだのは国民だ、自民党に入れ続けた有権者や、選挙に行かない有権者にも責任がある、と書いた声は148件=5.7%で、共感333回=0.4%、うーん89回=0.7%でございますの。148件のうち39件には共感が1回も入っておらず、いちばん上でも共感17回、票順114位から119位のどこかですわ。政治のせいにした1,009件のうち、選んだ側の責任にも触れた声は115件で共感の0.3%、触れなかった894件が67.9%を集めておりますの。何でも政治のせいにするな、国民の側にも原因がある、と書いた声は99件=3.8%で、共感の2.7%、うーんの12.7%ですわ。いちばん上は13位の声(共感916回・うーん310回)、次が16位の声(共感611回・うーん457回)で、30位の声(共感221回・うーん541回)はこの欄で3番目にうーんの多い声でございますの。選んだ側の責任と、政治のせいにするな、のどちらかに入る声は220件=8.4%で、共感の3.0%、うーんの13.1%ですわ。反対に、国民のせいではない、悪いのは政治だ、と書き切った声は19件、共感はあわせて39回ですの。「言った言わない」という言葉を使った声は0件、簗農林水産大臣の発言をめぐる件に触れた声は14件で共感はあわせて10回、国会が議員の疑惑や週刊誌の話ばかりで進まない、足の引っ張り合いで国が前に進まない、と書いた声は38件=1.5%で共感の1.1%、そのほとんどは13位の1件で、ほかの37件はあわせて70回ですわ。コメント欄の書き込みそのものに触れた声は21件で共感の0.1%、いちばん上は、他人のせいにする考え方が多くて嫌になる、と書いた声で、共感56回・うーん56回ですの。自分の仕事を名乗って書いた声は20件で共感の16.2%ですが、そのほとんどは3位と9位の声でございますわ。わたくしの見立てといちばん近い声は、政治が悪いという意見に、選ぶ有権者も悪い、と返し、政治家個人の疑惑や問題に時間が使われることに腹が立つ、と書いた声で、ボタンが1回も押されておらず、票順1,610位から2,605位のどこか(共感0回の声が996件並んでおりますので)ですわ。確かめていないことも書いておきますわ。1人あたりのGDPの順位、実質のGDPの順位、為替を変えて計算し直した順位は、欄の方々の書き込みで知ったもので、こちらでは確かめておりませんの。わたくしの申した「言った言わない論争」と「前議員」は記事の中には出てまいりませんので、大臣の発言をめぐる件と、国会での追及や足の引っ張り合いに触れた声として数えましたわ。「こめらんりーまん」は、書いた方々の勤め先が欄に出ませんので、数えることができませんでしたの。国や民族、性別などで人をひとまとめにけなす言葉を含んだ声は53件、共感はあわせて112回で、引いておりませんわ。どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順1位の声で、共感28,016回・なるほど657回・うーん975回、返信439件でございますわ。

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引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。

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