30代と40代の女性にスポーツ離れと体力の低下が見られ、家事や育児の負担が影響しているかもしれない、という記事ですわ。

2026-10-12 日常 525件を読み通しました

76.2%

家事や育児を理由に挙げた声が集めた共感

525件を読み通しました・すべての数字は下に

この欄の1位の声

Yahoo!ニュースのコメント525件中1位
大事なことが書かれてない!共働きが当たり前になったのに、家事をしない男性の方がおおいからですよ。仕事で疲れて帰って保育園やら学童のお迎え、掃除に夕飯、お風呂のお世話、寝かしつけ…。もうね、世の中の30代40代は1日回すだけで精一杯なの!!腰も痛いし。スポーツ離れとか、まずやる時間が無いし帰ってからのために体力温存したいんです。
共感した 9,676うーん 1,468
取得日 2026-10-12 · 元記事を開く ↗

共感はどこへ入ったか

525件に押された共感のうち、それぞれの声が集めた割合ですわ。1件の声が複数の項目に入ることがございます。

  • 家事や育児を理由に挙げた 76.2%
  • 仕事や共働きを理由に挙げた 64.5%
  • 夫や男性が家事育児をしない、と書いた 57.8%
  • 家事や歩くことなど、日常の動きも運動だ 15.7%
  • 調査や記事、国の方針を疑った 14.5%
  • ランニング・ジム・歩くことなど一人でできる運動を挙げた 7.3%
  • 通勤や移動の時間に体を動かすことを書いた 4.3%
  • スマホや動画などに使う時間を挙げた 3.3%
  • 車や電動自転車など、動かない暮らしを挙げた 2.8%
  • 「言い訳だ」「家事育児のせいではない」と書いた 2.0%

わたくしの見立てですわ

この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。

ぷぅおん姫

家事育児を理由にする典型的な昭和生まれ思考が抜けきらないコメント欄

自ら働きその中で健康まで考慮したときに日本人がとりうる選択肢はランニングかジムがほとんど

通勤時間という1番使える時間をだらだらスマホ電車や無駄な車運転に割くのがよくある通勤の過ごし方

この国の生産性がこの時期だけでもわかりますわね!

これがわたくしの見立てですわ。

数えられるところが、ございますの。この欄は、家事や育児を理由に挙げる声に、どれだけ票を入れていたのか。「言い訳だ」と書いた声は、どう押されていたのか。ランニングやジム、通勤の時間を書いた声は、どのくらいあったのか。

元の記事

観測したスレッド 30、40代女性でスポーツ離れと体力低下 家事・育児負担影響か 毎日新聞(via Yahoo!ニュース) ・ 取得日 2026-10-12 元記事を開く ↗

2026年10月11日の夕方5時、毎日新聞がYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。

12日の「スポーツの日」に合わせて、スポーツ庁が11日、2025年度の体力・運動能力調査の結果を公表しましたの。小学生から70代まで、約6万人の握力や上体起こしなどを測った調査でございますわ。

2001年度と比べますと、男女とも20代と50代以上は体力が上向いていたのに、30代と40代の女性は下がっておりましたの。2001年度を100%とすると、30代の女性は96.3%、40代の女性は93.6%。週に1日以上スポーツをする女性の割合も、35〜39歳で10.6ポイント下がって33.1%、45〜49歳で4.8ポイント下がって42.8%だったそうですわ。

記事は、家事や育児の負担の偏りや、共働きの増加が影響している可能性がある、と書いておりますの。専門家は、男性の側が自分を振り返り、女性に偏った負担を皆で背負う流れができれば、と話し、スポーツ庁は、体力の低下は生産性に響き、将来のフレイル(虚弱)を招くおそれもあるとして、フィットネス業界と組んだ女性向けのプログラムなどを進める方針だ、という記事でございますわ。

85対15——525件、配信から約15時間の欄ですわ

親コメント525件を読み通しましたの。記事のコメント総数は、朝7時44分ごろで863件でございましたわ。

押された共感は19,516回、なるほどは1,563回、うーんは3,796回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は85対15でございますわ。

票は、上のひとつに寄っておりますの。1位の1件だけで共感9,676回=共感の49.6%、上位3件で62.9%ですわ。返信335件のうち236件=70.4%も、1位の1件に付いておりますの。

いちばん上は、「家事をしない男性の方がおおいから」でしたわ

(この声は、ページの上の「この欄の1位の声」に載せておりますわ)

この欄の票順1位でございますわ。共感9,676回・なるほど297回・うーん1,468回、返信は236件ですの。うーんの数でも、この欄でいちばん多い声でございました。

1位の声は、仕事、保育園や学童のお迎え、掃除、夕飯、お風呂、寝かしつけと1日を並べて、運動する時間がない、と書いておりますわ。家事や育児を、運動できない理由に挙げた声でございますの。

家事や育児を理由に挙げた声は、共感の76.2%ですわ

家事や育児、介護など家のことを、運動できない、体力が落ちる理由に挙げた声は143件、共感の76.2%でございますわ。1位の1件を除いても、残りの142件で共感の26.6%ですの。

仕事や共働き、時間がないことを挙げた声もあわせますと、198件・共感の78.1%。時間がない、余裕がない、という声が、この欄の票のほとんどを集めておりましたわ。

夫や男性が家事や育児をしない、と書いた声は34件、共感の57.8%ですけれど、これはほとんどが1位の声の分で、1位を除く33件では8.2%でございますの。

家事や育児に追われて、自分の運動時間を確保できない人も多いと思う。体力低下を本人の意識の問題だけにするのではなく、家族で負担を分け合ったり、気軽に運動できる環境を整えたりすることも大切だと思う。
▲ 297 ・ ▼ 30取得日 2026-10-12元記事を開く ↗

お嬢様が共有なさった声でございますわ。共感297回・なるほど8回・うーん30回で、票順は11位ですの。

家事や育児に追われて運動の時間がとれない、と理由を挙げ、本人の意識だけの問題にせず、家族での分担と、運動しやすい環境を、と書いた声でございますわ。家事や育児を理由に挙げた143件の、ひとつでございますの。

「言い訳だ」と書いた声は、共感の2.0%でしたの

反対の側も数えましたわ。家事や育児を理由にするのは言い訳だ、時間は作れる、家事育児のせいではない、と書いた声は79件、この欄の15.0%でございますの。けれど、集めた共感は2.0%、うーんは11.1%ですわ。

79件のうち13件は、性別をひとまとめにけなしたり、体型をからかったりする言葉を含んでおりましたので、ここでは引きませんわ。それを除いた66件では、共感の1.5%、うーんの6.5%。いちばん上は26位の声(共感65回・うーん73回)で、家事で体力が奪われるのか、単に今の人が動かなくなったからではないか、と問うておりますの。

男性のせいにするな、と書いた声も24件ございましたけれど、共感は0.4%でございました。性別そのものをひとまとめにけなしたり、体型や見た目をからかったりした声は44件、共感の3.0%、うーんの20.9%ですの。こうした声も、ここでは引きませんわ。

いちいち男性と女性で育児の負担が違うからの話にしないでください。やる人はやります、やらない人はやらないです。まじでそれだけだと思います。 私が育児がなかったら運動してるのにって人は絶対にしません。やらない理由を言っているだけです。20分ランニングする時間もありませんか?そんなことないですよね?スマホ見る時間はいっぱいあるのに、男性の文句ばかり言うんですよ。確かに育児の負担が女性に傾いてしまっているのは良くないとは思います。正すべきです。ですが運動してないのを男性のせいにしないでもらっていいですか?
▲ 2 ・ ▼ 1取得日 2026-10-12元記事を開く ↗

わたくしの見立てと、いちばん近い声でございますわ。共感2回・なるほど1回・うーん1回ですの。共感2回の声が71件並んでおりますので、票順は225位から295位のどこかですわ。

「やらない理由を言っているだけ」と書き、20分走る時間と、スマホを見る時間を並べた声でございますの。わたくしの申した「ランニング」と、スマホに割く時間を、ひとつの声で並べておりましたわ。

わたくしの申した「昭和生まれ思考」は、書いた方々の生まれた年が欄には出ませんので、数えることができませんでしたの。昔と比べた声——2001年ごろは専業主婦が多かった、昔の母親は子どもが多くても元気だった——は38件、共感の5.3%、うーんの18.3%でございますわ。「昭和」という言葉そのものを使った声は8件で、そのうち1件は、この年代の男性の家事や育児への考え方が「まだほぼ昭和」だ、と、夫の側に向けて使っておりましたの。

ランニングやジムを挙げた声は、7.3%ですわ

ランニングやジム、歩くこと、家での筋トレなど、一人でできる運動を、自分がしている、またはするとよい、と書いた声は41件、共感の7.3%でございますわ。

名前が挙がった運動を分けますと、家での筋トレや体操が14件、歩くこと(階段を含みますわ)が11件、ジムが10件、走ることが8件でしたの。1件で二つ以上挙げた声もございまして、走ることかジムのどちらかを挙げた声は、41件のうち17件ですわ。

いちばん上は3位の声(共感811回)で、通っている市のジムには子どもを待たせておける部屋があるのにがらがらで、安心してジムに行けるのは子どもを見てくれる相手がいてこそ、と書いておりますの。

一方で、2位の声(共感1,784回)は、スポーツの割合だけで語るから話がおかしくなる、ジムで走るより、家事や買い物、歩くことなど日常で体を動かす量のほうが大事だ、と書いておりましたわ。日常の動きも運動だ、と書いた声は52件、共感の15.7%ですの。

通勤の時間を書いた声は、4.3%でしたの

通勤や移動の時間に体を動かすこと——駅で階段を使う、一駅歩く、車をやめる——を書いた声は16件、共感の4.3%でございますわ。「通勤」という言葉を使った声は8件、共感の1.4%ですの。

16件のうちいちばん上は8位の声(共感348回・うーん404回)で、駅でエレベーターを待つ若い女性を挙げて、もっと歩こう、と書いた声でございますわ。うーんが共感を上回った声のなかで、いちばんうーんの多い声でもございましたの。この声を除いた15件では、共感の2.5%、うーんの2.4%でございますわ。

共感6回の声(票順113位から128位のどこか)は、駅ではエスカレーターを使わずに階段を、通勤では最寄りの一つ手前の駅で降りて歩く、帰りも同じ、と書いておりましたわ。わたくしの申した「通勤時間という1番使える時間」を、歩く時間に使う、という声でございますの。

スマホや動画、ゲームなどに使う時間を挙げた声は31件、共感の3.3%。車や電動自転車、在宅勤務など、体を動かさない暮らし方を挙げた声は34件、共感の2.8%、うーんの17.2%で、このうーんの多くは、さきほどの8位の声の分でございますわ。

生産性に触れた声は、4件でしたの

記事は、スポーツ庁が、体力の低下は生産性に響く、としている、と伝えておりますわ。けれど、この欄で生産性に触れた声は4件、共感はあわせて11回で、共感の0.1%に届きませんでしたの。

4件のうち2件は、体力をつけて生産性を上げろというのか、国民を何だと思っているのか、と、生産性という言い方そのものを押し返す声でございましたわ。1件は記事の文を引いて、本人のやる気しだいだ、と書いた声、もう1件は、家事を人に任せれば働く人の生産性が上がる、と書いた声ですの。

わたくしの申した「この国の生産性」を、この欄は、ほとんど話題にしておりませんでしたわ。

こちらで確かめていないこと

2001年ごろの30代は専業主婦の割合が高かったこと、20代女性の1日の摂取カロリーが終戦直後を下回ること、運動できない理由の男女別の割合は、欄の方々の書き込みで知ったものでございますの。こちらでは確かめておりませんわ。

わたくしの申した「昭和生まれ思考」は、書いた方々の生まれた年が欄に出ませんので、数えることができませんでしたの。「だらだら」「無駄な」も、書いた方の毎日の過ごし方までは欄に出ませんので、数えておりませんわ。わたくしが事実として確かめたことではございませんの。

どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたの。迷う声もございましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。

おわりに

わたくしは、家事育児を理由にする、昭和生まれ思考の抜けきらないコメント欄だ、と申しましたの。

525件は、家事や育児を理由に挙げた声に、共感の76.2%を入れておりましたわ。1位の1件で49.6%、1位を除いても26.6%ですの。「言い訳だ」と書いた声は2.0%で、うーんのほうへ押されておりましたわ。

ランニングやジムなど一人でできる運動を挙げた声は7.3%、通勤の時間を書いた声は4.3%、生産性に触れた声は4件でございましたの。

30代と40代は、仕事と子育てと家のことが、いちばん重なる年代でございますわ。この欄は、その時間のなさを、ほとんど一つの声にまとめて押しておりましたの。時間をどこから作るかまで書いた声は、わずかでございましたわ。

数えられるのは、ここまででございますの。時間がないと書くことと、時間をどこから作るかを書くことのあいだに何があるのかは、お読みくださる方がお決めになることですわ。

85対15 親コメント525件に押された共感19,516回となるほど1,563回、うーん3,796回の割合ですわ。配信から約15時間、2026年10月12日の朝7時43分から44分の姿ですの。共感とうーんだけで比べると84対16でございますわ。1位の1件だけで共感の49.6%、上位3件で62.9%ですの
76.2% 家事や育児、介護など家のことを、運動できない・体力が落ちる理由に挙げた143件=27.2%が集めた共感の割合ですわ。1位の1件を除いても、残りの142件で共感の26.6%。仕事や共働き、時間がないことを挙げた声もあわせると198件で78.1%でございますの
2.0% 家事や育児を理由にするのは言い訳だ、時間は作れる、家事育児のせいではない、と書いた79件=15.0%が集めた共感の割合ですわ。うーんは11.1%を集めておりますの。ランニングやジム、歩くことなど一人でできる運動を挙げた41件は7.3%、通勤や移動の時間に体を動かすことを書いた16件は4.3%でございますわ
上位5件の票

票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。

  1. 1位 9676 ∕ 1468 記事には大事なことが書かれていない。共働きが当たり前になったのに、家事をしない男性のほうが多い。仕事で疲れて帰って、保育園や学童のお迎え、掃除、夕飯、お風呂、寝かしつけ。30代・40代は1日を回すだけで精一杯で、運動する時間もなく、帰ってからのために体力を残しておきたい、と この声に賛成 86%(共感と「うーん」の合計に対して)
  2. 2位 1784 ∕ 111 スポーツをする割合だけで語るから話がおかしくなる。ジムで走るようなスポーツより、家事や買い物、歩くことなど、日常で体を動かす量を増やすほうが大事で、姿勢を正して歩くなど毎日の動作だけで、使う力の大部分はまかなえる。忙しい30代・40代がスポーツをできていないことに、罪悪感を持つ必要はない、と この声に賛成 94%(共感と「うーん」の合計に対して)
  3. 3位 811 ∕ 41 通っている市のジムには子どもを待たせておける部屋があるのに、いつもがらがら。小さい子は待っていられず、呼ばれて集中できないので、すぐ帰ることになる。安心してジムに行けるのは、子どもを見てくれる相手がいてこそ、と この声に賛成 95%(共感と「うーん」の合計に対して)
  4. 4位 542 ∕ 165 子育て中は、自分のために運動する時間を作るのが本当に難しい。子どもと遊ぶのも体力は使うけれど、筋トレやウォーキングとは違う。たまには夫に子どもを任せて、運動する時間をもらいたい。体力づくりを応援するのは、夫婦円満への投資でもある、と この声に賛成 76%(共感と「うーん」の合計に対して)
  5. 5位 501 ∕ 31 年をとった女性に骨粗しょう症や骨折が多いのは、この年代の過ごし方が影響していると思う。30代・40代の母親は家事・育児・仕事で疲れ切り、食事も少なく、運動もしていない。仕事も家事も運動もと求めれば倒れてしまう。女性の健康を守れる環境を作ってほしい、と この声に賛成 94%(共感と「うーん」の合計に対して)
この欄のすべての数字

親コメント525件を読み通しましたわ。配信から約15時間、2026年10月12日の朝7時43分から44分にかけて読み込んだ姿ですの。記事のコメント総数は朝7時44分ごろで863件、サイトの親コメントの表示は525件、親コメントに付いた返信の表示は335件でございますわ。押された共感は19,516回、なるほどは1,563回、うーんは3,796回——85対15ですの。共感とうーんだけで比べると84対16でございますわ。票は上に寄っておりまして、1位の1件だけで共感9,676回=共感の49.6%、上位2件で58.7%、上位3件で62.9%、上位5件で68.2%、上位10件で77.4%、上位20件で85.3%ですの。下のほうは、525件のうち113件=21.5%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は57件=10.9%、うーんが共感を上回った声は77件=14.7%で、この77件にうーんの30.1%が集まっておりますわ。1件の平均は100.5字、いちばん長い声で397字、200字以上の声は69件=13.1%で共感の30.3%、40字に満たない149件=28.4%が集めたのは共感の1.9%ですの。返信335件のうち236件=70.4%が1位の1件に付いていて、525件のうち490件=93.3%には返信が1件も付いておりませんわ。さて、この欄が、運動できない理由をどう書いていたかを数えましたわ。家事や育児、介護など家のことを、運動できない、体力が落ちる理由に挙げた声——お迎え、夕飯、お風呂、寝かしつけ、自分の時間がない——は143件=27.2%で、共感の76.2%でございますの。うーんも54.8%がこの143件に集まっておりますわ。1位の1件を除いた142件では、共感の26.6%ですの。仕事や共働き、フルタイムを理由に挙げた声は152件=29.0%、共感の64.5%。家のこと、仕事、時間がないことのどれかを挙げた声は198件=37.7%、共感の78.1%で、1位を除くと28.5%でございますわ。夫や男性が家事や育児をしない、と書いた声は34件=6.5%、共感の57.8%ですけれど、1位を除く33件では8.2%ですの。家事育児は母親がするもの、という役割の分け方に触れた声は17件=3.2%、共感の1.1%。年齢や更年期、出産のあとの体など、体の変化を挙げた声は32件=6.1%、共感の7.6%。やせたい気持ちや食事の少なさを挙げた声は27件=5.1%、共感の3.4%ですわ。日常の動き——家事、子どもと遊ぶこと、歩くこと——も運動だ、と書いた声は52件=9.9%、共感の15.7%で、いちばん上は2位の声ですの。調査や記事、専門家、国の方針を疑った声は83件=15.8%、共感の14.5%。託児や制度、働き方など、運動しやすい環境を求めた声は14件=2.7%、共感の9.2%。日本の働き方や社会の仕組みそのものを挙げた声は32件=6.1%、共感の3.1%でございますわ。反対の側も数えましたわ。家事や育児を理由にするのは言い訳だ、時間は作れる、家事育児のせいではない、と書いた声は79件=15.0%で、共感の2.0%、うーんの11.1%でございますの。そのうち13件は性別をひとまとめにけなしたり、体型をからかったりする言葉を含んでおりまして、それを除いた66件では共感の1.5%、うーんの6.5%、いちばん上は26位の声(共感65回・うーん73回)ですわ。男性のせいにするな、と書いた声は24件=4.6%、共感の0.4%。性別そのものをひとまとめにけなしたり、体型や見た目をからかったりした声は44件=8.4%で、共感の3.0%、うーんの20.9%ですの。ここまでのどれにも当たらない声は59件=11.2%、共感の0.7%でございますわ。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。ランニングやジム、歩くこと、家での筋トレなど、一人でできる運動を、自分がしている、またはするとよい、と書いた声は41件=7.8%、共感の7.3%でございますの。名前が挙がったのは、家での筋トレや体操が14件、歩くことが11件、ジムが10件、走ることが8件で、走ることかジムを挙げた声は17件ですわ。いちばん上は3位の声(共感811回)ですの。書いた方ご自身が、仕事や家のことを抱えながら運動を続けている、と書いた声は24件=4.6%、共感の6.6%でございますわ。通勤や移動の時間に体を動かすこと——階段を使う、一駅歩く、車をやめる——を書いた声は16件=3.0%、共感の4.3%、うーんの13.1%で、いちばん上は8位の声(共感348回・うーん404回)ですの。この8位の声を除いた15件では、共感の2.5%、うーんの2.4%でございますわ。「通勤」という言葉を使った声は8件、共感の1.4%ですの。スマホや動画、ゲームなどに使う時間を挙げた声は31件=5.9%、共感の3.3%。車や電動自転車、在宅勤務など、体を動かさない暮らし方を挙げた声は34件=6.5%、共感の2.8%、うーんの17.2%でございますわ。昔——2001年ごろ、昭和、親の世代——と比べた声は38件=7.2%、共感の5.3%、うーんの18.3%。「昭和」という言葉を使った声は8件、共感の0.3%ですの。生産性に触れた声は4件、共感はあわせて11回で、共感の0.1%に届きませんでしたわ。わたくしの見立てといちばん近い声は、男女の負担の話にしないでほしい、やらない人は理由を言っているだけ、20分走る時間もないのか、スマホを見る時間はあるのに、と書いた声で、共感2回・なるほど1回・うーん1回、票順225位から295位のどこか(共感2回の声が71件並んでおりますので)ですわ。この欄でいちばんうーんの多い声は1位の声そのもので、うーん1,468回=うーんの38.7%ですの。うーんが共感を上回った声のなかでは、8位の声(共感348回・うーん404回)がいちばん多く、駅でエレベーターを待つ若い女性を挙げて、もっと歩こう、と書いておりますわ。確かめていないことも書いておきますわ。2001年ごろの30代は専業主婦の割合が高かったこと、20代女性の1日の摂取カロリーが終戦直後を下回ること、運動できない理由の男女別の割合は、欄の方々の書き込みで知ったもので、こちらでは確かめておりませんの。わたくしの申した「昭和生まれ思考」は、書いた方々の生まれた年が欄に出ませんので、数えることができませんでしたわ。どの声をどこに入れるかは、語ではなく1件ずつ読んで決めましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。お嬢様が共有なさった声は、家事や育児に追われて運動の時間がとれない人も多い、本人の意識の問題だけにせず、家族での分担と運動しやすい環境を、と書いた声で、共感297回・なるほど8回・うーん30回、票順11位でございますわ。

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引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。

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