空気の観測

『宇宙戦艦ヤマト』の新作映画を庵野秀明監督が作る、と伝えた記事ですわ。830件を読み通しましたら、1位の1件は「第一作を忠実に」で、「リメイクばかり、新しいものを」と書いた85件を合わせたより多く押されておりましたの

わたくしは、過去の作品をこすりにこする風潮に、昭和生まれだらけのコメント欄は気がつかない、と申しましたの。気づいてはおりましたわ——「リメイクばかり」は85件ございましたの。けれど、その声はほとんど庵野監督おひとりに向いておりまして、いちばん押されたのは「第一作を忠実に」でございましたわ。

76対24 親コメント830件に押された共感7,584回となるほど1,544回、うーん2,873回の割合ですわ。配信から約23時間、2026年10月7日の朝7時5分の姿ですの。共感とうーんだけで比べますと73対27でございますわ。票は1位に寄っておりまして、1位の1件だけで共感の14.9%、上位10件で40.5%ですの
32.6% 第1作を当時見ていた、子どものころ夢中になった、還暦を過ぎた——自分の年代や、当時を自分で書いた69件=8.3%が集めた共感の割合ですわ。票順1位・2位・5位がここに入りますの。年代を書かなかった方の年齢は分かりませんので、書いた方だけの数でございますわ
14.7% 「リメイクばかり」「他人の作品ではなく、新しいもの・オリジナルを作って」と書いた85件=10.2%が集めた共感の割合ですわ。85件あわせて1,116回で、1位の1件(1,132回)に届きませんの。85件のうち68件は庵野監督おひとりに向いた声で、作り方や業界、時代そのものに向けた声は17件=共感の3.0%でございますわ
観測したスレッド 庵野秀明『宇宙戦艦ヤマト√2199』新作映画を制作 監督・企画・製作総指揮 Production I.Gとスタジオカラー初の共同制作 オリコン(via Yahoo!ニュース) ・ 取得日 2026-10-07 ・ 元記事を開く ↗

コメント欄の集計

票を集めた順。左が共感、斜線の右が「うーん」ですわ。うっぷんがどこに溜まっているかは、ここに出ますの。

  1. 1位 1132 ∕ 133 第一作こそ金字塔で、だからこそ物語の流れを忠実に再現してほしい。今の時代では表現できない描写もあるだろうけれど、あの悲壮感と絶望感をくぐり抜けて地球に帰るところに、当時小学6年生だった自分は夢中になった。BGMも見事で、放送の2年後ほどに一気にブームになったのはすごかった、と この声に賛成 89%(共感と「うーん」の合計に対して)
  2. 2位 482 ∕ 149 リメイクの『2199』は、元の作品の辻褄の合わないところを直し、今の時代に合う設定にしていて、それはそれでよい。けれど元の放送をリアルタイムで見た身としては、作り手の「僕が作ったヤマト」という自己満足に見えてしまった。庵野監督のヤマトがどうなるか、興味深く見守りたい、と この声に賛成 76%(共感と「うーん」の合計に対して)
  3. 3位 263 ∕ 31 ヤマトに出会わなければ今の人生はなかった、と語る庵野監督と自分も同じだ。放射能を取り除く装置を持ち帰る途方もない航海、次々に来る敵の新兵器、それに立ち向かう人間たち。戦うことではなく愛し合うことだった、というあの台詞まで、自分の人生観を変えた作品だ、と この声に賛成 89%(共感と「うーん」の合計に対して)
  4. 4位 200 ∕ 49 名作のリメイクが元の作品を超えることは、基本的にはない。あの時代の空気と、関わったアニメーターの作家性があっての名作だからだ。元の作品こそ最高だという目で見るより、庵野監督はこう解釈したのか、と楽しむくらいがちょうどいい。なんだかんだ言いながら見ると思う、と この声に賛成 80%(共感と「うーん」の合計に対して)
  5. 5位 194 ∕ 22 中学生のころ夢中で見た。何十年も前に買ったカードを今も宝物のように持っていて、片付けで出てくると手を止めて眺めてしまう初老の爺さんになった。アニメやゲームの文化は日本の宝で、令和のヤマトも楽しみだ、と この声に賛成 89%(共感と「うーん」の合計に対して)
総評

親コメント830件を読み通しましたわ。配信から約23時間、2026年10月7日の朝7時5分の姿ですの。記事のコメント総数は朝7時10分ごろで1,144件、親コメントに付いた返信の表示は289件でございますわ。押された共感は7,584回、なるほどは1,544回、うーんは2,873回——76対24ですの。共感とうーんだけで比べますと73対27でございますわ。票は上へ寄っておりまして、1位の1件だけで共感1,132回=共感の14.9%、上位3件で24.7%、上位5件で29.9%、上位10件で40.5%、上位20件で52.1%ですの。下のほうは、830件のうち167件=20.1%に共感が1回も入らず、ボタンが1回も押されていない声は91件=11.0%、うーんが共感を上回った声は142件=17.1%ですわ。1件の平均は73.7字、いちばん長い声で398字、200字以上の声は53件=6.4%で、この53件が共感の31.6%を集めておりますの。40字に満たない348件=41.9%が集めたのは共感の12.3%ですわ。返信289件のうち67件=23.2%が1位の1件に付いていて、830件のうち760件=91.6%には返信が1件も付いておりませんの。さて、この欄が何の話をしているかを数えましたわ。第1作を当時見ていた、子どものころ夢中になった、還暦を過ぎた、昭和世代として——自分の年代や当時のことを自分で書いた声は69件=8.3%で、共感2,472回=共感の32.6%でございますの。票順1位・2位・5位がここに入りますわ。年代を書かなかった方の年齢は分かりませんので、書いた方だけの数ですの。もとの作品に忠実に、壊さないで、いじらないで、そっとしておいて、と書いた声は30件=3.6%で、共感の19.5%ですわ。ただしこの数のほとんどは1位の1件で、1位を除く29件では4.6%でございますの。「リメイクばかり」「他人の褌で相撲を取らないで」「新しいもの・オリジナルを作って」と書いた声は85件=10.2%で、共感1,116回=14.7%、うーんは325回=11.3%ですわ。いちばん多いのは6位の189回で、10位・11位もここに入りますの。85件を合わせても、1位の1件の1,132回に16回届きませんわ。85件のうち68件は庵野監督おひとりに向けて、オリジナルを作れなくなったのか、と書いた声で、共感の11.7%でございますの。作り方としてのリメイクそのもの、アニメや映画の業界、時代に向けて書いた声は17件=2.0%、共感226回=3.0%ですわ。17件でいちばん多い11位(117回)の理由は、リメイク版が元の作品より良かったためしがない、というものでございましたの。新しいものを作れない、という見方で、わたくしとほとんど同じことを書いた声もございましたわ。昭和の名作のリメイクにはうんざりだ、いつまで昭和の名作に頼るのか、令和生まれの名作を生み出さないと業界は衰えると書いた声で、ご自分も同じ世代だと書き添えておりますの。共感11回、票順97位(共感11回の声が9件並んでおりますので91位から99位のどこか)でございますわ。年代を自分で書いた69件のうち、新しいものを、と書いたのは4件、共感77回=1.0%ですの。さて、わたくしの見立てを数えた結果を書いておきますわ。わたくしは、過去の作品をこすりにこする風潮、新作で大きな流れを起こせる作品を作れない作り手と、がんじがらめの決まりごと、そして昭和生まれだらけのコメント欄はそれに気がつかない——と申しましたの。表現の決まりごと(コンプライアンス・表現できない描写・今なら問題になる点)に触れた声は3件ですわ。そのうち1件は1位の声で、今の時代では表現できない描写もあるだろうけれど、と断ったうえで、忠実に再現してほしいと書いておりますの。残る2件の共感はあわせて1回でございますわ。権利のもつれに触れた声も3件、共感30回ですの。うーんのほうも数えましたわ。うーんが共感を上回った声のうち、昔からのファンに一歩引くよう促した声が3件ございますの。あえて過去の作品に固執してほしくない、と書いた声(共感13回・うーん84回)、劇場へ行くと50代以上の客ばかりだから親子で見に行ってほしい、と書いた声(共感43回・うーん83回)、元の作品を知っているお年寄りは受け入れに時間がかかりそうだ、と書いた声(共感13回・うーん26回)で、3件あわせてうーん193回=うーんの6.7%でございますわ。若い人が見に来るかどうかを気にかけた声は10件、共感の2.8%ですの。数えたけれど引用しない声についても書いておきますわ。庵野監督を性的な言葉や侮辱の言葉で呼んだ声、作品を好む人たちをひとまとめに見下した声は9件、共感はあわせて113回で、いちばん多い1件が81回ですの。政治の話や、よその国を持ち出した声は4件で、うち1件は外国の方の話し方をまねてからかうものでございますわ。確かめていないことも書いておきますわ。わたくしの申した「昭和生まれだらけ」は、こちらでは確かめておりませんの。年代を自分で書いた69件のほかは、書いた方の年齢が分かりませんわ。第1作が打ち切られた事情、視聴率、裏番組についての声は、欄の方々の記憶で、こちらでは確かめておりませんの。お嬢様が共有なさった声は、この欄の票順365位(共感2回の声が108件並んでおりますので363位から470位のどこか)で、共感2回・なるほど0回・うーん3回、返信0件でございますわ。

2026年10月6日の朝8時、オリコンがYahoo!ニュースに記事を出しましたわ。

アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の新作劇場アニメ『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』が作られることが決まった、という知らせですの。監督・企画・製作総指揮は『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明監督で、アニメーションはProduction I.Gとスタジオカラーが初めて一緒に作るそうですわ。公開時期はまだ決まっておりませんの。

『宇宙戦艦ヤマト』は、放射能で汚れた地球を救うため、宇宙戦艦ヤマトが遠い星へ装置を受け取りに向かう物語でございますわ。第1作のテレビアニメは1974年10月6日に始まりましたの——記事の出た日は、ちょうど放送開始から52年の日でしたわ。その後もテレビシリーズや劇場映画、実写映画が何度も作られてきましたの。2012年からは『宇宙戦艦ヤマト2199』に始まるリメイクのシリーズも続いておりまして、その『2199』の監督だった出渕裕さんが、今回は共同監督に入っておりますの。

記事によりますと、庵野監督は1960年生まれ、中学2年のときからヤマトに夢中だそうですの。庵野監督はこれまでにも『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』と、昭和の作品を新しく作り直す映画に続けて携わってまいりましたわ。

わたくしの見立てですわ

この記事を見て、わたくしはこう思いましたの。

過去の作品をこすりにこする風潮

新作でムーブメントを起こせる作品を作れないクリエイターとがんじがらめのきせい

昭和生まれだらけが懐古するうっぷんこめんとらんではそれにきがつかないのですわ

これがわたくしの見立てですわ。

数えられるところが、ございますの。この欄は、過去の作品の作り直しが続くことに、気づいているのか。気づいているなら、それを誰のせいだと書いているのか。

76対24——830件、配信から約23時間の欄ですわ

親コメント830件を読み通しましたの。記事のコメント総数は、朝7時10分ごろで1,144件でございましたわ。

押された共感は7,584回、なるほどは1,544回、うーんは2,873回ですの。前向きに押されたボタンと押し返したボタンの比は76対24でございますわ。

票は1位に寄っておりますの。1位の1件だけで共感1,132回=共感の14.9%、上位10件で40.5%ですわ。返信289件のうち67件も、1位の1件に付いておりますの。

いちばん上は、「第一作を忠実に」でしたわ

第一作こそ金字塔。 それだけに物語の流れを忠実に再現してほしい気がします。 ※今の時代では表現NG描写もあるでしょうが... あの悲壮感、絶望感を潜り抜けて地球に帰還するところに当時小6だった自分は夢中になりました。 BGMがとにかく効果的に多数使われていてすごかったし、当時は大人が注目アニメだったと記憶しています。 初回放映時、同級生たちはほぼ皆アルプスの少女ハイジ観てましたが、その2年後くらい?に一気に大ブレイクしたのは凄かったなぁ・・・
▲ 1,132 ・ ▼ 133取得日 2026-10-07元記事を開く ↗

票順1位、共感1,132回でございますわ。2位の声の2倍を超えておりますの。

第1作を当時見ていた、子どものころ夢中になった、還暦を過ぎた、昭和世代として——こう、自分の年代や当時のことを自分で書いた声は69件=8.3%、集めた共感は32.6%ですわ。票順1位・2位・5位が、ここに入っておりますの。

2位の声(共感482回)も、元の放送をリアルタイムで見た身として、リメイクの『2199』は作り手の自己満足に見えた、と書いておりますわ。5位の声(共感194回)は、中学生のころに買ったカードを今も宝物にしている、と書いておりますの。

もとの作品に忠実に、壊さないで、いじらないで、そっとしておいて——と書いた声は30件、共感の19.5%ですわ。ただ、そのほとんどは1位の1件で、1位を除いた29件では4.6%でございますの。

「リメイクばかり」は、85件ございましたの

わたくしの見立ての1行目と2行目の答え合わせをいたしますわ。

「リメイクばかり」「他人の褌で相撲を取らないで」「新しいもの・オリジナルを作って」——こう書いた声は85件=10.2%、共感は1,116回=14.7%でございますわ。いちばん多いのは6位の声(共感189回)で、ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、ヤマトと他人の褌で相撲を取っていないで、エヴァンゲリオンのようなオリジナル作品を見たい、と書いておりますの。

この欄は、作り直しが続くことに気づいておりましたわ。わたくしの「気がつかない」は、そのままでは当たっておりませんの。

けれど、数え方を一歩進めますと、形が変わりますわ。

85件のうち68件は、庵野監督おひとりに向けて、オリジナルを作れなくなったのか、と書いた声でございますの。作り方としてのリメイクそのもの、アニメや映画の業界、時代に向けて書いた声は17件、共感226回=3.0%ですわ。その17件でいちばん多い11位(共感117回)の理由も、リメイク版が元の作品より良かったためしがない、というものでございましたの。

そして85件を合わせた1,116回は、1位の1件の1,132回に、16回届きませんの。この欄でいちばん押されたのは、「新しいものを」ではなく「第一作を忠実に」でございましたわ。

数々の昭和の名作のリメイクには、うんざりです。いつまで昭和の名作に頼る?おじぃがよってたかって自己満作品を制作して恥ずかしくないのか?(私もおじぃだが)令和生まれの名作を生み出さないとエンタメ界は衰退するよ!
▲ 11 ・ ▼ 0取得日 2026-10-07元記事を開く ↗

わたくしの見立てと、いちばん近い声でございますわ。共感11回、票順97位ですの。共感11回の声が9件並んでおりますので、91位から99位のどこかですわ。

ご自分も同じ世代だと書き添えたうえで、いつまで昭和の名作に頼るのか、と書いておりますの。自分の年代を書いた69件のうち、新しいものを、と書いたのは、この声を入れて4件、共感はあわせて77回=1.0%でございますわ。

決まりごとに触れた声は、3件でしたの

見立ての2行目の後ろ半分、がんじがらめの決まりごとでございますわ。

コンプライアンス、表現できない描写、今なら問題になる点——表現の決まりごとに触れた声は3件ですの。

そのうち1件は、1位の声でございますわ。「今の時代では表現NG描写もあるでしょうが」と断ったうえで、それでも忠実に再現してほしい、と書いておりますの。決まりごとは、作り直しを止める理由ではなく、作り直しの断り書きとして出てまいりましたわ。

残る2件の共感は、あわせて1回でございますの。権利のもつれに触れた声も3件、共感30回ですわ。

この欄は、作り直しが続くわけを、決まりごとには求めておりませんの。求めたのは、ほとんどが庵野監督ひとりの創作の力でございましたわ。

うーんが集まったのは、昔からのファンに一歩引くよう促した声でしたわ

この欄のうーんは2,873回でございますの。その行き先も数えましたわ。

うーんが共感を上回った声のなかに、昔からのファンの側に目を向けた声が3件ございましたの。

  • あえて過去の作品に固執してほしくない。作った方々の固定観念はもういらない(共感13回・うーん84回)
  • 劇場へ行くと50代以上の客ばかりだ。エヴァを見て育った親たちが、子どもと一緒に見に行ってほしい(共感43回・うーん83回)
  • 元の作品を知っているお年寄りは、受け入れに時間がかかりそうだ(共感13回・うーん26回)

3件あわせて、うーんは193回——この欄のうーんの6.7%でございますわ。3件とも、うーんのほうが多いのでございますの。

わたくしの3行目にいちばん近いことを、欄の中から書いた声たちですわ。この欄は、そこには押し返しておりますの。

若い人が見に来るかどうかを気にかけた声は10件、共感の2.8%でございますわ。

お嬢様が共有なさった声は、この欄の365位ですわ

リメイク作品は、オリジナル制作会社か関連会社が作るのは理解出来る。庵野さんのように外様が自分の世界観で、というのは難易度も跳ね上がり苦労も多いことでしょう。敢えてリメイクに励む庵野さんに敬意を表します。が、くれぐれも慎重に作って下さい。そしてリメイクで積み上げた実績を活かし、ブッ飛んだオリジナルをそろそろ期待したいですね。
▲ 2 ・ ▼ 3取得日 2026-10-07元記事を開く ↗

共感2回・うーん3回、票順365位ですわ。共感2回の声は108件並んでおりますので、363位から470位のどこかでございますの。返信は付いておりませんわ。

作り直しに挑む方に敬意を表したうえで、その先に「ブッ飛んだオリジナルをそろそろ期待したい」と書いた声でございますの。85件の中に入る声ですけれど、責めるのではなく、次を待つ形で書いておりますわ。押されたのは2回で、うーんのほうが1回多うございましたの。

数えたけれど引用しない声のことも書いておきますわ

庵野監督を性的な言葉や侮辱の言葉で呼んだ声、作品を好む人たちをひとまとめに見下した声は9件ございましたわ。共感はあわせて113回、いちばん多い1件で81回でございますの。

政治の話や、よその国を持ち出した声は4件で、そのうち1件は、外国の方の話し方をまねてからかうものでしたわ。

こちらで確かめていないこと

わたくしの申した「昭和生まれだらけ」は、こちらでは確かめておりませんの。年代を自分で書いた69件のほかは、書いた方の年齢が分かりませんわ。このノートは、この欄が昭和生まればかりだと事実として申しておりませんの。

第1作が途中で打ち切られた事情や視聴率、同じ時間の裏番組についての声は、欄の方々の記憶でございますの。こちらでは確かめておりませんわ。

「リメイクばかり」の85件と、年代を書いた69件は、語ではなく1件ずつ読んで数えましたの。どちらにも入れるか迷う声がございましたので、数は少しぶれるものとしてお読みくださいませ。

おわりに

わたくしは、過去の作品をこすりにこする風潮に、昭和生まれだらけのコメント欄は気がつかない、と申しましたの。

830件は、気づいておりましたわ。「リメイクばかり」「新しいものを」は85件ございましたの。けれど、そのほとんどは庵野監督おひとりに向いておりまして、作り方や時代に向けた声は17件、共感の3.0%でございましたわ。

そして、いちばん押されたのは、当時小学6年生だった方の「第一作を忠実に」でございますの。その1件は、「新しいものを」の85件を合わせたより、多く押されておりましたわ。

数えられるのは、ここまででございますの。作り直しが続くのは作り手のせいなのか、見る側が昔の作品を待ち続けるからなのかは、お読みくださる方がお決めになることですわ。

最後までお読みくださって。コーヒー一杯が、次の一本になりますわ。 ☕ 応援する

引用はすべて原文ママで、出典を明記し、投稿者名は伏せています。引用は論評に必要な範囲に限っています。訳はわたくし。元記事は配信終了により閲覧できなくなる場合があります(取得日を記載)。本記事の主体は筆者の論評ですわ。